【小林麻央】乳がんのステージは?病気は深刻で手術も

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2010年に入籍した小林麻央さん。

夫の市川海老蔵さんと二人のお子さんと共に、生活を営んできました。

小林麻央さんといえば、「NEWS ZERO」や「めざましどようび」といった番組でニュースキャスターとして活躍してきました。

そんな小林麻央さんが、乳がんを患ってから1年8ヶ月。

市川海老蔵さんは歌舞伎役者ということで、特殊な動きもあります。

それを献身的に支えてきた小林麻央さん。

結婚し、歌舞伎役者の市川海老蔵さんを支えるために、キャスターとしての活動を休業。

市川海老蔵さんは本当に感謝の念が大きかったようです。

市川海老蔵さんと小林麻央さんが結婚してから6年3ヶ月。

今回は、小林麻央さんの乳がんについての情報をまとめていきたいと思います。

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小林麻央さんの病気についての詳細

まずは、小林麻央さんの病状に関して、市川海老蔵さんが病気を公開するまでの経過について、少しまとめていきたいと思います。

小林麻央さんが乳がんを患ってから1年8ヶ月。

これまではお子さんのことを思って、公開をしないという選択をとってきた市川海老蔵さんと麻央さん。

今回の公開によって、市川海老蔵さんは「心が軽くなった」といっています。

それだけ、お二人で思いつめて発表したということでしょう。

市川海老蔵さんと小林麻央さんは結婚し、二人の子供を授かりました。

麗禾ちゃんと・勧玄くんはまだ小さく、長女の麗禾ちゃんは現在5歳です。

市川海老蔵さんは、まだ小さいお子さん二人にお母さんがなぜ帰ってこないのか、ということを既にお話になっているそうです。

長女・麗禾ちゃんは少しづつ状況を理解し始めており、お母さんが病気と闘っていることに対し、判断できているのではないか?と海老蔵さんは言っていました。

勧玄くんは、お母さんが帰ってこないときに海老蔵さんに疑問をぶつけていたそうですが、最近はそれも少なくなってきており、「この生活が普通になり始めている」と状況を説明していました。

やはり1年8ヶ月という長い闘病生活です。

お子さんも少しづつ、どんな状況なのか判断がつき始めているということでしょう。

小林麻央さんは、闘病生活の最中も市川海老蔵さんの歌舞伎役者としての行事に、しっかりと参加していました。

やはり、「支える」という思いは強かったのでしょう。

しかし、ここ半年はメディアに顔を出していませんでした。

海老蔵さんはブログで、小林麻央さんの病気の状態を示唆していたようです。

会見では、記者に「具体的な小林麻央さんの乳がんのステージは?」と聞かれた際に、具体的にステージは明かしませんでしたが、深刻な病状であると言っていました。

続いて、小林麻央さんの乳がんの状態や、乳がんについての基礎知識をまとめていきます。

小林麻央さんの乳がんの進行度はどれくらいなのか

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市川海老蔵さんは、小林麻央さんの乳がんの状態に関して「深刻な状態」「進行性のがん」という二つの言葉で表現しています。

具体的なステージなどは明らかにしていませんが、病状はかなり進んでいるものと思われます。

乳がんは女性が患うがんの中で一番多い病気

乳がんは女性が一番気をつけなくてはならない病気だと言われています。

それは、女性ががんを患う中で、一番多いのが乳がんだからです。

乳がんは日本人女性の「18人に1人」がかかるとされている病気です。

小林麻央さんは現在33歳ですが、これは年齢的にかなり若いと思われます。

乳がん患者の中で、一番多い年齢層が40代後半〜50代。

特に、40代後半で非常に乳がんの患者さんが多くなります。

小林麻央さんは、検診によって乳がんを発見したようです。

乳がんは、自己発見の確率が50%をこえるという比較的自分で発見しやすいがんになります。

ただ、乳がんの自覚症状は少なく、「体調が悪い」「体重が減る」などの症状が少ないようです。

最近は、乳がんを発見する際の医学の技術が非常に向上しており、乳がんを検診で発見する確率も非常に高くなっているとのこと。

マンモグラフィーや超音波などの検診では、乳がんを0期(かなり早い状態)でも発見できるようです。

ただ、小林麻央さんはかなりがんが進行した形での発見となりました。

次は小林麻央さんのがんの状況に関し、ニュースで識者が予測した内容をまとめます。

小林麻央さんの乳がんの進行度は

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小林麻央さんの乳がんの進行度はどのようになっているのか?ですが、市川海老蔵さんの「進行性のがん」という言葉から、識者は「がんのステージはⅡ期以上」といっていました。

先ほど、乳がんの早期発見の部分で0期というお話をしましたが、0期とⅠ期が「早期のがん」Ⅱ期以上を「進行性のがん」と表現するようです。

がんのステージⅡ以降というのは、しこりの大きさやリンパ節への転移の状況も踏まえて「Ⅱa期」「Ⅱb期」「Ⅲ期」「Ⅳ期」というように進行していきます。

もし、小林麻央さんが「Ⅱb期」であった場合、がんのリンパ節への転移は確実となります。

これに関して、市川海老蔵さんはステージを明かしていませんから、転移の状況などはわかりません。

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生存率と今後の治療は

小林麻央さんの、乳がん状態は「深刻である」と海老蔵さんはお話していました。

次はステージごとの生存率を見ていきたいと思います。

◯乳がんの生存率(5年)

ステージⅠ→96.63%

ステージⅡ→90.93%

ステージⅢ→72.48%

ステージⅣ→42.64%

みなさんは、この数字を見てどう思いましたか?

筆者は、5年生存率は高めだな、と感じました。

ニュースに出ていた識者の方は「乳がんは闘える病気」だと表現していました。

小林麻央さんの乳がんに関して、今後手術をすると海老蔵さんはお話していました。

また「乳がんの治療は手術や薬、放射線など様々なものを組み合わせる」「人によって治療方法は違う」

このようにもお話しておりました。

今までも、抗がん剤の治療をしていたということで、今後も治療で抗ガン剤治療は続けていくのではないでしょうか?

今後、小林麻央さんの病状に関して、市川海老蔵さんもお話する場面が出てくると思います、

私達ができることは、小林麻央さんが一日でも早く病気から回復をすることを願うしかありません。

そして、もう一つできることはあると思います。

まとめ

今回、小林麻央さんが乳がんを患ったということを市川海老蔵さんが発表し、会見を開きました。

病気の状態は深刻ということで、リンパ節への転移の可能性も考えられます。

お子さんもまだ小さいということで、本当に病状が回復することを願うばかりです。

そして、私達がもう一つできることといえば、自分も検診を受けることや身近な人に検診をすすめることではないでしょうか?

乳がんだけでなく、がんは「治る病気」といわれるほど、最近の医学は進歩しています。

先ほど、ステージごとの5年生存率を見ましたが、ステージⅠとステージⅣでは生存率が50%近く違うのです。

早期発見できれば、治るがん。

私たちは、検診を定期的に受けて、がんを早期発見することが一番重要なのではないでしょうか?

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コメント

  1. 夏野美樹子 より:

    麻央さん早くお子さんの為にも頑張って下さいね。私は、子供は居ませんが、とても可愛いです。早く回復して下さい。q(*・ω・*)pファイト!本間に泣けて来ます。自分自身も頑張れと言い聞かせて頑張れ

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