北朝鮮のミサイルが日本に到達する時間が驚異的!精度も威力もやばいと話題に

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緊張状態が続く国際情勢。

すでに、平和ボケしている場合ではなくなりました。

トランプ政権は、過去最高に北朝鮮に対して、攻撃的な姿勢を見せています。

「北朝鮮のミサイル?飛んでこないでしょ」

このように、北朝鮮のミサイルに脅威がないのは、もうずっと昔の話です。

今や、日本に対して脅威的な存在となった北朝鮮。

今回は、北朝鮮のミサイルが日本に到達する時間と、その精度を解説。

また、Jアラートが鳴った際の対処法をお話します。

では、はじめていきましょう。

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北朝鮮のミサイルが日本に到達する時間は?

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さっそく、本題にはいっていきましょう。

北朝鮮が日本に向けてミサイルを打った場合、

どれくらいの時間で到達するのでしょうか?

北朝鮮のミサイルは7〜8分で到達する

みなさん、想像していた時間とどれくらい差がありましたか?

筆者は、「早いな」と感じました。

現段階で、北朝鮮のミサイルは、発射後7分〜8分で到達します。

ただ、勘違いしてほしくないのは、

北朝鮮が発射してから、8分ということです。

どういうことかといいますと…..

自国民に危険が及ぶ場合、「Jアラート」というサイレンがなります。

かなり不気味なサイレンなのですが、

そのサイレンが鳴ったときには、はっきりいって遅いです。

そのサイレンが鳴ってから、3〜4分後に日本に着弾すると言われています。

(このあたりは、誤差があるようです)

北朝鮮から日本への距離は、1100km

最近、北朝鮮のミサイル「ノドン」が改良されたと話題になりました。

以前のモデルより、速度が速くなっており、

その最高速度は550キロに達したというのです。

ミサイルの進み方には3段階あります。

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「ブースト段階」

「ミッドコース段階」

「ターミナル段階」

この中の、ミッドコース段階では、秒速3kmのスピードを持つようです。

秒速3kmといえば、一分間に180km進む計算。

北朝鮮のミサイルの技術は、日々進化しており、

今やもっと早いミサイルも開発されていると聞きます。

7分〜8分は、推定に過ぎないのです。

最新のミサイルはもっと早い可能性があり、

日本にとって、大きな脅威となることは確実でしょう。

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北朝鮮のミサイルの精度に、幹部も驚き

先程から話しているとおり、北朝鮮のミサイルの技術が高まっていると言いました。

それは、速さだけでなく「精度」の面でも大きな進歩を遂げているのです。

今まで、ニュースで見ていて、

「北朝鮮が撃ったミサイル、北朝鮮の近海で落ちる」

日本にはやってこないものだと思っていましたよね。

「北朝鮮のミサイルなんて、まだまだでしょ」

筆者も、そう思っていたのです。

ただ、2017年に入り、日本を震撼させる出来事がありました。

2017年の3月。

北朝鮮が発射したミサイルが、

日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾したと報道があったのです。

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知識:排他的経済水域とは…
水産資源等の資産を管理。
その国から200海里の距離を指し、その国が主権的な行為をとることができる

200海里は、日本からだいたい370kmの部分を指します。

その中に着弾したということで….

かなり精度が上がっているのです。

そして、それはまぐれの一発ではありません。

なんと、3発のミサイルが落下したのです。

日本の幹部も、この精度には素直な感想を述べていました。

「まさか、EEZに3発とは…精度が上がってきている」

現段階で、日本の領域内へ落とせるミサイルを、

北朝鮮が保有しているみて、間違いないでしょう。

その精度は、かなり上がっており、東京に正確に落としてくることも考えられます。

北朝鮮のミサイル、威力は未知数

現段階で、北朝鮮のミサイルの威力は、現段階で未知数。

正確な数字は検証されていません。

ただ、1945年に広島や長崎に落とされた「原爆」より、

威力が高いものと推定されているようです。

東京に落ちた場合、死者の予想は700〜800万人。

ただ、これもその数を大きく上回る可能性があります。

なぜ、こんなに数字が確定されていないのか。

それはもちろん、日本の領土に、

北朝鮮の核ミサイルが落ちたことがないからです。

予想なんて、すぐに覆されます。

もし、Jアラートがなったなら

北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射し、「Jアラート」がなるまでに4分の時間がかかります。

