【大阪なおみ】日本語で話す?姉やサーブの速度の秘密も

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錦織以上の怪物誕生か?

17歳にして、国際舞台で華々しい活躍を挙げた大阪なおみ。

女子としては「高速」と呼べるに相応しいそのサーブは、国際大会でも大きな武器に。

錦織のような、巧妙でテクニックの高い正確な技術よりかは、最大の力を込めて、思い切りいいサーブやストロークを意識していますね。

そこで、「2016年、世界ランキングランキング50位に入りたい」と語る彼女の魅力に迫りたいと思います。

今回は、サーブの速度や実力だけでなく、日本語が話せるのかなどの話題、両親の国籍やテニスプレイヤーの姉の情報もまとめていこうと思います!

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大坂なおみのサーブとテニスの実力

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大坂なおみさんは、現在17歳。

テニスプレイヤーとしての頭角を現し始めたのは、2014年からです。

当時、15歳の大坂なおみは非常に高い身体能力と、高速サーブを武器に世界ランクをどんどん上げ、2015年の8月には201位。

一年で200位以上ランキングを上げてここまできているんです。

さらに、2016年1月、全豪オープン本戦時は137位!

ここまでスピーディーにランキングを上げると、非常に注目されますよね。

そして、全豪オープン2回戦。

シード選手をストレートで破る大金星をあげたのです!

世界ランキング21位、エリナ・スピトリナ選手を6−4、6−4で破る快勝。

世界ランキングが100位以上ちがう選手を倒したということで、日本でも話題になっています。

やはり大坂なおみ選手の強み、それはやはりサーブでしょう。

大坂なおみサーブの速度は200キロ

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大坂なおみ最大の武器はやはりサーブの速度です。

その速度はなんと200キロ!

ちなみに、錦織と同じ位の速度のサーブになっています!

男子とほとんど変わらない速度とは…

すさまじいですね!

ちなみに、女子の歴代最高サーブスピードは…

209キロを出したブレンダ・シュルツ・マッカーシー選手。

この選手もかなり有名で、数々の実績を残してきました。

そのサーブ速度に17歳にして追いつきそうというビッグサーバーぶりです(笑)

大阪なおみ選手の年齢を考えると、このスピードは抜きそうな感じがありますね!

今後、サーブだけでなく他の力もつけて、もっと有名な選手になって欲しいですね!

そして、そのテニスを教えた人物、それは父親です。

次は両親やテニスプレイヤーの姉の話題に移っていこうと思います!

大坂なおみの姉や両親の国籍

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大坂なおみは、どんな家庭に生まれ、どんな育ち方をしたのか・

そこを次は追っていきましょう。

大坂なおみさんは、1997年10月16日に大阪府大阪市に生まれました。

気づいた方も多いかもしれませんが、苗字の大坂は地名の「大阪」から来ているんです。

両親はどんな方だったのか?

父親が配ハイチ出身のアメリカ人、母親は日本人です。

この両親から、日本で生まれた大坂なおみさん。

国籍は、アメリカも日本も選べたのですが、日本を選択。

本人も東京オリンピックを見据えているようで、日本テニス協会でも強化選手として登録されています。

その後、3歳の時子育ての環境や父親の仕事の影響でアメリカに渡ります。

テニスを始めたのも、アメリカにわたってすぐの時。

父親は非常に厳しい人間で、アスリート精神を鍛えられたんだとか。

大坂なおみはテニスが嫌いだった

大坂なおみがテニスをはじめ、最初に味わった感情が「つまらない」というもの。

それはなぜか?

それは、父親や姉の存在があったそうです。

大坂なおみは、小さい時から家族としかテニスをしてきませんでした。

その証拠にジュニア大会の記録は0。

一回も出場したことはないようです。

家族の中でしか競ってこなかった大坂。

父親と姉という最大のライバルがいました。

その中でも、姉の存在は非常に大きかった様子。

いつも姉には勝てない。

いつも自分がいちばん下。

そういう感情から、テニスがつまらないと感じるようになったらしいのです。

しかし、そんな大坂にある転機が訪れます。

それは、フロリダに引っ越した10歳のとき。

遂に姉から勝利をもぎ取ります。

この勝利は彼女にとって「人生最大の勝利」だそう。

さらに、この頃ある人物の試合をみて大坂は完全にテニスに目覚めるのです。

それが、テニスファンなら誰でも知っているセリーナ・ウィリアムズ選手の試合を見た時。

その試合は、セリーナ兄弟が決勝で相まみえるというとても熱い展開になるはずだったのですが、姉のビーナスが途中棄権。

ファンの怒りの矛先は、セリーナに。

しかし、そのブーイングを跳ね除け、優勝した彼女が家族の胸に飛び込む姿をみて、自分と重ねあわせたんだとか。

そういう経験によって、今の大坂があるのですね!

姉もプロテニスプレイヤー!

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大坂なおみさんのお姉さんもプロテニスプレイヤーとして活躍しています。

2015年459位の姉・大坂まりさん。

お姉さんもお姉さんで、2014年ー2015年シーズンの世界ランキングを200位上げています。

妹が快進撃をつづけるなか、最大のライバルもかなりいいテニスプレイヤーです。

将来は、先ほど紹介したセリーナ姉妹のような、良い関係をもった姉妹プレイヤーになってほしいですね!

大阪なおみは日本語で会話できるのか?

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大坂なおみさんは先ほど説明しましたとおり、日本で生まれ3歳の時アメリカに移住しています。

そのため、母国語は英語となっています。

日本語は苦手なようで、会見などではあまり日本語は使わないみたいですね。

しかし、会見冒頭では日本語で挨拶するなど、非常にフランク。

そう、大坂なおみさんは大坂仕込の冗談好きなんです!

爆笑会見も話題に!

例えば、大坂という名前について問われた時は

「大阪で生まれた人はみんなオオサカという名前になるのよ」だったり

200キロサーブはもう打たないの?と問われた時は

「人の顔に当ててから打ってないわ」などなど、非常に冗談好きで明るい印象をもつ会見になっています。

とにかく冗談が好きで、おもしろい彼女の根底にはやはろオオサカの血が流れているということでしょう(笑)

日本の記者会見に応じた際には、日本の方には冗談が通じないわね!

など、自分の冗談を受け取ってもらえず悔しがる姿も!

一度コートに立てば強力なサーブが炸裂し、普段の生活には大阪仕込のアメリカン・ジョークが炸裂する!

非常に魅力的な女性だと思います!

今後も、どんどん話題になる選手だと思います!

注目していきましょう!

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コメント

  1. アングロサクソン より:

    何だよ日本語話せないのかよー!!!
    日本の女って本当に内弁慶だなぁ~!!
    同じ日本人・黄色人種には、夫を尻に敷くくせに、
    WASP(ホワイトアングロアクソン・白人)とBASP(ブラックアングロサクソン・黒人)には尻に敷かれてる
    まるで21世紀の奴隷女は黄色人種だな!!
    アジア人は情けない内弁慶人種だな!!

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