【民衆の敵】ドラマに原作はあるの?脚本家の情報もまとめてみた

2017年10月スタートの月9「民衆の敵」。

今回の月9は、なんと「市政」!?

待機児童の問題を始め、介護問題から生活保護の問題まで、世の中のおかしいことを正していく!

最近、どんどん月9が変わってきていますが、月9特有の恋愛要素などはすべて取っ払い、新しい月9として生まれ変われるか?

今回は、2017年10月スタートの「民衆の敵」に関して、原作はあるのか?という情報をまとめていきます。

では、はじめていきましょう。

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民衆の敵の基本情報

まずは、ドラマ「民衆の敵」に関して、基本的な情報をまとめていきましょう。

ドラマ名 民衆の敵
放送局 フジテレビ
放送日 毎週月曜よる9時
主演 篠原涼子

最近、大きく色を変えてきているフジテレビ。

やはり、視聴率低下の影響か従来の恋愛路線を捨てて、色々と模索をしている状況になっています。

フジテレビはかなり苦戦を強いられていて、状況はかなり厳しいといえます。

今回、主演に篠原涼子さんを迎え、脇を固めるのは高橋一生さん、石田ゆり子さんと人気の俳優さんを揃えました。

ジャンルは「生活」に関わることですし、ひょっとしたら人気が出るかも?という期待もありますね。

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民衆の敵のあらすじ

次に、ドラマ「民衆の敵」のあらすじをまとめていきましょう。

民衆の敵はどのようなドラマなのでしょうか?


民衆の敵のあらすじ

「待機児童」「介護問題」「生活保護」など、現代では様々な問題が出てきています。

主人公・智子(篠原涼子)は高校中退、資格なしの40代。

バイト先で知り合った夫と結婚するも、夫はニート状態で智子がパートをして家計を助けていました。

そんな時、市政議員の驚きの高額報酬の話を聞きます。

そして、今の御時世で市政議員になるのは難しい話ではないというのです。

智子は、市政議員になるべく「就職活動」を開始する!


簡単ではありますが、あらすじをまとめてみました。

現代で大きく取り上げられる問題を取り扱うということで、その辺りの期待も大きいですね。

では、そんなドラマ・民衆の敵には、原作があるのでしょうか?

本題に入っていきましょう。

民衆の敵に原作はあるのか?

ドラマ・民衆の敵に原作はあるのでしょうか?

結論からお話しますが、民衆の敵に原作はありません。

つまり、ドラマオリジナル原作になります。

最近のドラマは、かなり多くのドラマで「原作あり」となっており、脚本家の方が一からお話を考えるタイプのドラマは減ってきました。

しかし、原作があるドラマと原作がないドラマを比較すると、原作が無いドラマのほうが視聴率が安定するというデータもあります。

やはり、ネタバレなどが無いため、次が気になるという視聴者が増えるからでしょうか?

今回の「民衆の敵」は原作なしのドラマオリジナル原作が作られるということで、先が気になるドラマを作って欲しいですね。

では、今回のドラマ原作はだれが作るのでしょうか?

原作を生み出す脚本家はだれ?という情報を紹介していきましょう。

民衆の敵の脚本家はだれ?

ドラマの原作が無いということで、脚本家の腕にドラマの面白さが大きく関わってきます。

今回、そんな民衆の敵の原作を書くのは、脚本家・黒澤久子さん。

※画像の左側の方です。

これまで映画の脚本を多く生み出してきた黒澤久子さんですが、今回は連ドラに挑戦。

そんな黒澤久子さんに関して、もう少し詳細な情報を紹介していきます。

原作者・黒澤久子さんはどんな作品を描いてきた?

原作者・黒澤久子さんは、これまで多数の映画脚本を書いてきました。

もともと、新潟テレビのアナウンサーだった黒澤久子さんですが、3年で退社。

その後、カナダに渡りシナリオライターの講座を受けます。

日本に戻ってきてからは、脚本家・荒井晴彦さんの助手として働きます。

近年は、ENBUゼミナールの映画監督コースシナリオ講座の講師としても活躍しているようです。

そんな黒澤久子さんは、これまではヒット作と呼べる作品を排出していません。

映画の脚本は多数描いてきましたが、ドラマの方はほぼほぼ経験がないと言っても良いでしょう。

月9はコード・ブルーで息を吹き返したものの、今後の視聴率争いが非常に重要になってきます。

今回も失敗はできないでしょうが、いまいちあらすじだけでは面白さが伝わってきません。

ドラマの原作が無いということは、脚本家の腕が非常に重要になってきます。

面白い脚本ができるのか?

若干心配になってしまいますね。

まとめ

今回は、新しい月9・ドラマ「民衆の敵」について、原作はあるのか?という情報をまとめました。

今回、民衆の敵に関しては、原作がないという現状です。

脚本家の黒澤久子さんは連ドラの経験があまりないということですが、今回の月9ではきちんとした話を作って欲しいところ。

今回の月9の進退にも興味がわきますね。

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