【小林さんちのメイドラゴン】2期製作の可能性を検証!放送はいつ?

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ほのぼの日常系!

異色?と思われた小林さんちのメイドラゴンですが、

キャラの可愛さも目立ち、一気に人気になりました。

キャラ人気、内容ともに高評価!

キャラ人気が非常に高い点で、2期を待つ声も非常に大きいですね。

しかし、現段階ではなかなか厳しい状態あるようで….

小林さんちのメイドラゴンの2期の可能性はどれくらいあるのか?

円盤や原作のストックなど、様々な方向性から検証をしていきます。

では、はじめていきましょう。

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小林さんちのメイドラゴンの2期の可能性を検証

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では、早速「小林さんちのメイドラゴン」の、

2期の可能性を検証していきましょう。

まずは、小林さんちのメイドラゴンの2期の円盤の売上を解説していきましょう。

小林さんちのメイドラゴンの2期を円盤売上からみる

では、小林さんちのメイドラゴンの2期を、

円盤の売上から見ていきましょう。

なぜ、アニメの2期・続編を検証する際に、

円盤の売上を見る必要があるのでしょうか?

それは、アニメの製作委員会の財政状態を考える必要ががあるからです。

アニメの製作委員会の財政状態が黒字化できていれば、

2期、続編の可能性が高まります。

しかし、アニメの製作委員会の財政状態が赤字の状態なら、

続編の可能性は非常に低くなってしまいます。

では、小林さんちのメイドラゴンの1期の円盤の売上はどうだったのでしょうか?


データ

1巻→合計 4,168枚
2巻→合計 3,992枚
3巻→合計 3,509枚

(4〜6巻は6月以降に発売)


結論からお話しますと、かなり厳しい

1巻発売当時、2700枚の売上となった小林さんちのメイドラゴン。

しかし、データが更新され、4100枚まで売上を伸ばしています。

ただ、この数字でも2期・続編を制作するには、非常に厳しい。

2巻、3巻と順調に売上を下げている点も含めて考えると、

今後4巻〜6巻の円盤売上も、下降を続ける可能性が高いです。

円盤売上は、2期・続編を制作するにあたって、非常に大きなもの。

ここで外してしまうと、2期の可能性はかなり低くなります。

円盤の売上部門では、非常に可能性が低いとしか言いようがありません。


MEMO

小林さんちのメイドラゴンは、2期に向けて、

円盤の売上に関しては、なかなか厳しいものがあります。

しかし、キャラ人気の面では、非常にプラス効果が働くでしょう。

キャラ人気の何がプラスに働くのか?

それは、キャラ人気によるグッズ売り上げです。

グッズ売上は、円盤の売上よりも大きな収支とはならない。

ただ、抱きまくらなど、高価なグッズに関しては、

大きな収入源になります。

小林さんちのメイドラゴンのキャラ人気によって、

グッズも売れているようです。

この部分に関しては、2期の可能性を高めているでしょう。


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2期の可能性を原作ストックから検証

では、続いて、小林さんちのメイドラゴンの2期の可能性を、

円盤のストックから検証していきましょう。

小林さんちのメイドラゴンは、

アニメで原作のどこまでの話をやったのか?

小林さんちのメイドラゴンの1期は、

原作漫画の4巻分を消費しました。

現段階で、発売されている原作は5巻まで。

つまり、原作のストックが足りないわけです。

小林さんちのメイドラゴンが2期を放送するには、

だいたい8巻まで発売される必要があります。

では、8巻まで原作のストックがたまるのは、

いつになるでしょうか?


データ

小林さんちのメイドラゴンの原作発売日

1巻→2014年5月10日
2巻→2015年2月10日
3巻→2015年9月10日
4巻→2016年5月12日
5巻→2016年12月12日


発売間隔的に、小林さんちのメイドラゴンは1年に2冊ずつの発売となっています。

つまり、単純計算をすれば、1年半〜2年の期間で、

原作のストックが調達されることになりそう。

現段階において、こちらも2期への可能性が低くなる要因になります。

小林さんちのメイドラゴンの2期の可能性の結論

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では、最後に小林さんちのメイドラゴンの、

2期の可能性の結論を出していこうと思います。

また、もし2期が放送されるならいつ?という予想もしていきます。

上からしっかりと読んでいただければわかると思いますが、

現段階では、2期の可能性は非常に低いです。

マイナスの要因が多すぎます。

  1. 円盤が売れていない
  2. 原作のストックが無い

まず、円盤に関しては圧倒的に足りていないです。

最近、2期へのハードルは下がってきているものの、

5000枚以下の売上枚数では、かなりのマイナスになります。

次に、ストックです。

1年半〜2年先までストックがたまらないと予想される現状。

これは、2期の可能性を非常に低くしてしまう要因です。

最低、アニメ続編決定までに1年間の間隔が限界。

円盤の売上的にも、待てる期間は1年間と言えそうです。

こういった要因から、

2期の可能性は非常に低いと考えざるを得ないでしょう。

期待されたアニメだっただけに、

なかなか残念な結果になりました。


MEMO もし、2期が放送されるなら…..

では、もし2期が放送されるば、

放送はいつごろになるでしょうか?

先程参考に上げた、原作がたまる期間。

そして、9巻が発売される直前or放送中の発売になるように調整する。

この必要性を考えれば、

アニメ2期の放送は2年後の2019年内になりそうです。

やはり、期間が空いてしまう点でも、厳しい流れになりそうな気がします。

まとめ

今回は、小林さんちのメイドラゴンの2期の可能性を検証していきました。

現状、非常に厳しいと言わざるをえない。

そんな状況となっている小林さんちのメイドラゴン。

ファンが多いのはわかりますが、なかなか円盤の売上を上げることはできなかった。

今後、売上の変動があり次第、更新していこうと思います。

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