【明治神宮】初詣の混雑状況まとめ!参拝者数の人数が凄まじい

新年、最初に行うこと。それが初詣ですよね。

やはり、一年の始まりに家族や友達と初詣に行くことが、意外に楽しい行事でもあったりします。

さて、そんな初詣の中でも「人気スポット」は当然存在します。

そのような人気スポットの中でも、特に人気なのが「明治神宮」の初詣です。

日本でもかなり有名な明治神宮ということで、混雑は避けられない状況。

今回は、そんな明治神宮の初詣に関して、参拝者数・人数などの数字面、視覚的な部分から混雑状況を解説していきますよ!

では、はじめていきましょう。

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明治神宮の基本情報

まずは、明治神宮の基本的な情報に関して、簡単に解説を加えていきます。

明治神宮は東京都渋谷区にある歴史的な神社です。

以下、基本情報になります。


明治神宮の基本情報

  • 創建:大正9年
  • 御祭神:明治天皇、昭憲皇太后
  • 所在地:東京都渋谷区
  • 最寄り駅:参宮駅(徒歩9分)

大正9年に建てられた明治神宮。

明治天皇を御祭神としており、全国青年団という団体によって、境内のほとんどが建造されたと言われています。

最寄り駅は参宮駅という小田急線の駅が最寄駅ですが、アクセスが良いのは原宿駅でしょう?

下に地図を貼っておきますので、アクセスが良い方を選んでみてくださいね。

では、続いて本題となる明治神宮の混雑状況に付いて解説をしていきます。

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明治神宮の混雑はどうなる?

続いて、明治神宮の混雑状況について解説をしていきましょう。

冒頭でもお話したとおり、明治神宮の初詣は「非常に」混雑します。

初詣はどこの神社も一定以上の混雑はあるのですが、明治神宮はその中でも別格の混雑となりますので、注意が必要になりそうです。

では、混雑状況に関して、人数的な面の「参拝者数」や視覚的な面の「動画」、現地のレポートなどから詳細に解説を加えていきますよ。

明治神宮の混雑を参拝者数・人数から見る

まずは、人数などの数字的なデータから混雑を解説していきます。

明治神宮の参拝者数は、どれくらいの人数がいるものなのでしょうか?

明治神宮の参拝者数は、なんと320万人。

あまり想像できない人数ですが、全国10位の人口を抱える茨城県に住んでいる人数よりも40万人多いという数字になります。

もっと端的に表すと、「日本で一番参拝者数が多い神社」です。


【参考】初詣の参拝者数ランキングTOP5

第1位 明治神宮 約320万人 (東京都)
第2位 川崎大師  約310万人 (神奈川県)
第3位 成田山 新勝寺 約300万人 (千葉県)
第4位 浅草寺 約280万人 (東京都)
第5位 伏見稲荷大社 約270万人 (京都府)


圧倒的という差ではありませんが、日本の中では最も初詣の参拝客の人数が多い神社ということで有名になっています。

アクセスも良好ですし、人が集まりやすいのもわかりますよね。

ただ、日本一参拝者数が多いということは、日本で一番混雑がある神社というわけです。

もし、混雑が苦手な方は、もっとマイナーな神社に足を運ぶことをおすすめします。

明治神宮の混雑を動画で見る

続いて、明治神宮の初詣の混雑の様子を動画で視覚的に見てみましょう。

数字だけではわかりにくい部分もありますので、こちらで確認するとある程度の混雑状況がイメージできると思います。

やはり、凄まじい人数です。

日本一なだけありますよね。

こちらは元旦の様子なのですが、2日、3日もかなり混雑します。

周りを見渡しても人、人、人….

混雑が苦手な方は気をつけたほうが良さそうです。

明治神宮の混雑を現地レポートで見る

最後に、明治神宮の混雑に関して、現地のレポートを確認していきます。

ここまでで混雑しているのはわかったと思いますので、実際の感想などについても載せていきますよ!

明治神宮は混雑がすごい分、初詣がスムーズにできるような工夫がされています。

一般的な神社だと、賽銭箱まで長蛇の列を作り参拝するのですが、明治神宮の場合は横に広く列を作ることができ、並び順もバラバラでOK。

誘導の人数が非常に多いため、意外にスムーズに参拝できた!という方も多いようですね。

参拝まではスムーズにできるため、時間も意外に短時間で済んだとのこと。

やはり、人数が集まる秘密にはこういった工夫が隠されているのですね。

行くまでの混雑が嫌でなければ、おすすめの神社だと言えそうです。

明治神宮の初詣の混雑を避けるには?

明治神宮の初詣の混雑を避けるには、どういった日程で出向けば良いのでしょうか?

明治神宮の混雑レポートや様々なデータから察するに、以下の2つの日程がおすすめとなっています!


明治神宮の混雑を避ける方法

  • 4日以降に初詣に行く
  • 夜中〜午前9時までの時間に行く

明治神宮の初詣の混雑を避けるには、以上の2つの日程がおすすめです。

まずは、三が日を過ぎた4日以降であれば、比較的混雑も落ち着き始めます。

ただし、それでも一定以上の混雑はしていますので、様子を見てなるべく早い時間帯に出向いてみると混雑がを避けられる可能性が高くなりそうです。

他の現地レポートでは、1月10日ころまでは若干の混雑があるそうなので、このあたりも注意しておいてください。

また、時間帯も非常に重要です。

明治神宮の初詣では、夜中〜9時までの時間帯がおすすめとなっています。

夜中の混雑がすごい神社やお寺もありますが、明治神宮の初詣においては、夜中はそこまでの混雑は無いとのこと。

また、遅くとも午前9時までならば、それほど混雑も無く初詣を終えることが可能。

やはり、お正月は人の出も遅くなっており、9時ころからちょうど外に出始める時間となります。

そのため、朝の時間帯は混雑しないようですね。

ビッグデータの統計によると、初詣の混雑のピークは14時とのこと。

12時ころから人がどんどん増えて、14時までが非常に混雑するようなので、この時間だけは選ばないようにしましょう。

まとめ

今回は、明治神宮の初詣に関して、混雑状況をメインに確認していきました。

日本で一番混雑する神社ということもあって、覚悟して初詣に望む必要がありそうですね。

しかし、参拝のところまでいってしまえば、誘導もきちんとされているので意外にスムーズに行けるという感想も多いです。

時間帯選びもしっかりと考えて、初詣に行くようにしたいですね。

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