ここで、Jアラートに関する知識を解説していきましょう。

Jアラートとは?
Jアラートとは、「全国瞬時警報システム」のこと。
地域ごとに設置される、「防災行政無線」が立ち上がり、サイレンがなるようになっている。

このサイレンの音が、非常に不気味なんです。

聞く際は、自己責任でお願いします。

トラウマになるかもしれません。

こんな音聞いたら、パニックになりそう….

正直、街中でこれが流れると思うと…

恐くて仕方ないのですが、日本は完全に平和ぼけしていますよね。

防災訓練など、大規模なものは行われていません。

東京都内でこれがなったら、パニックで確実に事故が起きるでしょう。

もし、Jアラートがなったら、屋内へ

もし、Jアラートが鳴ったら、まずは屋内へ逃げましょう。

一番良いのが、地下です。

ただ、地下施設がある家はなかなかないでしょう。

もし、通勤中などにこのアラームがなったなら….

できるだけ、堅牢な建物に入る必要があります。

爆風でものが飛んできたり、外にいることはとにかく危険。

まずは、建物内へ

ベストは地下です。

ただ、これも避難訓練を行っていないため、

混乱は確実。

地下鉄に避難することを考えると思います。

ただ、地下鉄に逃げる過程で、確実に大事故が起きると思いますよ。

正直、かなりやばい状況

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さすがに、大規模な避難訓練を行うことはできないでしょう。

ただ、もっと大々的に、避難の方法を伝えることはできると思いませんか?

国民は、そもそもJアラートの存在を知る人のほうが少ないでしょう。

筆者も、この記事を書くときにはじめて、この音を聞きました。

はじめて聞いた人は、パニックになって、おかしな行動をすると思います。

(筆者も、実際にこれを聞いたら、どう行動するかはわかりません)

また、攻撃はミサイルだけではないと想定されています。

「サリン」や「原子力爆弾」での攻撃も想定されます。

想定されているのにもかかわらず、政府は国民に大きな声で伝えないのです。

サリンでの攻撃があった場合、どうすればよいのか?

原爆が落とされたら、どうすればよいのか?

Jアラートが鳴ったら、どう行動するべきなのか?

テレビを見ない人、スマホで情報収集をしない人、

かなり多く存在します。

「いや、情報収集しない人が悪いでしょ」

こう思う方もいるかもしれませんが、

政府はこういう人にも、対処方法を伝える必要があるのです。

もう、やばい!

北朝鮮がミサイルを撃ってくる!

北朝鮮に軍事介入しようとしている!

そんなことが言われている、2017年4月15日、土曜日の朝にこの記事を書いています。

テレビでは、何を放送しているでしょうか?

ほぼ、すべての放送局でバラエティ、ドラマの再放送をしていました。

大丈夫ですか?日本。

なんだか、恐ろしい気分になってきます。

特番が1つくらい組まれてもいいと思うのですが…..

ミサイルが落ちてきたら、と思うと非常に恐いですね。

まとめ

今回は、北朝鮮のミサイルが、日本に到達するまでの時間をまとめました。

また、その精度と威力を解説。

ミサイルが飛んできた場合に鳴る「Jアラート」についても、触れていきましたね。

現段階で、日本の迎撃システムは完璧ではありません。

アメリカは、迎撃システムを公開。

たしかに、たくさんの兵器達が、日本やアメリカ本土を守っています。

ただ、これでも核ミサイルを全て撃ち落とすことができるかわからないといいます。

現段階で、日本に向いている、北朝鮮のミサイルは、

「1100機以上」といわれています。

すべて撃ち落とせるのか?

正直、防衛のシステムをもっと充実させるべきだと思いますよ。

この記事のまとめ
・北朝鮮から発射されたミサイル約7分〜8分で日本へ
・精度は年々上がってきており、その威力は未知数
・混乱は間違い無し。
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