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まちちゃんの可愛さは異常!

2016年春アニメの中では、一番可愛いキャラクターだと思います!

 

そして、時々笑ってしまうあのストーリー!

まちちゃんの可愛さとナツの暖かさが、かなりやみつきになってしまいます!

 

もう一度まちちゃんをアニメで見たい!

筆者含め、そんな方も多いと思います。

 

そこで、くまみこの2期制作情報をまとめていこうと思います!

2期製作には、円盤の売り上げの具体的なラインが存在しそれを超えないとなかなか厳しいと思われます。

また、ストックはどれくらいあるのか?

そして、人気面なども非常に重要なピースになります。

 

今回は、くまみこの2期・続編の製作について多方面から検証していこうと思います!

 

◯くまみこの2期製作情報まとめ!

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さて、ここからくまみこの2期制作情報をまとめていきたいと思います!

まずは円盤の情報です。

 

・くまみこの円盤売り上げから2期製作を見る

2期製作を考えるときに一番重要なのは、やはり資金面の問題です。

ほとんどのアニメは、アニメが6話くらいまで進んだ時に「いかに赤字を回避するか?」ということを気にします。

 

そして、資金面の上で最も重要なのが円盤(DVD/BD)なのです。

 

 

そのうえで、アニメ業界には出版社ごとにどれくらい円盤が売れればいいのか?という最低ラインが存在します。

 

たとえば、人気週刊誌が原作のアニメだと、3000枚でも2期に移行することがあります。

ここでいう人気週刊誌というのは、ジャンプ、サンデー、マガジンですね。

 

では、くまみこの円盤はどれくらい売れればいいのか?

まず、くまみこの円盤の売り方がどうも特殊らしいのです。

 

普通は、12話を2話ずつで分けて6巻で売り出すところを

くまみこは、BOX売りで上下巻として売り出すようです。

・くまみこ円盤発売日

◯くまみこ 壱 -くまぼっくす-
発売日:2016年6月24日(金)
収録内容:第壱話~第六話

価格:BD→19440円

DVD→16200円

◯くまみこ 弐 -みこぼっくす-
発売日:2016年8月24日(水)
収録内容:第七話~第拾弐話

価格:BD→19440円

DVD→16200円

最近はBOX売りも増えてきました。

 

ただ、問題なのは価格でしょう。

なかなかこれは手が出ないですよ。

 

そして、ボックス売りのいいところは1巻→3巻 4巻→6巻の間で減少する数が少ないことです。

 

だいたい、アニメの円盤は1巻〜6巻の間でかなり枚数が減ってしまうので、それがないことはいいことですね。

 

今回はBOX売りということで、5000枚以上売れれば2期製作への足がかりとなるでしょう。

(単体売りの場合は6000枚以上は欲しかったですね)

 

円盤の売り上げの結果が分かり次第、追記していきたいと思います。

 

・くまみこのストックから2期製作の可能性を見る

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円盤が売れたとしても、ストックがなければ2期の製作へ移行することができません。

くまみこのストックはどれくらい残るでしょうか?

 

くまみこはだいたいアニメ1話→コミックスの2話分で消費していきます。

アニメが全て終わり次第更新していきますが、おそらくストックが足りない状況になると思います。

 

くまみこは月刊誌の漫画なので、ストックが溜まるのはだいぶ先になる可能性もあり、ストックが足を引っ張る可能性がありますね。

 

 

・くまみこの人気が高い!まちちゃんかわいい!という声も多数

 

 

くまみこは今期注目のアニメとして、非常に人気が出ています。

まちちゃんの可愛さ、そしてニコニコしながら見れるほのぼのストーリーがとてもいいですよね!

人気の高さは、2期への大きな足がかりとなりそうです。

 

・結局、くまみこの2期の可能性はどれくらい?

こちらは、全ての情報が出次第追記していきたいと思います!

 

◯くまみこの2期を円盤の購入以外で応援する方法まとめ

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くまみこの2期を応援したいけど、円盤が高すぎる!

または、円盤は買ったけど他に2期を応援する方法はないか?

など円盤を購入するハードルの高さや円盤の購入以外で2期の応援をしたい方もいるかと思います。

 

そんな時、円盤を買う以外で2期を応援する方法があります。

それは、製作委員会に直結してお金を流す方法です。

 

具体的には、「製作委員会をしらべ、その製作に携わった会社の商品を購入すること」になります。

アニメの中には、原作のコミックスを購入しても2期の応援することにならない場合があり、しっかりと調べていないと無駄な努力になってしまうのです。

 

さて、くまみこはどうでしょうか?

くまみこの製作委員会を調べてみると、このようになっています。

◯くまみこ製作委員会

KADOKAWA、AT-X、キネマシトラス、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

この場合、くまみこの製作に一番大きく携わったのがKADOKAWAのようです。

つまり、原作コミックスを購入することもアニメ2期に大きく貢献できるでしょう。

 

また、AT-Xの公式サイトでくまみこのグッズが発売されると思われますので、そちらを買うこと。

そして、くまみこの公式サイトでグッズを買うことも2期応援に繋がると思います。

 

その他、くまみこの見逃し配信などで有料の配信を購入するなども2期の応援につながりますね。

 

このように、円盤の購入以外でもくまみこの2期の応援をする方法がありますから、頭の片隅に置いておきたいですね。

 

・追記!円盤の売り上げと可能性

 

くまみこの第一巻の売り上げが出始めています!

くまみこは現在一巻が発売。

 

その売り上げ枚数は….

1800枚!

 

す、少ない….

おそらく、最終回の炎上もこの爆死のきっかけになっているでしょう。

 

くまみこは、片鱗があったにせよ、最終回の発言の数々。

そして、ラストの終わり方が微妙ということもあり、炎上するほどでした。

 

あれはかなりのマイナスポイントになっていると思われます。

一巻の売り上げがもう少し伸びてこないと、おそらく2期の可能性は非常に低くなっていくでしょう。

 

それ以上に、アニメの脚本家がよしおの「あの発言」によりツイッターのアカウントを消すなどして、逃亡を図ったなどなど最終回でかなりの騒動が起こってしまいましたね。

 

原作者さんもこの話題に触れています。

なんでも、原作者さんはアニメの脚本に関しては完全ノータッチ。

 

今後、アニメ2期を作る際にも確実に1期の最終回の炎上は足かせになってくるでしょう。

 

それ以上に、円盤のほうが売れていませんから、2期の可能性は今のところ30%くらいだと思われます。

ストックに関しては、アニメでは3巻までの内容を放送しました。

 

途中途中で脚本家さんのオリジナルが入っています。

ネット上では、アニメオリジナルの話の評価が非常に低く、原作への再現度を気にするファンの方がかなり多かった様子。

 

くまみこはキャラの可愛さなどにより、ファンが非常に多かったため、このような評判になっているのではないでしょうか?

 

原作コミックスは現在6巻まで発売しています。

まちちゃんがラストで都会の高校に行くことを完全に諦めていましたが、その後はもう一度都会の高校に行きたいと主張し始めます。

 

ただ、ラストであそこまでナツと共に生きることを誇張しているため、どのようにつなげるかという部分もなかなか微妙になりそうです。

 

今後、もう少し円盤が売れれば、可能性は高まりますが、今のままの売り上げですと2期は厳しいかな、と思われます。