2期放送から3年近い月日が立ち、まだ3期が放送されないのか?と待ち遠しい方も増えていると思われます。

最近、筆者もdアニメというサービスに登録しまして、きんいろモザイクを視聴しました。

 

当時は全く見ていなかったのですが、今見ても神アニメですね。

天然キャラ、ボケ要素の強いキャラが多く、アリスやカレンも可愛すぎます!

 

さて、そんなきんいろモザイクですが、3期の放送はあるのでしょうか?

今回は、きんいろモザイクの3期制作の可能性に関して、様々な視点から検証をしていきます。

では、はじめていきましょう。

 

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きんいろモザイクの3期制作の可能性はどれくらい?

 

さっそく、きんいろモザイクの3期制作の可能性について、多角的に検証を進めていきましょう。

今回、きんいろモザイクの3期制作の可能性として、以下の3つの視点から検証をしていきます。

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • 人気度

 

この3つの視点から考えていきます。

特に注意したいのは、円盤の売上でしょう。

こちら、2期と3期では考える視点も少し変わってくるため、注意しながら進めていきたいですね。

 

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きんいろモザイクの3期を円盤売上から見る

3期制作のアニメとなると、一部の人気作に限られてきます。

そこで、アニメの製作委員会は3期の売上を予測しながら、制作するかを決めていくのです。

 

円盤売上で見ていきたいポイントは、以下の2点でしょう。

 

  • 2期の円盤売上が確保できているのか
  • 1期から大幅に売上が落ちていないか

 

この二点を見て、製作委員会は3期の制作を検討していくのです。

では、まずは2期の円盤売上からデータを見ていきましょう。

きんいろモザイクの2期円盤売上
1巻 6,559枚
2巻 4,558枚
3巻 4,523枚
4巻 4,298枚
5巻 4,281枚
6巻 4,105枚

2期の円盤売上は以上のような数字となりました。

こちら、2週間での売上なので、もう少し売れている可能性はあります。

 

売上を考察すると....

売上だけ見れば、3期が放送されるかどうかは微妙な数字でしょう。

 

1巻は6500枚という数字ですが、その後は4000枚台で安定しています。

1期→2期となると、この売上でも制作される可能性はあります。

しかし、2期→3期の流れだと、若干ハードルが高めに設定される傾向にあるのです。

 

この理由から、円盤の売上だけ見て「3期がある」という話にはならない可能性が高いですね。

 

続いて、1期との売上の比較を行っていきます。

きんいろモザイクの1期の円盤売上
1巻→7,575枚
2巻→6,677枚
3巻→5,844枚
4巻→5,567枚
5巻→5,596枚
6巻→6,087枚

2期と1期を比較してみると、2期では売上が減少しているものの、大幅減ではないことがわかります。

 

きんいろモザイクの円盤売上は、「安定感」という意味ではかなりの高評価でしょう。

2期でも、2巻以降は4000枚台を安定させていました。

それだけ、固定のファンが付いているということが、データからも考察できます。

 

必ず円盤を購入してくれる固定ファンがいることは非常に良いことです。

そういった固定ファンは、グッズの売上にも貢献してくれますからね。

 

円盤の売上は、可もなく不可もなくという結論が出せそうです。

 

きんいろモザイクの3期をストックから見る

続いて、きんいろモザイクの3期を原作ストックの面から見ていきましょう。

円盤の売上に関しては、微妙な数字になっていましたが、原作のストックの方は残されているのでしょうか?

 

きんいろモザイクは芳文社「まんがタイムきらら」の4コマ漫画です。

 

アニメでは、2期まででコミックス5巻の途中辺りまでの内容が消化されました。

2期分で5巻途中ということは、1クール12話分で原作2巻〜3巻分を消化することになります。

 

現在、きんいろモザイクのコミックスは、8巻まで発売中。

8巻まで発売されている状況であれば、原作ストックは足りている状況です。

 

最近では、1年あたり1巻ペースでコミックス発売される形になっています。

コミックス9巻に関しても、2018年夏には発売される見込みです。

 

実際のところ、原作9巻が発売されるタイミングは非常に重要です。

9巻が発売されることで、ストックは完全に溜まることになります。

 

そして、芳文社側としても、きんいろモザイクのコミックスを売りたい時期に差し掛かりますよね。

そこで、きんいろモザイクの3期を発表しようという流れが出来上がるでしょう。

 

9巻が発売されるタイミングが、一つのポイントになるのかな?と考えられます。

 

きんいろモザイクの3期を人気度から見る

最後に、きんいろモザイクの3期を人気度から検証していきましょう。

きんいろモザイクは、先程も紹介したとおり、「固定ファン」が付いているような人気アニメです。

 

実際、2期まで放送されるアニメというのは、人気アニメの証拠。

そして、昨年2017年に放送された映画も好調で、映画の円盤に関しても8000枚近い売上を記録。

 

まんがタイムきららでも、人気作品として掲載されていますので、注目度も十分ですね。

人気度としてはかなり高評価が付けられますので、こういった面から3期が制作されてもおかしくはないと思われます。

 

考察のまとめと3期制作の可能性

最後に、これまでの内容の考察と、3期制作の可能性について考えていきます。

まず、以下に考察のまとめを載せておきます。

 

考察内容 評価
円盤売上
ストック
人気度

 

考察のまとめをすると、以上のようになります。

円盤に関しては、少し物足りない数字ではありますが、安定しているため評価は△。

 

ストックと人気度に関しては、現状申し分無いと思われます。

 

可能性の結論を出していくと、大体60%程度になるでしょう。

 

少し低くない?と思った方も多いと思います。

ただ、アニメ界の傾向として、3期の制作までには、いくつかのハードルを越えてくる必要があります。

 

例えば、他の作品との兼ね合いや制作会社の意向なども絡んでくるのです。

芳文社としても、既に人気作品となっているきんいろモザイクよりも、他の作品をアニメにして、その作品を売りたいと考えるはず。

 

このように、兼ね合いの部分が絡んでくるため、3期は制作が遅くなりがちですね。

 

2017年に映画化もされていますし、アニメ3期はまだ先でしょう。

きんモザファンのみなさんには、もう少し忍耐の時間が続くかもしれません。

 

まとめ

今回は、きんいろモザイクの3期制作の可能性について検証を進めていきました。

きんいろモザイクは人気の作品であるため、3期の可能性はまだまだあるでしょう。

 

6割という可能性は、2期放送終了後から映画化の流れを考えつつ、まだ少し先になるのかな?と予想されるから。

ただ、コンテンツ的な人気はきちんと維持されていることを考えると、3期が放送される可能性は十分にありそうですね!

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