【濱田真由】テコンドーでメダルへ!父親や彼氏も調査!

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2016年はオリンピックイヤー!

多くのメダル獲得が期待される中、みなさんが知らないような分野の競技でも多数のメダルが期待されているんです!

その一つに、一見マイナーだけど、筆者は一度やってみたい競技「テコンドー」があります。

テコンドーは、「足のボクシング」とも呼ばれており、とてもかっこいい競技です。

サッカーをやっている人は知っていると思いますが、スウェーデン代表のイブラヒモビッチもテコンドーをやってあのスーパープレイを連発しているんです。

そんなテコンドーで、日本代表のに金メダルが期待されている選手が選手がいるのをみなさんは知っていますか?

それが、今回紹介していく濱田真由選手!

ロンドンオリンピックの時は、5位入賞。

その時の悔しさをバネに、2013年の世界選手権は銀メダル。

そして、2015年の世界選手権は見事に金メダル!

これはメダルを期待せずにはいられないですよね!

そんな濱田真由選手の育ってきた家庭は、本当にテコンドー一家でした!

今回は、濱田真由選手の生い立ちや父親がどんな人か?という疑問。

そして、浜田選手の強さの秘密、そしてリオ五輪で最も強いライバルの紹介や彼氏の情報をまとめていきます!

では、はじめて行きましょう!

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濱田真由選手はどんな家庭に育った?父親はテコンドーに入れ込みすぎて…

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さて、濱田真由選手はここまでどんな生い立ちを追ってきたのでしょうか?

濱田真由選手は、佐賀県佐賀市に生まれました。

テコンドーを始めたのは、小学一年生の時。

濱田真由選手がテコンドーを始めたの理由は、家族にありました。

上に二人お兄ちゃんがいるのですが、その二人がどちらもテコンドーをやっていたのです。

父親は非常に協力的で、その影響からか濱田真由選手もテコンドーを始めたようですね。

小学一年の時から、恵まれた才能を発揮。

同年代の子に連続で技を決める姿は、現在金メダルをとっている姿とかぶるほど。

元々、才能はかなりあったようですね。

高校は、徳島高校に進学。

高校入学後は、本格的に世界を目標に掲げます。

その一つとして、元日本代表で、佐賀市出身の古賀剛氏からの指導を受け、グイグイと才能を伸ばしていきます。

そして、そこからは表彰ラッシュです。

まず、世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。

その後、全日本テコンドー選手権で初優勝!一躍脚光を浴びる形となりました。

その後、アジア地区でも結果を出します。

アジアのロンドン五輪アジア地区予選で、堂々の3位入賞。

17歳という、日本最年少でのオリンピック代表に躍り出ます。

しかし、先程もお話したとおりロンドン五輪では5位と結果が振るいませんでした。

そこから、濱田真由選手のさらなる挑戦がはじまりました!

ロンドン五輪から世界選手権の優勝まで、相当な努力をしたようです。

本当に一心不乱に練習をしたんだとか。

リオ五輪での、金メダルまで全力で駆け抜けそうですね!

ここまでの選手になったのは、家族の後押しのおかげ

さて、五輪で金メダルを取れる位置につけている濱田真由選手。

ここまでの選手になったのは、当然1人の力ではありません。

影には、父親である濱田康二さんの姿がありました。

3人ともテコンドーをしていることから、当然お金はかかります。

例えば、遠征に行くにしてもお金はかかるし、様々な道具だったり体作りのための食事などいろいろなところでお金はかかりますよね。

しかし、父親として、子供の夢を応援するために絶対に節約しなかったといいます。

遠征でも、食事でもどんと構えていたそうです。

当然、家計は苦しかった。

「テコンドー貧乏」と呼ばれたこともあるくらいです。

しかし、そんな声を父親として立派に跳ね返し、ここまでの選手にしました。

そんな父親としての立派な姿を見た濱田真由選手。

少しでも家計を助けるため、高校までの往復26キロを毎日のように自転車で通っていたんだとか。

電車通学のお金を浮かせるため、そしてそれを筋力トレーニングとポジティブに捉え、毎日通っていたそうですよ。

なかなかこれはできません。

筆者は冬の間、毎日クルマで送ってもらっていました(笑)

こういう姿勢が、テコンドーにも活きていくのでしょうね!


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濱田真由選手の強さの秘密とは?

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さて、続いて濱田真由選手の強さの秘密を見ていきましょう!

濱田真由選手の強さはどこにあるのでしょうか?

恵まれた体格!

世界と戦う上で、もっとも重要なのはやはり体格でしょう。

濱田真由選手の最大の武器は身長です。

そして、股下81cmという足の長さも非常に有効。

身長が高いと何がいいのか。

それは、それだけアプローチがあり強いキックが打てると共に、どんな選手にも頭を狙うことができるところですね。

ちなみに、濱田真由選手が足を振り上げると、最大で2mの高さまで振り上げることができます。

これは、相当な高さです。

そして、もう一つ浜田選手には技があるのです。

間合いを取る「カット」

カットという技は、自分の足を常に相手に向け、振り続けます。

これをやることにより、自分の間合いで勝負できるのです。

ここで、身長からくる足の長さが活かされてくるのです。

どういうことか?

濱田真由選手には他の選手に負けない足の長さがあり、その間合いに一瞬でも踏み込むと強烈なキックが飛んで来るのです。

常に自分の間合いを守って戦うので、非常に強力なんですね!

この足の長さを活かした攻撃と強烈なキックで数々の敵をなぎ倒してきた濱田真由選手。

しかし、今回のリオ五輪では最大の相手との勝負をすることになるのです。

リオ五輪の最大のライバルはロンドンで苦しめられたあの選手!

さて、世界選手権を制覇した濱田真由選手ですが、ライバルがいるのです。

前回の五輪で浜田選手は準決勝で負かされました。

その選手は、そのままロンドン五輪で金メダルを獲得。

そして、その選手は未だに世界ランキング1位を守り続けています。

その選手はジェイド・ジョーンズ選手。

英国のテコンドーを引っ張る存在で、かなりの実力者です。

多くの大会で優勝し、今まで相当な数のメダルを獲得してきました。

2015年の世界選手権は敗退したものの、絶対王者としてリオ五輪は確実に勝利を狙ってくるでしょう。

ちなみに、英国はジェイドジョーンズ選手の金メダルのために濱田真由は選手の試合で5台のカメラを導入し、キックの出し方や技の出し方を研究しているようです。

強みにしているカットなどの技も、見切られてしまうかもしれません。

金メダルに向けて、浜田選手に頑張って欲しいですね!

プライベートはどうなの?

さて、ここまでテコンドー漬けな記事になりましたが、濱田真由選手に彼氏などがいるのかという素朴な疑問も生まれてきます。

当然、彼氏についての言及はされていません。

しかし、濱田真由選手ももう22歳です。

あの愛らしい雰囲気、ファンがいても不思議ではありません。

高校の時は、実績からしてほとんどテコンドー漬けの毎日だったでしょう。

リオ五輪でいい結果をだせば、毎度恒例ですがたくさんのバラエティ番組が待って

います(笑)

その時、確実に彼氏の存在なども知れると思うので、楽しみにしたいですね!

まとめ

濱田真由選手のテコンドーの実力や生い立ち、父親について、そしてプライベートな部分について紹介しました!

金メダルに非常に期待がかかる選手なだけに、プレッシャーも大きいはず。

そこを跳ね除けられるかどうか、そして最大のライバルを倒すことができるかどうかに非常に注目があつまりますね!

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