【新潟祭り2017】混雑状況と交通規制の時間帯を解説!来場者数はどれくらい?

新潟No.1の夏まつり!

例年、来場者数も増えて、人気が高まっています。

一年間で最も人が集まるお祭りなだけあって、様々な県から人がやってきます。

さて、今回はそんな新潟まつりに関して、日程などの基本情報を始め、混雑状況や交通規制の時間帯を解説。

それに加えて、例年の人出である「来場者数」も紹介していきます。

では、はじめていきましょう。

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新潟まつり2017の日程や来場者数

まずは、基本的な情報をまとめていきます。

新潟まつり2017年の日程や例年の来場者数などを解説していきます。

まずは、以下のポイントをご覧ください。


POINT

新潟まつり2017の基本情報

◯日程→2017年8月4日(金)〜6日(日)

  • 4日(金):大民謡流し
  • 5日(土):住吉行列
  • 6日(日):花火大会

◯来場者数

  • 100万人

◯花火日程

  • 5日(土)→19:45〜20:30
  • 6日(日)→19:15- 20:30

以上が、基本的な情報になります。

特筆すべきは、やはり来場者数でしょう。

2015年には98万人と大台まであと一歩となった新潟まつりでしたが、2016年についに100万人を突破しました。

100万人規模のお祭りはなかなか珍しく、非常に人気のお祭りと言えそうです。

東京からは新幹線で行くことができますし、年々人出が増えているみたいですね!

また、花火大会も注目。

新潟県のこの時期は、たくさん花火大会が開催されます。

8月2日には長岡花火もありますから、新潟も他の県と同じく熱い時期なのです!

では、ここからは混雑状況と交通規制などについて、解説を加えていきましょう。

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新潟まつりの混雑状況を解説

新潟まつりは、どれだけの混雑状況になるのでしょうか?

ここまで読んでいただいた方ならわかると思いますが、当然のように混雑します。

やはり、来場者数100万人ですから、混雑は避けられないでしょう。

ただし、時間帯によっては、混雑を避けられる部分もあります。

ここで、新潟まつりのイベントの一覧を見てみましょう。


補足

新潟まつりの主なイベント一覧

◯4日(金)

  • 大民謡流し19:00〜20:30

◯5日(土)

  • 住吉行列 10:00〜、14:00〜
  • パレード 10:20〜
  • 水上みこし渡御 12:40〜13:30
  • 音楽花火 19:45〜20:30

◯6日(日)

  • 花火大会 19:00〜

こちらが、主なイベントになります。

やはり、こういったイベントを避けた時間帯に行くと、混雑は多少避けられるかと思います。

ただ、注意点するべきは、最終日の花火大会の混雑状況です。

6日は花火が近づくに連れて、混雑が増していきます。

そのため、花火大会終了後は、凄まじい混雑になってしまうのです。

特に、公共交通機関で移動する場合は、帰りの電車の切符などを先に確保しておくなどの工夫が必要になってきます。

発券機の前はとにかく並ぶため、早めに切符の確保をして、すぐに帰宅できるようにしたいですね。

また、公式サイトでもアナウンスされていますが、「車での来場」は不可能です。

駐車スペースは当然ありませんので、公共交通機関での来場をおすすめします。

ただし、どうしても車で来たい場合は、かなり遠くに車を駐車して歩く方法が良いでしょう。

祭りの中心地から近ければ近いほど、混雑度は増していきます。

また交通規制などもありますので、安易に車で近づかないほうが良いと思われますね。

では、続いては交通規制について、解説をしていきます。

新潟まつりの交通規制情報

続いて、新潟まつりの三日間の交通規制情報を紹介していきます。

新潟まつりの特徴としては、交通規制が「イベント時」しかされない点です。

  • 8月4日(金)

時間帯→18:30〜21:00

信濃川周辺の中心地が交通規制となります。

  • 8月5日(土)

時間帯→9:45〜12:00、19:15〜21:00

5日はキラキラパレードのため、かなり広範囲の交通規制が敷かれます。

  • 万代町通では、10時〜12時まで
  • 5番町〜11番町通りでは、9時15分〜11時まで

このような交通規制が敷かれています。

午前中がメインの交通規制となるため、この付近は通らないようにすると良いでしょう。

8月5日は花火大会が開催される場所周辺でも、交通規制が行われます。

交通規制の時間帯は19:15〜21:00までとなっています!

  • 8月6日(日)

時間帯→10時〜14時まで

こちらは、住吉行列の交通規制となっています。

また、6日は花火大会もあるため、午後は大規模な交通規制があります。

非常に広範囲な規制が敷かれるため、地域にお住みの方やこの周辺を通ろうと思っている方は、他に道を探しておいたほうが良いでしょう。

6日の花火大会の交通規制の時間帯は、19:15〜20:30までとなっています。

雨天の場合の対応はどうする?

では、最後に新潟まつりの雨天時の対応について解説していきます。

新潟まつりは基本的に少雨なら決行の措置が取られます。

荒天の場合は、中止になる可能性もあるため、注意が必要になります。

また、最終日の花火大会に関しては雨天の場合、翌日(7日)に順延となるようです。

この他、雨天時はパレードやみこしのイベントが無くなったりもするため、晴れを願うしかなさそう。

雨天時の場合は、運営側のアナウンスを待って行動したいですね。

まとめ

今回は、新潟まつりの基本的な情報から混雑状況、来場者数などの推移や交通規制についてまとめていきました。

非常に混雑するお祭りのため、しっかりと準備をしてから祭りに臨むようにしましょう!

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