【夏目友人帳】7期制作の可能性を検証!決定はかなり先か…

今回で6期目を迎えた夏目友人帳。

昔からのファンが非常に多く、あの独特の雰囲気が大好き!という方も非常に多いことでしょう。

コミックスでも、アニメでも長い歴史を築いた夏目友人帳ですが、2017年で6期まで来たところで、次の7期目の制作はあるのか。

この部分が非常に気になる部分です。

ネット上では、7期の制作に否定的な意見も多いですが、どうなるか。

今回は、夏目友人帳の7期制作の可能性を検証していきます。

では、はじめていきましょう。

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夏目友人帳の7期制作の可能性を検証

では、さっそく検証に入っていきます。

アニメの続編を検証するには、「円盤の売上」「原作のストック」が非常に重要になります。

また、夏目友人帳は6期まで来たということで、制作会社の意図の部分も大きく関わってきます。

今回は、このあたりを重点的にまとめていきましょう。

円盤の売上から夏目友人帳の7期を見る

では、まずは円盤の売上を見ていきましょう。

アニメの続編を検証するには、円盤の売上が非常に重要な要素の1つになります。

円盤が売れていれば、当然続編は作られやすくなるものです。

ただ、夏目友人帳の場合は6期まで来ていますので、大きく失敗していなければ円盤が多少売れていなくとも問題はありません。

では、夏目友人帳の6期はどれだけ円盤が売れたのでしょうか?


夏目友人帳6期の円盤売上

1巻 合計 4,862枚
2巻 合計 4,125枚


現状、2巻までの売上しか出ていませんが、売れているとは言えません。

この円盤売上では、7期が作られるか微妙なラインと見て取れるかもしれませんが、5期との比較をすれば分かる通り、「失敗」はしていないのです。

では、参考に夏目友人帳の5期の円盤売上を見ていきます。


夏目友人帳の5期円盤売上

1巻 合計 6,400枚
2巻 合計 5,469枚
3巻 合計 5,052枚
4巻 合計 4,717枚
5巻 合計 4,832枚


夏目友人帳の5期は、このような円盤の売上となっています。

アニメ4期の時は、平均9000枚以上だったため、5期の円盤売上は「失敗」したといえます。

ただ、5期終了後、円盤の売上を待たずに、6期制作の発表がアナウンスされました。

この動き方から推測すると、夏目友人帳の製作委員会は円盤の売上をあまり気にしていないように思えます。

今回も、長い目で見ると5期と6期は同じくらい円盤を売るでしょう。

つまり、円盤の面から見ると、夏目友人帳の7期が制作される可能性は十分にあるといえますね。

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夏目友人帳の7期を原作ストックから見る

夏目友人帳の7期制作の一番の壁はこの部分です。

円盤の売上を一番に考えていないわけですが、原作の話が追いつかない。

この状況が一番問題だと言えそうです。

まず、夏目友人帳の原作コミックスは、22巻まで発売されています。

そして、アニメの方では順番がバラバラになってしまいましたが、大体20巻までの内容を放送しました。

夏目友人帳の6期は、4巻分の原作ストックを消化。

つまり、続編が制作されるならば、原作が24巻あたりまで発売される必要があるのです。

夏目友人帳は、半年〜1年の間で1巻分発売される形をとっています。

そうなると、最大で2年〜3年は待つ必要がありそうです。

固定ファンが多いことから、7期の可能性は高い

6期の円盤売上を見て、多くの人が「7期は無いかも….」と考察をしていましたね。

円盤の売上もそこまで良くないことに加え、ストックが無い。

しかし、長い目で見ると、夏目友人帳の7期が放送される可能性高い状況にあると考えられます。

まず、夏目友人帳の制作サイドが、円盤の売上にそこまでこだわっていないことが理由の1つ。

前回の6期決定も、円盤の売上の結果を待たずに制作が決定しました。

今回は、原作のストックが無いということで、6期の最終回では7期制作の発表はされませんでしたが、可能性は十分にあると考えて良さそうです。

夏目友人帳には、ここまで築き上げてきた固定ファンが多数いますので、要望に答えて7期は制作されると思いますよ。

まとめ

今回は、夏目友人帳のアニメ7期制作の可能性を検証していきました。

夏目友人帳の7期が制作される可能性は、十分にあるといえるでしょう。

現段階では原作のストックが足りないため、制作はまだまだ先になるでしょう。

ただ、ファンの要望に答え、必ず帰ってくると思われます。

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