美しい....

そんな感想が出てきてしまうほど、整った世界。

何が美しいって、風景や世界観だけではありません。

柚を含めた、宿で働くみんなの心が凄まじく美しい。

そんな感想が出てきてしまうほど、綺麗な世界なのです。

 

久しぶりに、色々と学ぶアニメに出会いましたね。

さて、そんなこのはな綺譚ですが、この先も柚たちの働きぶりを見ることはできるのでしょうか?

 

今回はこのはな綺譚の2期制作の可能性を検証。

続編制作はあるのか?という知識をまとめていきます。

では、はじめていきましょう!

 

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このはな綺譚の2期制作の可能性を検証

では、早速本題に入っていきます。

このはな綺譚の2期制作の可能性を検証していきますよ。

 

今回は、以下の3つの要素から検証を進めていきます。

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • アニメ人気

 

この3つの知識から2期制作の可能性を検証。

では、まずは円盤の売上からみていきましょう!

 

 

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円盤売上からこのはな綺譚の2期をみる

まずは、円盤の売上からこのはな綺譚の2期を検証していきましょう。

アニメの2期や続編を検証する際、最も重要なのが「円盤売上」と言われています。

それは、製作委員会に最も大きな収益をもたらすのが、円盤の売上だからです。

 

アニメには、多くの制作費がかかっていることをみなさんも知っているでしょう。

その制作費を回収でき、黒字化できてはじめて「2期を作ろうか」という話が出てくるわけですね。

 

最近は、円盤商法も少しずつ崩れてきていますが、やはり今でも大きな判断材料になっています。

では、このはな綺譚の円盤売上はどれくらいあるのでしょうか?

 

以下、円盤売上のデータになります。

 

このはな綺譚の円盤売上データ
一巻→1158枚
二巻→2018年1月24日
三巻→2018年2月23日
四巻→2018年3月28日

結論からお話しますと、だいぶ厳しい...

厳しすぎる円盤売上です。

円盤だけで2期の検証結果をお話するのもどうかと思いますが.....

この円盤売上では2期は厳しいと言わざるを得ません。

 

基本的に、円盤の売上は平均で6500枚必要。

非常に稀な例で、平均3500枚でも2期が制作されたアニメもありました。

しかし、1巻が1000枚台のアニメでは、2期制作された例は少ないのです。

 

筆者も1巻を買いますが、今記事をみているみなさんも頑張って欲しい。

2期が見たいのであれば、最低でも1巻で3000枚は越したいところ。

現状では、なかなか厳しい数字です。

 

 

原作のストックからこのはな綺譚の2期を見る

続いて、原作のストックからこのはな綺譚の2期を見ていきましょう。

たとえ、円盤の売上が確保できていても、原作のストックが足りなければ、根本的に2期は制作されませんよね。

アニメの続編を検証する際に、原作のストックを見るのは非常に重要なことなのです。

 

このはな綺譚の原作は、幻冬舎のコミックスです。

現在、6巻まで発売中。

今も連載は続いています。

 

では、このはな綺譚のアニメではどれくらい原作を消費したのでしょうか?

このはな綺譚のアニメでは、話が前後している部分はあるものの、だいたい3巻までの内容がアニメ化されています。

 

つまり、現状で原作のストックは足りている状況。

2期をすぐにでも制作できる状況になっているわけですね。

もし、このはな綺譚のアニメの続きを見たい方は、4巻辺りから読むと良いと思います。

 

実際、アニメと漫画絵がほとんど同じなので、かなり読みやすいでしょう。

とにかく絵が綺麗。

ああいった作品は漫画で読んでもまた良いですね。

 

 

アニメ人気からこのはな綺譚の2期を見る

続いては、アニメの人気からこのはな綺譚の2期を見ていきましょう。

アニメの人気度によっては、円盤が売れていなくとも、2期が制作される可能性は十分にあります。

 

例えば、干物妹うまるちゃんなどは、円盤が全然売れていなかったにも関わらず、2期が制作されました。

その背景には、海外でのアニメ人気が大きかったそう。

海外では普通にアニメを見ることができませんので、有料配信で見る人が多いようです。

その結果、有料配信だけで2期を作れるレベルになったみたいですね 。

 

さて、このはな綺譚のアニメ人気はどうなのか?

現状では、海外でも大きな話題になってはいない様子。

 

しかし、海外勢はある話で、大きく評価を変えています。

それが「8話」の物語。

8話では、このはな綺譚らしい「亡霊」のトリックで、男の子が実は犬だった!というハッとさせられるような構成でした。

 

この話を機に「百合だけかと思ったが、隠れた名作だった」と評価がうなぎのぼりに。

徐々に、百合アニメという認識よりも「お仕事アニメ」という背景を知る。

柚の美しい心を見るアニメだという認識がついてきました。

 

ただ、海外での人気はうなぎのぼりか?と言いますと、そうでもない。

なかなか厳しい状況です。

 

このはな綺譚の2期の可能性はどれくらい?

では、ここまでの内容で、2期の可能性のまとめをお話していきます。

現状、このはな綺譚の2期制作の可能性は、30%。

かなり厳しい状況になっています。

 

30%の要因は、やはり円盤の売上が芳しくないという状況。

この先、円盤の売上が回復しなければ、決して2期は制作できません。

 

もし、このはな綺譚の綺麗な世界をアニメで見たい!という方は、とりあえず円盤を購入しましょう。

1巻だけでも良いのです。

長期的に見ていけば、平均3500枚でアニメ化される可能性も高まります。

 

そして、グッズの売上も重要。

このはな綺譚では12月31日に、神田明神でグッズ販売があったんだとか。

この先、コラボカフェなんかも出てくる可能性がありますので、そういうイベントを逃さないことも重要。

 

製作委員会にKADOKAWAが入っていますので、原作の購入も少しの足しにはなります。

このように、少しの努力が2期への足がかりになってきます。

みなさんも、何らかの形でこのはな綺譚の2期を応援してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回はこのはな綺譚の2期制作の可能性を多角的に検証していきました。

日本国内からも海外からの評価も高いこのアニメ。

しかし、円盤は売れていません。

 

最近は円盤が売れなくなってきているので仕方ありませんが、どうしても悲しいですよね。

放送時期の目安は2020年。

2020年内に2期が制作されなければ、可能性はないと思って良いでしょう。

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