macの新OSが発表され、Apple関連の話題が非常に盛り上がっています。

私もMacを使っているので、このアップデートは意外に楽しみです。

なんでもダークカラーのイメージに近づいているということで、非常にかっこいい雰囲気ですよね。

 

今現在は「macOS Sierra」を利用していますが、少し気になったことがあります。

それは、「macOS Sierra」はなんとなく読めるけど、「macOS Mojave」ってどう読むの?という疑問。

「もじゃべ」だと、なんとなくダサいような....

 

今回は「macOS Mojave」の読み方を調べ、その意味や由来について解説をしていきます。

では、はじめていきましょう!

 

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「macOS Mojave」の読み方と意味は何?

「macOS Mojave」はどのように読むのでしょうか?

こちら、正しい読み方は「モハーヴェ」と読むそうです。

「もじゃべ」と読むのではなく、安心ですね(笑)

 

ちなみに、英語での発音は「モハービ」と読まれているようです。

 

では、「mojave(モハーヴェ)」って一体何なのか?となりませんか?

実は、Appleが適当に考えた名前ではなく、きちんとした由来・意味が存在しています。

 

「Mojave」とは、アメリカにある砂漠を指します。

↑モハーヴェ砂漠の様子

 

こちら、Appleが公開した「Mojave」のトレイラーです。

そう、後ろにあるのは「砂漠」ですよね。

 

やはり、「Mojave」の由来は「モハーヴェ砂漠」から来ていると見て間違いありません。

 

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Mojave砂漠ってどんな場所なの?

では、その「モハーヴェ砂漠」はどんな場所なのでしょうか?簡単に解説をしていきます。

 

モハーヴェ砂漠ってどんなところ?
場所:アメリカ南西部
面積:35000km²
別名:旅客機の墓場
撮影:「バクダットカフェ」

まず、「モハーヴェ砂漠」はアメリカ南西部に存在していて、カリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがる形で存在している砂漠です。面積は35000km²で、東京都約17個分の面積の砂漠になります。

 

モハーヴェ砂漠には、多数のゴーストタウンが存在しており、航空会社が手放した旅客機が整備保存されている場所です。

(保存されている場所は「モハーヴェ空港」になります。)

 

位置取りは上のマップのような形です。

周囲には「グランドキャニオン国定公園」があります。

 

どうして「Mojave」が選ばれたのか?

ここまでで、「Mojave」の意味や読み方については、ご理解いただけたかと思います。

ただ、気になるのは、どうして「Mojave」という砂漠が選ばれているのか?でしょう。

 

その由来としては、現段階のmacOSである「Sierra」にあります。

実は、「Sierra」に関しても地名が由来で、アメリカの「シエラネバダ山脈」が由来です。

山脈の流れから次は「砂漠」が選ばれたというわけですね。

 

ちなみに、シエラネバダ山脈に関しても、カリフォルニア州にあります。

Sierraの前の「Yosemite」に関しても、「ヨセミテ国立公園」という公園がカリフォルニア州にあるのです。

 

Appleはカリフォルニア州に本社を置きます。

そこで、OSの名前に関しても、カリフォルニア州にある名所をチョイスしているようですね。

 

まだまだある!読みにくいWeb用語

ここまでで、macの新OS「Mojave」に関して、読み方や意味、その由来については理解していただけたと思います。

最後に、読みにくいWeb用語をいくつか紹介して、記事を締めていきましょう。

 

①Chromeの正しい読み方

もう知っている方も多いでしょう。

Googleの検索エンジン「Chrome」です。

 

私自身、Chromeを使用しているため、かなり前に調べた覚えがあります。

「Chrome」の正しい読み方は、「グーグルクローム」と読まれます。

2chなどでは、わかっていても「チョロメ」と訳す方が多い用語ですね。

 

クロメやチャームでもありませんので、注意が必要です。

 

②ASUSの正しい読み方

パソコンやスマホをたくさん販売している「ASUS」。

私はずっと「アスス」と呼んでいたのですが、こちらの正しい読み方は「エイスース」となります。

 

「アスース」と以前は読んでいたようですが、最近は「エイスース」が正しい読み方になったようです。

なかなか紛らわしい読み方をしますよね。

 

③alt Keyの正しい読み方

ずっと間違えて「アルトキー」と読んでいて、恥ずかしい思いをしたキーです。

こちら「オルトキー」と読みます。

素で間違えている人も非常に多いと思いますので、注意が必要なWeb用語ですね!

 

まとめ

今回は、macの新OS「Mojave」に関して、読み方の知識をまとめていきました。

みなさんは間違えて「モジャべ」と読んでしまわないように気をつけておきましょう。

 

新OSはダークモードに切り替えることができ、より落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

その他にも、プレビュー機能やQuick Look機能などが変更されていたりと、新たしいOSに対して期待感もありますね。

 

標準アプリも追加されるようですし、なかなか見どころも多いのでは無いかと思います。

macOS Mojaveに期待しつつ、周りで「どういう意味なんだろう?」と疑問を持っている方に、意味や読み方を教えてあげてくださいね!

 

では、まとめをしていきます。

 

今回のまとめ!
①「Mojave」の日本語の読み方は「モハーヴェ」
②英語の発音では「モハービ」と読む。
③「Mojave」は「モハーヴェ砂漠」のことを指す
④「モハーヴェ砂漠」はカリフォルニア州に位置する砂漠。
⑤「Mojave」「Sierra」「Yosemite」はいずれもカリフォルニア州の地名。
⑥Appleは本社のあるカリフォルニア州にちなんだ名前を付けている。
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