ダウンロード (22)

2016年春アニメ!

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」が非常に好評でしたね!

2016年春シーズンは非常に良いアニメが多く、いろいろと見るのに時間がかかりました。

 

その中でも、かなり評価が良かったのが「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。

女の子は可愛いし、主人公がとにかく羨ましい!

 

筆者もネトゲはじめようかな….なんて思ったりしました。

 

さて、大好評だった「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の2期の製作の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

 

アニメの2期の製作は、円盤の売り上げやストックの有無など越えるべき壁も高いです。

また、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」はある要因から非常に2期制作が遅くなりそうな予感がします。

 

今回はその辺りを検証していこうと思います!

 

スポンサードリンク

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の2期製作の可能性まとめ!

ここから、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の2期制作の可能性をまとめていこうと思います!

今回は、円盤の売り上げやストックの有無、電撃文庫のレーベルの2期制作の遅さなどについてまとめていこうと思います!

では、はじめて行きましょう。

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の円盤から2期製作を見る

logo

まずは円盤についてまとめていきましょう。

 

アニメの2期制作には、製作委員会の財政状況が非常に大きく関わってきます。

製作委員会の収支が赤字だと、2期制作の文字は全く出てこないそうです。

 

そのため、円盤などを売り上げて何としても収支を黒字化しようとします。

円盤が多く売れて、かなり儲けることができた時、はじめて2期の文字が浮かび上がってきます。

 

このことから、アニメの2期制作にはとにかく円盤の売り上げが重要になるのです!

 

また、出版社などによっても円盤売り上げの最低ラインが変わってきます。

一般的には、円盤の売り上げが5000枚以上で2期制作の可能性が出てくると言われます。

 

ただ、ジャンプやサンデーなどの人気週刊誌が原作のアニメは3000枚でも2期制作に移行したものもあり、出版社ごとにも最低ラインが違うことがわかります。

 

では、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の場合はどれくらい円盤が売れればいいのでしょうか?

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?は、原作がライトノベルで「電撃文庫」というレーベルから出ています。

実を言いますと、レーベルが電撃文庫だと、2期制作に非常に苦労するのです。

 

こちらは後々説明しますが、電撃文庫のレーベルに所属するアニメはかなりヒットしないと2期に移行しません。

 

一般的には、5000枚は勝利に近い数字ですが、はっきり言って足りないのです。

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の2期制作への円盤の売り上げの最低ラインは7500枚以上は欲しいです。

 

確実にするためには10000枚は欲しいですね!

これは過去の法則性から数字を出しています。

他のアニメも、1万枚を超えているのに5年近く続編製作に時間がかかったりなど、電撃文庫は続編製作が遅いのです。

 

では、実際にネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?はどれくらい円盤が売れているのでしょうか?

 

(こちらに関しては円盤の売り上げが全て出次第更新します。)

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思ったのストックはあるのか?

スポンサードリンク

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?のストックは足りるのでしょうか?

 

こちらはアニメが全て終わってからもう一度更新しますが、おそらくすぐにでも2期を制作できる位のストックは残ると思われます。

 

現在、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の原作は10巻まで発売されています。

ラノベ原作なので、これくらいストックがあれば確実にストックは余りますね!

 

 

電撃文庫はとにかく続編製作が遅い!その理由とは?

さて、先程から電撃文庫の続編製作は遅いと説明してきました。

 

実際、他のアニメを見てみればわかります。

少しだけ例を見ていきましょう。

 

・デュラララ

logo (1)

まずはデュラララの円盤の売り上げを見ていきましょう。

◯デュラララの円盤売り上げ
巻数  初動  2週計  累計
01巻 16,161 18,216 29,653
02巻 17,730 20,406 27,439
03巻 16,993 19,538 23,332
04巻 17,500 19,996 22,267
05巻 14,942 17,425 18,397
06巻 13,652 16,013 17,017
07巻 16,056 18,312 19,165
08巻 11,582 13,571 14,388
09巻 11,538 13,438 13,904
10巻 10,785 12,347 12,797
11巻 10,767 12,400 13,041
12巻 10,158 11,375 11,788
13巻 12,023 14,366 14,851

これだけ売れていれば、すぐにでも2期を製作してもいいレベルですよね。

しかし、デュラララの2期が製作されたのは、1期放送の2010年冬から5年後の2015年の冬だったのです。

これだけ円盤が売れながら、製作されたのが5年後です。

 

次もいい例です。

 

・はたらく魔王さま

ダウンロード (23)

2013年の4月に放送されたはたらく魔王さま。

かなりヒットしたアニメで、円盤はこれだけ売れました。

 

○はたらく魔王さま! 【全6巻】
巻数    初動       累計     発売日
BD(DVD)    BD(DVD)
01巻 *9,720(*2,119) 12,521(*2,510) 13.07.03 ※合計 15,031枚
02巻 *8,680(*1,444) *9,775(**,***) 13.08.07 ※合計 11,219枚
03巻 *8,362(*1,487) *9,104(**,***) 13.09.04 ※合計 10,591枚
04巻 *8,281(*1,558) *9,040(**,***) 13.10.02 ※合計 10,598枚
05巻 *7,930(*1,192) *8,958(**,***) 13.11.06 ※合計 10,150枚
06巻 *8,717(*1,592) *9,884(**,***) 13.12.04 ※合計 11,476枚

こちらも平均は1万枚超えの記録です。

大勝利と言えるでしょう。

 

しかし、2016年の春現在、2期の製作の情報はありません。

他にも、「とある魔術の禁書目録」や「とある科学の超電磁砲」などかなり円盤が売れたにも関わらず、3期の製作がかなり待たされています。

 

なぜ、電撃文庫は続編製作を渋るのでしょうか?

その理由は、枠の問題があります。

 

ラノベは、とにかく売れにくいコンテンツなのです。

話題にならないラノベは、ほぼ確実に売り上げで負けてしまいます。

 

その救済としてアニメがあるのです。

 

先ほどのはたらく魔王さま!もアニメ化を果たして、原作がとにかく売れまくる「原作ブースト」状態が起きました。

電撃文庫としては、とにかく本を売らなければ生き残れない。

そこで、新しいラノベをアニメ化することに集中するのです。

 

そして、その代償となるのはヒットしたアニメたちです。

 

人気作の続編<新しいラノベのアニメ化

この力関係があり、人気作の続編は後回しになってしまうのですね。

 

ただ、会社が生き残るために、当然のことを電撃文庫はしているわけですからこればかりは仕方ないです。

 

私達ができるのは、少しでも円盤を買って2期を応援することですね!