【みたままつり2017】何時まで行われる?混雑状況と雨天の場合を検証

靖国神社で行われる、夏の風物詩。

みたままつりは、毎年話題になる有名なお祭りですよね。

靖国神社というと、国際政治関連で色々と騒がれる場所でもありますが、

提灯の灯りが非常に綺麗で素敵なお祭りがありますよ。

また、みたままつりにはイメージとは違い、かなり多くの若者が集まるお祭りだったそうです。

しかし、例年問題が積み重なり……

この部分は、後々お話します。

今年はみたままつりで、夏を体感してみてくださいね!

今回は、そんなみたままつりの何時から何時まで行うか?などの日程を始め、

混雑状況や雨天時の対応をまとめていきます。

では、はじめていきましょう。

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みたままつりの日程を解説!お祭りは何時まで?

では、早速本題に入っていきます。

まずは、みたままつりの日程から解説を加えていきましょう。

みたままつりは、毎年以下のような日程で行われています。

2017年も以下の日程で行われるようです。


POINT

みたままつり2017の日程

2017年7月13日〜7月16日

7月13日:前夜祭

7月14日:第一夜

7月15日:第二夜

7月16日:第三夜


以上が、2017年のみたままつりの日程になります。

前夜祭をはじめ、毎夜盛り上がるみたままつり。

では、続いては、何時から何時まで?という情報について。

こちらは、前夜際第一夜祭・第三夜祭、第二夜で少し日程が違います。


POINT

みたままつり2017の日程【時間】

前夜祭→11:00〜21:30

第一夜&第三夜→18:00〜21:30

第二夜→17:00〜21:30


時間的には、一番長い時間行うのは前夜祭の日になります。

みたままつりの特徴として、前夜祭以外は日中に開催されない点でしょう。

このあたりは注意が必要になります。

続いて、みたままつりの内容的な部分に入っていきましょう。


POINT

7月13日(木)

11時30分  江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
18時           みたままつり前夜祭【本殿・参列可】
18時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)
18時40分 千修吹奏楽団吹奏楽パレード(参道)
19時      奉納和太鼓《崇教真光》(拝殿前)
19時      青森ねぶた《東京ねぶた連合会》(参道)

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7月14日(金)

18時     みたままつり第一夜祭【本殿・参列可】
18時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像) ~8時30分
20時30分  奉納応援演舞《法政大学応援団》

—————————————————————
7月15日(土)

16時     江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
17時     神輿振り《こどもみこし・子供山車》(参道)
18時     みたままつり第二夜祭【本殿・参列可】
18時30分    盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)
18時30分     神輿振り《麹町靖国講》(参道)
19時      日本歌手協会有志奉納特別公演(能楽堂)

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7月16日(日)

18時      みたままつり第三夜祭【本殿・参列可】
18時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)
18時     神輿振り《芝濱睦会》(参道)
19時      つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート(能楽堂)

(まだ詳細な情報が出ていません。こちらは2016年の日程になりますが、だいたい内容は同じです。)


毎夜、いろいろな催しが行われるようです。

ただ、こういったイベントを見なくとも、提灯が非常にきれいなので、

それだけでも魅了されてしまうでしょう。

では、続いて、混雑状況を解説します。

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【混雑状況】人が激減!?その理由とは

さて、続いて、みたままつり2017の混雑状況を解説していきます。

やはり、お祭りなので人は集まります。

先程から貼り付けている画像を見れば、一発でわかりますよね(笑)

時間帯が限定されているため、その時間に人が集まってくる。

このことから、混雑の状況としては「大混雑」と言えそうです。

車で来たい!という方は、やめておいたほうがいいでしょう。

駐車場に停める事ができません。

そのため、公共交通機関の利用を推奨します。

ただ、ほんの3年で、みたままつりの来場人数は半分以下にまで減少してしまいました。

  • 2014年→30万人超え
  • 2016年→15万人

このデータを見ても、ほんの数年前の混雑状況よりは、「まし」ということが言えそうです。

では、何故ここまで来場者数が減ってしまったのでしょうか?

それは、屋台が禁止になったことが影響しています。

例年、若者が原因で飲酒やケンカなどが横行。

そして、閉幕した後もまつり会場に残り、飲酒を続けるなど、近隣住民に大きな迷惑をかけてしまいます。

その後、2014年に決定的な自体が起こります。

提灯や屋台の器物を、若者のケンカが原因で壊してしまうのです。

その結果、2015年より屋台が禁止になりました。

70年の間、みたままつりには屋台がありましたが、こんなことが原因で屋台が無くなるとは…..

来場者数も激減。

屋台が無いため、あまりおもしろくない。

誰も得をしない結果になってしまいました。

混雑状況としては、数年前よりマシになりました。

また、客層は7−8割が若者でしたが、その部分がごっそりと抜けてしまった形になります。

これはどうなんでしょうか…?

雨天の場合はどうする?

最後に、みたままつり当日に雨天になってしまった場合を紹介していきましょう。

こちら、雨天の場合はどうするのか?という情報はありませんでした。

公式サイトにも、そういった情報はありません。

ただ、ツイッター等で情報を集めていると、去年は大雨の中でも決行したそうですね(笑)

つまり、雨天で中止ということはありません。

雨天決行となります。

雨天時は人も減ると思うので、混雑を回避したいなら、雨の日を狙っても良いでしょう。

まとめ

今回は、みたままつりの日程と、混雑状況、雨天時に関する情報をメインにまとめていきました。

踊りなどのイベントが多数ありますが、

やはり屋台が無くなってしまったのは、とても残念。

境内での飲酒なども厳しく取り締まっているようですから、

例年よりは落ち着いた雰囲気のある祭りになりそうですね。

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