最近、流行っている特典商法。

ただ、ラブライブ自体、もはや知名度でも持っていけるアニメだということに、疑いの余地はありません。

 

今、最も快進撃を見せているスマホゲームのアニメ化ですが、円盤の売れ行きにも注目が集まりましたね。

タイトルにもある通り、「3期は確実なのでは」と思わせてくれるような売上でした。

 

さて、今回はラブライブサンシャインの3期制作の可能性に関して検証。

映画化まで見据えた制作の可能性を見ていきましょう。

では、はじめていきます。

 

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ラブライブサンシャイン3期制作の可能性を多方向から検証

では、ラブライブサンシャインの3期制作の可能性に関して、多方面から検証を重ねていきましょう。

ラブライブサンシャインの3期に関して、今回は3つの視点からみていきます。

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • アニメ人気

 

では、まずは円盤売上から見ていきます。

 

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円盤売上からラブライブサンシャインの3期を見る

まずは、ラブライブサンシャインの3期制作の可能性に関して、円盤の売上から検証をしていきましょう。

基本的に、アニメの続編制作には「制作費」が重要視されます。

製作委員会の財政的に黒字化出来ていない場合、3期を制作しようなんて話すら出ません。

 

製作委員会の財政を補填する一番の商品が「円盤」と呼ばれるDVD/BDの売上ですね。

こういった背景があり、円盤の売上から「3期はあるかな」と予想をするのです。

 

では、ラブライブサンシャインの2期の円盤売上はどうだったのでしょうか?

 

ラブライブサンシャインの2期円盤売上
1巻→50,073枚
2巻→2018年1月26日
3巻→2018年2月23日
4巻→2018年3月23日
5巻→2018年4月24日
6巻→2018年5月25日
7巻→2018年6月22日

結論からお話しますと、ラブライブサンシャインの3期制作は「確実」と言っても過言ではありません。

円盤の売上が5万を超えるというのは、「ヒットアニメ」の部類に入ります。

製作委員会は大儲けしているため、3期制作に対する売上は確実に補填できているでしょう。

 

実際、ラブライブの人気も高いですが、普通のアニメであればここまでの円盤は売れません。

やはり、ライブチケットの特典商法が非常に大きい。

ラブライブの人気の高さと新たな特典商法の形ですね。

 

他のアニメでも、イベントチケットなどを封入しますが、ここまでにはなりません。

抽選券ということもあって、複数枚購入している方もいるでしょう。

結果的に、運営の大勝利ですね!

 

現状、売上は1巻しか出ていませんが、ハッキリ言って1巻の売上だけでも十分に3期を見据えられるでしょう。

この円盤の売上を見た瞬間、「3期は確実かな」と思います

 

 

原作ストックから3期制作の可能性を見る

もし、円盤の売上が問題なくとも、話が無いとお金が合っても3期を制作できませんよね。

ただ、ラブライブサンシャインは「メディアミックス作品」です。

 

ラブライブシリーズはKADOKAWA、ランティス、サンライズの3社が合同で制作した作品。

マンガ、アニメ、ゲーム、音楽といった多方面からのアプローチで作品を大きくしようとする企画となっています。

 

マンガはマンガ担当、アニメはアニメ担当、音楽は音楽担当といった形で、それぞれの担当者が分かれているのです。

このことから、原作自体はオリジナル原作をいくらでも作れます。

原作に縛られずに制作できるということも合って、幅広いストーリーを展開することができるようです。

 

つまり、現状は今すぐにでも3期を制作することが可能。

早い段階で3期or映画が決定するのでは?と考察することができますね。

 

アニメ人気から3期制作の可能性を見る

すでに、ここまででラブライブサンシャインのアニメ人気に関しては、理解していただけたかと思います。

 

円盤でも大きな売上を達成しています。

基本的にここまでの売上高を確保できれば、3期は問題なく制作されるでしょう。

 

ラブライブは外国人からの人気も高く、人気調査ができるほど。

円盤の売上だけでなく、「有料配信」などでも儲けているようですし、グッズ売り上げも凄まじいものがあります。

 

アニメにより、原作やスマホゲームへの新規ファンも付くでしょうから、この先も稼げるコンテンツになっていますね。

 

ラブライブサンシャインの3期制作の可能性の結論

では、ここまでの内容を踏まえて、ラブライブサンシャインの3期制作の可能性を出していきましょう。

 

ラブライブサンシャインの3期制作の可能性は約90%。

ラブライブ関連の不祥事やどこかが問題を犯さない限りは、問題なく3期が制作されると思われます。

 

ラブライブサンシャインでは「1st Season」「2nd Season」といったようにシーズンで区切られてることをご存知でしょうか?

これも、ネット民による推測ではありますが、1学期、2学期になぞらえているのでは?と考えられています。

つまり、3rd Season=3学期もあるだろうという予想ができるわけです。

 

こういった背景からも、3期制作の可能性は高いことが予測できますね。

 

3期の前に映画化の可能性もある

多くのアニメがそうしているように、1期・2期と続くと、次に映画化がある可能性もあります。

実際、映画化でもしっかりと特典をつければ、爆発的なヒットも期待できる。

 

映画化決定or3期制作決定の2択になると思いますが、どちらが選ばれるかは五分五分。

映画製作にせよ、3期決定にせよ、早ければ2018年の春までには発表。

2018年10月以降に放送という流れになりそうです。

 

まとめ

今回は、ラブライブサンシャインの3期制作の可能性を検証していきました

円盤の売上は完全勝利。

3期制作の資金に関しては、全く問題ない数字となっています。

 

映画化or3期でどちらの選択になるかはわかりませんが、続編制作は確実だと言ってもいいですね。

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