【約束のネバーランド】3巻の発売日と特典情報!ネタバレも紹介

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今、ジャンプ漫画の中でも最注目の約束のネバーランド。

様々なメディアで紹介され、ファンの心を掴んでいます。

さて、2巻の流れをおさらいしましょう。

生きて全員脱出するという目標の実現のために、

鬼ごっこを通じて訓練を行うエマ達。

体の使い方や逃げ方を今のうちから学ぶ必要があると、

冷静に策を立てられるエマの頭脳が光りますね!

今回は、3巻の発売日や特典情報、ネタバレを紹介していきます。

この記事でわかること
①約束のネバーランドの3巻の発売日がわかる
②約束のネバーランドの3巻の特典がわかる
③約束のネバーランドのネタバレが読める

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約束のネバーランドの3巻の発売日はいつ?

ダウンロード

では、約束のネバーランドの3巻の発売日情報をみていきましょう。

まずは、これまでの発売日一覧を紹介していきます。

◯約束のネバーランドの発売日一覧
1巻→2016年12月2日発売
2巻→2017年2月3日発売

大体、2ヶ月に一度の発売ですね。

さて、約束のネバーランドの3巻の発売日ですが、

既に公式サイトで掲載されています。

約束のネバーランドの3巻の発売日は

「2017年4月4日発売予定!」

アマゾン等でも既に予約を受け付けている状態です。

気になる方は予約してみてくださいね!

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約束のネバーランド3巻の特典情報

続いて、約束のネバーランドの3巻の特典情報です。

約束のネバーランドの3巻には、

特典がついてくるのでしょうか?

結論からお話しますと、

約束のネバーランドの3巻に特典はない可能性が高い!

少年ジャンプ系列は、店舗特典がつかないことが多いです。

ただ、約束のネバーランドの1巻には、

三洋堂限定で、イラストカードが付いてきました。

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(画像の真ん中です。)

しかし、2巻には、特典の情報がありませんでした

3巻も、特典がつかない可能性が高いですね。

こちらは、今後の続報に期待。

もし、約束のネバーランドの3巻に特典がついた!

という方がいましたら、コメント欄よりお知らせください!

約束のネバーランドの3巻のネタバレ情報

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では、約束のネバーランドの3巻のネタバレをしていきます。

ギルダの覚悟

本棚の裏に隠し扉を見つけたドン。

ギルダは不安なのか躊躇っています。

ドン「この本棚の裏に隠し扉が」

ギルダ「本当に入るの?」

ドン

「嫌なら来るな。俺はあいつらみたいに冷静になれない。」

「どんな些細な手掛かりでも欲しいんだよ!」

「一刻も早くあいつを助けてやらなくちゃ!」

ドン「くそ!重い!動かねぇ!それに知りたいんだ。本当のママを」

勇気をもって秘密の扉を開けようとするドン。

しかし、本棚が動きません。

その様子を見たギルダは、本棚の形状に気が付きます。

ギルダ「形をよく観察して」

冷静に本棚の形状を理解すると、本棚が動き出しました。

ドン「おお!」

ギルダ「行こう。私も知りたい。確かめたい」

覚悟を決めたギルダ。

ドンと共に秘密の扉の奥へ進むことを決意したのです。

仲間は果たしているのか?

場面が変わり、図書館にはノーマン、エマ、レイの3人。

ノーマン「ウィリアム・ミネルヴァ。これ、この紙」

エマ「ゾーショヒョー!」

レイ「蔵書票な。本の持ち主を示す紙」

ノーマンが差し出す蔵書票を興味深げに見つめるエマとレイ。

ノーマン「それで、あるメッセージって?」

エマ「これよく見て」

エマはあることに気づきます。

表紙に印刷されたフクロウにメッセージが!

ノーマン「あっ、この円」

エマ「そう」

エマが示したのは印刷された円。

ノーマン「モールス符号になっている!」


レイ「正解。」

「RUN(逃げろ)、DOUBT(疑え)」

「DANGER(危険)、TRUTH(真実)」

よく気付いたな…と感心するノーマン。

レイ「オレたちに宛てた伝言とは限らない?」

エマ「じゃ、コレは?」

「HARVEST(収穫)、MONSTER(怪物)、FARM・・・」



ノーマン「農園!」

徐々に謎を読み解いていく3人。

レイ

「ちなみにママや鬼の仕業って線はないぞ。」

「秘密を知ったら即出荷。
」

「その原則が全てだ。」

「これは外から鬼や大人に隠してオレ達に向けたメッセージ。
」

「それはまず信じていいと思う」

ノーマン「それ、は?」

レイ

「俺はこいつと違って疑り深いんでね。」

「
このミネルヴァって男、確かに味方かもしれん、が生死も判らん相手だぞ。

「
期待しすぎるのはどうかと思うね」

ノーマン「でも、外に味方がいた。今もいるかもしれない」

(今もいるなら外に人間の社会も)

