今、日本の将来を背負うゴルファーとして、非常に期待されているのが「須藤弥勒」さん。

なかなか難しい文字ですが、弥勒と書いて「みろく」と読みます。

キラキラネームと思われるかもしれませんが、仏教関連の名前のようですね。

 

世界ジュニアゴルフ選手権で見事に優勝。

まさに、天才キッズとして、最近はTV番組にもたくさん出演しています。

天真爛漫な女の子ですが、ゴルフに対する気持ちは人一倍強いところも、好感度が高いですね。

(ブスだとか、気持ち悪いだとか書いている人もいますが、妬みの部類でしょう。)

 

今回は、そんな須藤弥勒さんのご家族について、いくつかの情報をまとめていきます。

また、出身地や小学校についても、解説をしていきましょう。

 

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須藤弥勒の生年月日などプロフィールまとめ

はじめに、須藤弥勒さんの生年月日や出身地などをまとめていきます。

 

プロフィール 概要
本名 須藤弥勒(みろく)
生年月日 不詳
年齢 7歳
出身地 群馬県

須藤弥勒さんは現在7歳の女の子です。

2歳からゴルフを始め、5歳のときに世界ジュニアチャンピオンに立ちます。

この時、日本でも大きく取り上げられましたが、それ以上にアメリカでの評判がすごかったようです。

 

「歴史的な勝利」

「5歳での優勝は弥勒ちゃんが初めて」

 

アメリカで将来有望の天才キッズとして、取り上げられました。

 

TV番組にも多数出演


スポーツ系バラエティを始め、ドキュメント番組、ニュース番組など出演多数。

最近は、「UHA味覚糖」のグミキッズとして、CMにも出演中です。

 

さて、そんな須藤弥勒さんを育てているのは、実のお父さん。

このお父さんが東大出身ということもあって、かなり話題になっているのです。

 

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須藤弥勒のお父さんもすごい!?ユニークな家族に注目

続いて、須藤家の家族に注目をしていきましょう。

須藤彌生さんは、現在5人家族。

 

はじめに、エリートのお父さんから紹介していきましょう。

 

弥勒さんの父・憲一さんは東大のエリート

須藤弥勒さんのお父さんは、現在45歳。

なんと、東大出身のエリートなのです。

東京大学で、仏教の研究者をしている須藤憲一さん。

ここで思い出されるのは、「弥勒」という名前です。

 

弥勒さんのお母さんは、お兄さん(桃太郎くん)の名前から、「かぐや」という名前を付けたいと思っていました。

ただ、弥勒さんの場合は、お父さんの名前の方を付けたようですね。

弥勒という名前は、「弥勒菩薩」からきています。

「偉大なる目標に向けて、努力を怠らないでほしい」という気持ちで、弥勒という名前が付けられたようです。

 

父・憲一さんの実家は28代続く寺院

弥勒さんの父・憲一さんは、なんと、28代続くお寺の跡継ぎでした。

寺院を継ぐということもあって、出身地の場所からは動けないとのこと。

実家が寺院であるという関係から、東大で仏教を学んでいたのかもしれません。

 

憲一さんは、東大で仏教を学び、1つの心理にたどり着きました。

それが、「人間は大きな目標を立て、それに向かって努力することに意味がある」ということ。

今、憲一さんが全力を注ぐのは、弥勒さんが将来的に世界一のゴルファーになることだそうです。

 

お兄さん・桃太郎くんの将来の夢は医者

須藤桃太郎くんは、現在8歳。

「桃太郎」という名前は、間違いなくキラキラネームの類ですが、桃太郎の名前に負けない元気なお兄さんです。

 

実は、弥勒さんがゴルフの練習を始める前に、桃太郎くんもプロゴルファーを目指していました。

しかし、父・憲一さんの練習が厳しすぎて、自ら「引退した」と公言しています(笑)

今では、ゴルフは趣味であるとお話していましたね。

 

ゴルフをやめてしまったわけですが、今は別の目標を持っています。

それが、お医者さんです。

勉強を頑張っているようで、妹さんに負けないように、日々鍛錬しているとのことでした。

 

かなり妹思いで、いつも「世界一の妹」だと言っているんだとか!

やはり、長男らしさが出ていますね。

 

須藤弥勒さんの小学校は英語のエリート校か

かなり多くの方が、須藤弥勒さんの小学校を気にしているようなので、まとめておきます。

須藤弥勒さんは、前述の通り群馬県出身。

群馬県の太田市で生まれ、今も太田市に住んでいるようですね。

 

小学校は、基本的に地域の学校に行きます。

大田市には、30以上の小学校があり、そのうちのどこかに通っているわけですが...

一番最後の小学校を見てください。

「ぐんま国際アカデミー」という小学校です。

この小学校は、太田市が「英語教育特区」として指定しており、幼稚園・小学校・中学校・高校一貫の学校になります。

 

須藤弥勒さんは、将来的に全英オープンに出場するということで、日常から英語の勉強をしています。

番組などでも、英語で会話をする練習が取り上げられていました。

あそこまで周到なお父さんです。

大田市内にある「ぐんま国際アカデミー」に目をつけないわけがありません。

 

小学校は、「ぐんま国際アカデミー」に通っている可能性が高いですね。

父の考えたユニーク過ぎる練習法!?

最後に、世界一のゴルファーになるという「偉大な目標」に向けて、弥勒さんの練習を紹介していきます。

弥勒さんの練習法は、お父さんが考えているのですが、将来「全英オープンの優勝」を見据えた練習法を採用しています。

 

ゴルフってこんな練習するの!?と驚いてしまうかもしれません。

扇風機バッティングは、ゴルフ場に吹く風を想定した練習なのです。

ゴルフ場では、強風が吹くことがあります。

それは、ゴルファーにとって、かなりのストレスになるんだそう。

 

そこで、普段の練習から強風の中でパターをうち、ストレス耐性を上げるという練習法らしいですね。

 

体の軸・体幹を意識してドライバーを振るための練習。

タイヤ打ち以外にも、タイヤ引きなどで体を鍛えているそうで、なかなかきつそうな練習ですね。

 

クラブを投げて、力がどのように伝わるのか?を知る練習。

ユニーク過ぎる練習ですが、結果につながっているのはすごいですね。

 

こちらもかなりやばい練習法である、「目隠しアプローチ」

距離感を叩き込むという意図もありますが、それ以上に「芯を捉える」という意図があるそう。

ゴルフは「芯」が重要で、須藤弥勒さんは体の芯とボールの芯を捉えるのが非常にうまいんだとか。

そこには、目隠しアプローチの練習が生きているようですね。

 

この他、お父さんが言うには、「ゴルフは数字」だそう。

この理由から、スイングスピードなどを徹底的に管理しています。

家を次々に改造し、今や専用のゴルフ場が出来上がってしまいました。

 

将来の夢に向け、家族一丸となって弥勒さんを応援する。

あと10年もすれば、シニアの大会に出てくるでしょう。

そこまで待ちたいですね!

 

まとめ

今回は、天才ゴルファー・須藤弥勒さんについて、父親や兄弟の情報に加え、小学校はどこ?という情報をまとめました。

須藤弥勒さんは、将来的に全英オープンを取れるだけの力があります。

ただ、まだまだ先は長いでしょう。

 

お父さんの指導も厳しいようですので、耐えられるだけの力があるのか?にも注目ですね。

バラエティ番組にも出まくっていますので、将来的なタレント性も十分だと思いました。

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