肉体派×頭脳派。様々なドラマでこの組み合わせが実現していましたが、この組み合わせは非常に好きですね。今回、「未解決事件を解決する」として、二人の女が挑みます。

 

「文字」を糸口に、様々な事件を解決に導く姿は「相棒」にも負けず劣らず。未解決の女も非常に面白そうな仕上がりになっているようです。

 

では、そんな未解決の女に関して、原作の情報をまとめていきます。未解決の女にはドラマ原作があるのか?そして、脚本家はだれなのか?についてまとめていきましょう。

 

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未解決の女の基本情報まとめ!

まずは、未解決の女に関して、放送日などの基本情報をまとめていきます。以下、基本情報になります。

 

未解決の女の基本情報
ドラマ名→未解決の女 警視庁文書捜査官
放送日→毎週木曜夜9時
放送局→テレビ朝日
主演→波瑠

テレビ朝日の木曜9時枠で放送開始。主演は波瑠さんと鈴木京香さん。他のキャストは未発表ですが、濃いキャスト陣に注目が集まります。

 

未解決事件の解決がテーマになっていますが、刑事モノはファンも多く、非常に期待が持てる内容になっているでしょう。

 

未解決の女のあらすじ

続いて、未解決の女のあらすじをまとめていきましょう。未解決の女は「文書」から捜査の糸口を見つける方法で、事件を解決していく推理モノです。

一話完結ということで、途中からでも入りやすい点が良いですね。では、あらすじを見ていきましょう。

 

未解決の女
 無鉄砲な熱血捜査で負傷し、1カ月の昏睡状態から目覚めた警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋(波瑠)は復帰早々、異動を命じられる。異動先は薄暗い地下にある窓際部署――「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった! 朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることに!
凶悪事件の時効が廃止された2010年以降、全国の警察本部に未解決事件専従班が設置され、その効果がどんどん表れてきている昨今――。この実在する専従班をモデルにした警視庁捜査一課「特命捜査対策室」を舞台に、『未解決の女 警視庁文書捜査官』は幕を開けます。

あらすじのみだと、非常に面白そうな内容となっています。今までに「文字」をテーマにした刑事ドラマは無かったですよね。文字から事件を解決するということで、どんな推理をしていくのか?が気になってしまいます。

 

では、そんな「未解決の女」に原作はあるのでしょうか?続いて、原作情報や脚本家の情報をまとめていきます。

 

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未解決の女の原作情報まとめ!

では、未解決の女に関して、原作の情報をまとめていきます。未解決の女に原作はあるのでしょうか?結論からお話しますと、未解決の女には、原作があります。

 

未解決の女の原作は、小説です。KADOKAWAから発売されている「警視庁文書捜査官」が原作となったドラマとなっています。こちらの著者は麻見和史さん。

 

麻見和史さんの代表作は「警視庁・捜査一課十一係」で、この小説は40万部を突破しています!警視庁・捜査一課十一係はドラマ化もされている作品で、人気を博しているようです。

 

未解決の女の原作の評価に関しては、人を選ぶという形でした。

 

テレビドラマにしてほしい!新シリーズの文書捜査官の第1作で仕事の内容を確認。 これがドラマになるなら佐々木希さんに主演をしてほしいと 思いました。

初めての作家の初めての作品です。窓際部署みたいな文書解読班として、事件に挑む男女ペアを主人公とした作品。現場に残されたアルファベットのカードのメッセージを解読して、犯行や現場を突き止めていく姿が上手く行き過ぎでリアイリティに欠けた感じです。ただし、ストーリーとしては面白いです。

 

アマゾンのレビューでは、賛否両論あります。特に、小説の内容だと「うまく行き過ぎている」「リアリティに欠ける」という評価も目立ちますね。

 

やはり、推理小説というだけあって、読者からのハードルも高まっているように感じます。ただ、「ドラマにしてほしい」「面白かった」という意見も多く、ドラマではどのように表現していくのか?が重要になりそう。

 

また、原作の方では、男女ペアで話が進んでいきます。しかし、ドラマでは女性二人のペアで物語が進みますので、この辺りにも進行に関わってきそうですね。

 

原作があるドラマは、原作の内容に忠実にならない部分があります。それが、批判の対象になったり、視聴率を下げる原因にもなってしまうのです。今回、未解決の女に関しては、どのように表現してくのか?も重要になってくるでしょう。

 

では、原作をドラマにするにあたって、重要になってくる脚本に関しては、だれが制作するのでしょうか?続いて、脚本家の情報をまとめていきます。

 

脚本家はだれ?

未解決の女の脚本家は、大森美香さん。朝ドラ「あさが来た」で波瑠さんとタッグを組んでいた脚本家さんです!詳細な情報を紹介していきましょう。

 

脚本家情報
名前:大森美香
生年月日:1972年3月6日
年齢:45歳
出身:福岡県築上郡築城町
大学:青山学院女子短期大学芸術学科

福岡県出身の大森美香さん。若いときから力のある脚本家として業界でも注目を浴びていた大森さんですが、デビューは1998年の頃でした。

 

デビュー作は、フジテレビ「美少女H」。ADだった向田邦子さんが脚本の持ち込みをして、演出と脚本の座についた作品でもあります。

 

その後、2005年「不機嫌なジーン」で向田邦子賞を受賞。2016年には「あさが来た」で橋田賞を受賞しました。波瑠さんとタッグを組んだ朝ドラ「あさが来た」に関しても、かなり好評な作品となっていたため、期待できそうですよね。

 

ただ、あさが来たとは全く別のテイストの作品であり、推理ものということで流行するかはわかりません。実際、設定の時点で原作を無視した作りになっていますので、この辺りをどう見られるのか?がポイントでしょう。

 

推理モノ、刑事モノは視聴率が安定しやすい傾向にあります。波瑠さんが主演ということで、ファン層もたくさんいますので、この点では期待できそうですね。

 

まとめ

今回は、ドラマ「未解決の女」に関して、ドラマ原作はあるのか?脚本家はだれなのか?を中心にまとめていきました。ドラマ原作は、タイトルにも入っている「文書捜査官」という作品。

 

原作では「リアリティに欠ける」という感想を貰っていましたが、ドラマにはちょうどよい内容になるのではないか?と思っています。また、脚本家の方も、波瑠さんと朝ドラを成功させた方なので、期待できそうですね!

 

では、まとめをしていきましょう。

 

今回のまとめ!
・未解決の女の主演は波瑠
・原作は「警視庁文書捜査官」
・脚本は、大森美香
・波瑠と大森美香の「あさが来た」に期待。

 

 

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