2018年4月スタートの新ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」。絶好調の菜々緒さんが主演ということもあって、非常に楽しみなドラマです。

 

「あなたには会社をやめる権利があります」

 

悪女キャラが定着した菜々緒さんにピッタリの「デビル」だとか、「悪魔」といった言葉がタイトルにも出ていますが、ドラマの紹介文には、「菜々緒、悪女を越えた悪魔になる」と書かれています(笑)

 

菜々緒さんのキャラが爆発しそうな「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」。今回は、ドラマの原作はあるのか?脚本家はだれなのか?について解説をしていきましょう。

 

スポンサードリンク

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の基本情報

原作の情報に入る前に、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に関して、基本情報をまとめていきましょう。

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の基本情報
放送日:毎週土曜日夜10時〜
放送局:日本テレビ
主演:菜々緒
プロデューサー:森雅弘

毎週土曜日の夜10時〜の枠で放送される同ドラマ。日本テレビがかなり力を入れているドラマ枠なので、期待できそうです。キャストは、菜々緒さんの他、Sexy Zoneの佐藤勝利くん、木村佳乃さんなど豪華な面々で放送される予定。

 

4月14日(土)〜放送開始となりますが、初回は15分拡大放送となっています。

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のあらすじ

では、続いて、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の簡単なあらすじをまとめていきましょう。内容もなかなかおもしろそうですね。

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のあらすじ
型破りな人事コンサルタント椿眞子。会社の人事に眠る闇を、椿眞子が解き明かす。人事の悪魔と呼ばれた椿眞子は、社内のハラスメントから恋愛のこじれまで何でも解決。 「悪魔」と呼ばれながらも、椿眞子の本心は「会社を良くしたい」という心だけ。ただ、それでいて恐怖を感じてしまう演技にも注目! 2018年春、美しき悪魔のショータイムが始まる!

菜々緒さんは、はじめての主演ということで、かなり気合が入っている様子。悪女キャラということで、これまでに染み付いた演技が見れそうな予感ですね。「視聴者を恐がらせたい」。菜々緒さんの怪演から目が離せなくなってしまうのか....!ヒットドラマになりそうな予感です!

 

では、そんな「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に原作はあるのでしょうか?続いては、ドラマの原作情報にはいっていきましょう!

 

スポンサードリンク

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に原作はあるの?

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に原作はあるのでしょうか?結論からお話しますと、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に原作はありません。つまり、オリジナル原作というわけですね。

 

オリジナル原作の良さは、小説原作や漫画原作と違って、「先が見えない」ということ。また、原作を捻じ曲げることは、低評価につながってしまうのですが、オリジナル原作だとそれもありません。今回、菜々緒さんが主演ということで、菜々緒さんにピッタリのキャラクターになっているわけですね。

 

2018年4月クールは、原作あり:原作なしの比率が7:3ぐらいの割合になっています。つまり、ほとんどのドラマに原作がある形ですね。

オリジナル原作はネタバレもありませんので、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」では、視聴者が付いてきやすくなる可能性も大きいでしょう。

 

ただ、やはり「話が面白い」ということが大前提となってきます。話が面白くないと、視聴者がついてくるわけがありませんからね。では、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の原作となる話を作っているのは、一体誰なのでしょうか?

 

それは、脚本家の方です。続いては、脚本家はだれなのか?についてまとめていきましょう。

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の脚本家はだれ?

 

続いては、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の脚本家はだれなのか?について解説をしていきます。「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の脚本家は、山浦雅弘さん。まだ、若い脚本家の方ですね。

 

名前:山浦雅弘
生年月日:1978年1月1日
年齢:30歳
出身:東京都
デビュー:2003年

1978年のお正月生まれの山浦雅弘さん。30歳ということで、脚本界ではかなり若手の存在ですね。山浦雅弘さんが脚本家としてデビューしたのは、2003年「ダイヤモンドガール」でした。

 

2002年、「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞し、翌年にデビュー。その後、毎年のように良作を生み出しています。代表作は「35歳の高校生」、「ルーズヴェルト・ゲーム」など。映画では、「亜人」などの脚本も担当。

 

特に印象に残っているのは、「35歳の高校生」ですね。米倉涼子さんの制服姿が話題になった作品でもあります。若手ながら、良作を生み出しているということで、将来が期待されているようです。

 

オリジナル原作のドラマは、脚本家が作る話が命だと言われています。今回は、「痛快」な話ということで、雰囲気が暗くなりすぎることはないでしょう。そのため、山浦雅弘さんの脚本が、かなり重要になってきそうですね。

 

ただ、山浦雅弘さんは、「世直し系」×「感動」を生み出すのが、とても上手だと定評があります。

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に関しても、痛快な物語ながら、感動を持ってくるような構成になりそうです。!

【Missデビル】原作情報まとめ!脚本家についても解説の総括

ここまで、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に関して、原作はあるのか?脚本家はだれなのか?といった情報をまとめていきました。悪女キャラがすっかり定着した菜々緒さんにピッタリの「悪魔」のようなキャラクター。

 

まさに、菜々緒さんのためにあるようなドラマですよね。原作はないとのことですが、山浦雅弘さんの執筆する脚本にも注目ですね!では、まとめに入りましょう。

 

今回のまとめ!
・主演は菜々緒
・悪女ならぬ悪魔キャラに注目
・原作はない(オリジナル原作)
・脚本家は「35歳の高校生」の山浦雅弘さん
スポンサーリンク
コメントを残す

ドラマの関連記事
  • 【Missデビル】原作情報まとめ!脚本家についても解説
  • 【未解決の女】ドラマ原作情報まとめ!脚本家はだれ?
  • 【崖っぷちホテル(崖ホテ)】原作情報まとめ!脚本家にも注目?
  • 【コンフィデンスマンJP】原作情報まとめ!脚本家はヒットメーカー?
  • 【ファイナルカット】真犯人が早速判明?みんなの黒幕予想まとめ
  • トドメの接吻(トドメのキス)に原作はあるの?脚本家についても解説
おすすめの記事