ノーマン

「ウィリアム・ミネルヴァ。」

「この人は、外にいて農園の存在を知っている。」

「間接的にではあるけど、僕らを助けようとしてくれている」

モールス符号で描かれた蔵書票。

それは、ママや鬼の存在を知らせる暗号だと気づいたようです。

エマ「こんなメッセージこの人の本にだけ。」

「それに紙がいつ貼られたのものかは分かんないんだけど」

「あの時の本にもホラ、貼られてるんだよ」

ノーマン「これ、レイが前に見せてくれた2015年発行の本」

ノーマン「他に、他に判ることはないの?本の中身や傾向に共通点とか」

レイ「特に無いかな。ジャンルも雑多、出版社や出版年も」

ウィリアム・ミネルヴァの本にだけ、蔵書票が貼られている事に気付く3人。

しかし、エマは2冊だけ読み解くことのできない蔵書票を見つけました。

エマ「この2つだけモールスの意味が分からない」

ノーマン「モールスがないマークと、もう一つは…PROMISE、約束?

レイ「中身はよくある冒険小説とよくわかんねぇ神話の本だったかな」

ノーマン(ところどころ破れているページもある)

エマ

「私、これ意味あると思うんだよね。」

「一つだけモールスがないのとか、ページが破れてるのとか。」

「約束ってメッセージにも」

ノーマン「この2冊は特別ってこと?」

エマ

「うん!なんというか、」

「私達にとって何か大切な道標になるような気がする」


ページの破れた2冊の本を重要な道しるべと捉えるエマ。

ノーマンも調べてみる価値はあると賛同します。

エマ「あっ」

ノーマン「そろそろ行こう。僕らも夕飯の準備しないと」

ウィリアム・ミネルヴァと謎のモールス信号。

これを解き明かすために3人はどう動くのでしょうか…。

真実が少しづつ明らかに….

再び場面は変わり、秘密の部屋の扉に鍵を差し込むドンとギルダ。

扉が開けばそこは暗くて狭い部屋が一面に広がります。

ギルダ(ただの物置?)

ドン「おいこっち!地下室…!暗い…何も見えない」

ギルダ「待って、さっきそこにランプが」

ランプを灯すギルダ。

そこには本やおもちゃが飾られています。

ギルダ「何、この部屋・・・」

ドン「リトルバーニー!」

ドンが部屋の用途を察する中、通信機を見つけたギルダ。

ドン「通信手段!」

ギルダ「ただの休憩室とかならコレ隠さないよね?」

ただの休憩室であれば通信機があるはずがないと不審がるギルダ。

ギルダ

「本当に・・・本当だったんだ。
里子なんて嘘。」

「だって本当に里子に出されてたら、リトルバーニーがここにあるはずないんだもの。」

「コニーにちゃんと届けてあげてるはずだもの」

リトルバーニーだけでなく、おもちゃは全て子供たちから奪い取ったもの。

そう察したギルダは恐怖に震えます。

ギルダ

(リトルバーニーだけじゃない。)

(この部屋に並んでるオモチャ私物全部。)

(出てった皆の・・・他の皆は忘れてない。)

(コニーみたいに忘れてない。皆持って出ていった。)

(なのにここにある、それは。出ていく時に奪われたってこと)

ギルダ

「やっぱりエマ達は正しかった!」

「ママがずっと嘘をついていたんだ」


ドン「でも、変じゃね?」

違和感を感じるドン。

エマ達の会話を振り返ります。

エマ『悪い人に売られてた』

ドン『見たの?』

ノーマン『ああ、でも間に合わなかった』

ドン『無事だよな?』

ノーマン『わからない』

過去の回想から、疑問が生まれるドン。

なぜ、エマとノーマンは悪い人に売られたとわかるのか。

レイ『ママは勿論シスターにバレたら即アウト』

そして、ドンはレイの呟いた、

「アウト」というフレーズが気がかりな様子。

ドン「アウトって何だ?あいつらの話も事実なのかな?」

その時、上の階で扉の閉まる音が。

ドンとギルダ「まずい!誰か来た!」

声「ええ、すぐ戻ると伝えて」


ドンとギルダ(ママだ!どうしよう!)



声の主はママ。

果たして2人の運命はどうなるのでしょうか…。

この後の展開は、実際に3巻を購入してお確かめください!

約束のネバーランドの3巻は、

2017年4月4日発売予定!

お楽しみに!

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