【山の日 2016】祝日になった由来とは?日程はいつ?

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みなさんは年間に何回の祝日があるのか、知っていますか?

2016年の祝日数は15日!

そう答える方も多いかもしれませんね!

しかし、今年からは新しい祝日が追加されたのです!

それこそ、今回いろいろな情報をまとめていく「山の日」です!

正直な話、祝日が追加されることはかなり嬉しいこと…なんですが….

筆者は大学生なので、ちょうど夏休みがかぶっているのです(笑)

働くようになったら、この休みの恩恵を受けるのかもしれません。

ただ、この時期はちょうどお盆の時期と重なります。

(お盆休みといえば13日〜16日の間です。)

会社によっては連休数が増えるかも?といったところですね!

さて、みなさんがどう思っているのかはわかりませんが、祝日が追加されるということで、「山の日」に関して

2016年の山の日はいつ?という話題や山の日の由来や山の日が祝日になった理由に関する情報をまとめていこうと思います!

では、はじめて行きましょう!

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山の日!2016年はいつ?

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さて、山の日が祝日となった2016年。

山の日はいつなのでしょうか?

山の日自体は、昔からカレンダーに載っていたようで、毎年祝日が変動するわけではありません。

(山の日が日曜の場合は振替休日になりますから、その場合は変動します。)

さて、山の日はいつなのか?

日本の祝日となった山の日は8月11日!

これで、16個目の祝日となりました!

とにかく、祝日は多い方がいいですからね!

今後もどんどん増えていって欲しいです。

以下が日本の祝日一覧になります。

◯日本の祝日一覧

2016年1月01日(金) 元日
2016年1月11日(月) 成人の日
2016年2月11日(木) 建国記念の日
2016年3月20日(日) 春分の日
2016年3月21日(月) 振替休日
2016年4月29日(金) 昭和の日
2016年5月03日(火) 憲法記念日
2016年5月04日(水) みどりの日
2016年5月05日(木) こどもの日
2016年7月18日(月) 海の日

2016年8月11日(木)山の日←NEW
2016年9月19日(月) 敬老の日

2016年9月22日(木) 秋分の日
2016年10月10日(月) 体育の日

2016年11月03日(木) 文化の日
2016年11月23日(水) 勤労感謝の日

2016年12月23日(金) 天皇誕生日

では、なぜ山の日が祝日になったのでしょうか?

その秘密に関して、次はフォーカスしていきたいと思います!

山の日はなぜ祝日になったのか

さて、山の日はなぜ祝日になったのでしょうか?

その理由について言及していこうと思います!


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山の日はもともとカレンダーにあった?山の日の由来とは

さて、山の日の由来についての情報をまとめていきましょう!

山の日が全国版のカレンダーに載り始めるのは今年からのようです。

山の日が制定されたのは2014年のこと。

2013年から話し合いが持たれ、様々な候補日が挙がりましたが、結局山の日は8月11日。

2016年から祝日として全国のカレンダーに記載されるようになりました。

今年からカレンダーに載ることになった山の日。

ただ、山の日があった県もあるのです。

例えば、群馬県。

群馬県では10月の第一月曜日に「ぐんま山の日」を設定していました。

現在は、山の日が制定されたことによって、ぐんま山の日は廃止となっています。

この他、千葉、長野、山梨、岐阜、静岡、大坂、奈良、和歌山、広島、香川、高知、愛媛で山の日が設定されていたようです。

さて、山の日の由来についてお話していきましょう。

山の日の由来としては「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」となっています。

ただし、山に関して何か特別な由来を持っているわけではありません。

(古代の伝承とか、山によって人が助けられたなどなど)

そのため、海の日とか山の日とか祝日が多すぎる!と山の日の制定に慎重になった場面もあったそうです。

また、海外の見方では、「日本人の働き過ぎ問題」の対症療法ではないか?ともいわれています。

現在、日本の労働環境に関して疑問を持つ人は多いですよね。

有給が設定されているものの、一日休むと次の日には「休んですいません」と頭を下げなければならない。

そもそも有給が取れない。

そんな問題を少しでも緩和しようと、国民の休日を増やしたという見方もあるようです。

ただ、海外の一部メディアでは「労働環境を改善できない政府が、気休め程度に作った休日」という見方をしている部分もあるそうで、山の日に関する特別な由来もないだけに、この批判は仕方ないと思われます。

なぜ8月11日!?

もう一つの疑問が、なぜ8月11日なのか、という点でしょう。

8月11日になった由来としては漢字の「八」が山の形に似ていることから8月。

そして、木が並ぶ姿を「11」と捉えて11日。

ここから8月11日となったという捉え方。

もともと、愛媛県の山の日は「11月11日」で先ほどの木が立ち並ぶ姿を想像して制定していたり、岐阜の山の日が8月8日で、漢字の八をモチーフにしたケースなど、前例がある捉え方になっています。

ただ、最終的には一番最初にお話した「お盆休みとの連結」を目的に山の日が制定されたといいます。

一般的にお盆休みといえば、8月13日〜16日であり、その前の8月11日に制定しておけば、長期休暇が取りやすいという意味から、8月11日に決まったという捉え方が正しいようです。

山の日は「山への感謝」の部分もあると思われますが、それ以上に「休日を作ろう」という思いの方が大きいようですよ!

山の日ならではのイベントを催し浸透させられるか

山の日は今年から始まるイベントということで、まだまだ一般に対する浸透度は低いようです。

山の日に対して、楽天の調査団が1000人にアンケートをとりました。

山の日に特別なイベントに参加しますか?

この答えに関し、半分の人が「NO」と答えたようです。

実際、山の日だから〜というように特別に何かしなければならないという決まりや風習はありません。

(由来ですら曖昧ですからね)

ただ、全国で山の日にちなんだイベントが開催されるようで、認知度や浸透度を高めるイベントが実施されるようです。

ただ、山の日だから山に行くという風習が根付くか?と聞かれると筆者的には疑問を抱きます。

イベントがあるとはいえ、山の日に特別な行事に参加するというよりは、祝日が増えてラッキーぐらいにしか思わない人が多いのではないでしょうか?

実際、この休日が作られる時も「お盆休みと連結させたい」という意識が大きかったわけですから、山の日の浸透度が高まるのは、もう少し先なのかな?と思われますね!

まとめ

今回は、2016年から施行される国民の休日である「山の日」に関して、由来や祝日となった理由、山の日はいつ?という話題に関して情報をまとめていきました!

山の日の由来や裏に隠された思惑についても触れていきました。

休日が増えることに対して、筆者は素直に喜びたいです。

(今後恩恵を受けることになりそうです笑)

山の日ということで山に感謝する思いを忘れたくないですね!

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