【川崎大師】初詣の混雑状況まとめ!参拝者数やおすすめの時間帯を解説

時が過ぎるのも早いもので、そろそろ2018年の始まりです。

一年早かった….という方も多いのではないかと思います。

筆者自身、もう一年過ぎたのか!というイメージを持っています。

さて、そんな新年の始まりに欠かせないこと、それは初詣ですよね。

一年の家族の健康だったり、成功を祈る。

初詣は日本人にとって、伝統的な慣習となっています。

ただ、初詣には人気の神社・お寺が存在しており、場所によっては凄まじい混雑となるところもありますよね。

今回は、人気スポットとなる川崎大師に関して、参拝者数などの数値から混雑状況を確認して行きたいと思います。

また、どの日程、時間帯に行くと混雑を回避できるのか?というポイントについてもまとめていきますよ。

では、はじめていきましょう。

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川崎大師の基本情報

まずは、川崎大師に関して、アクセスや詳しい位置情報などの基本的な事項についてまとめていきます。


川崎大師の基本情報

  • 創設:1128年
  • 場所:神奈川県川崎市
  • ご利益:厄除け、交通安全、商売繁盛

川崎大師は真言宗派の厄除け大師です。

創設から900年近い歴史を持つ川崎大師。

真言宗といえば空海をご尊像とする寺院となっています。

ご利益としては、メインが厄除けと交通安全となっており、他にも商売繁盛であったり、柳井安全のご利益もあるようです。

アクセスと場所

川崎大師はアクセスもよく、非常に行きやすい寺院となっています。

以下、電車やバスで来る場合の最寄り駅となっているので、確認しておいてくださいね。

  • 電車で来る場合→川崎大師駅下車
  • バスで来る場合→大師バス停下車

本殿を参拝時間は?

基本情報の最後として、参拝の時間についてまとめていきます。

大晦日〜元旦は普段の参拝時間と時程が違いますので、注意しておきましょう。

参拝時間
大晦日 6:00〜終日
元旦 〜20:30
2日・3日 6:00〜19:30

大晦日〜元旦の期間では、夜中も参拝することができます。

夜中に参拝しに行くという方も大晦日〜元旦の間であればOKですので、時間の方は気にしなくとも大丈夫でしょう。

ただ、元旦を過ぎるともちろん夜中は参拝できませんので、注意が必要になりそうです。

では、本題となる混雑状況にはいっていきますよ。

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川崎大師の混雑状況を様々な角度から見てみよう

では、本題となる川崎大師の混雑状況を見ていきましょう。

結論からお話してしまいますが、川崎大師は100%混雑します。

川崎大師に行ったことがある方ならご存知でしょう。

毎年、すごい混雑になっていますよね。

今回はそんな川崎大師に関して、参拝者数などのデータを用いて、様々な角度から混雑状況をイメージしていきましょう。

当記事では、以下の3つの角度から混雑度を確認していきます。

  • 参拝者数
  • 動画
  • 現地レポート(Twitter)

では、さっそく気になる参拝者数から混雑状況を確認して行きたいと思います。

参拝者数から川崎大師の混雑状況を確認する

まずは、参拝者数の面から川崎大師の混雑状況を確認していきましょう。

川崎大師の参拝者数は毎年少しずつ変わりますが、2017年のデータによると参拝者数は約310万人だったとのこと。

310万人という数字は、少し想像しづらいと思います(笑)

県の人口に例えてみると、全国11位の茨城県の人口よりも多い数字です。

310万人という参拝者数は凄まじいものとなっていることがわかりますね。

初詣の参拝者数のランキングを見てみると、明治神宮に次ぐ「全国二位」の参拝者数となっており、毎年人気の初詣スポットとなっています!


参考:全国の初詣参拝者数ランキング

第1位 明治神宮 約320万人 (東京都)
第2位 川崎大師 約310万人 (神奈川県)
第3位 成田山 新勝寺 約300万人 (千葉県)
第4位 浅草寺 約280万人 (東京都)
第5位 伏見稲荷大社 約270万人 (京都府)


明治神宮には10万人及ばない参拝者数ではあるものの、相当な人数であることがわかりますよね。

もし、川崎大師の初詣に行ってみたい!という方は、混雑状況をしっかりと確認してから向かうようにしましょう!

動画から川崎大師の混雑状況を見る

続いて、動画から川崎大師の初詣の混雑状況を確認して行きましょう。

こちらのほうが、数字のデータよりもイメージがつかみやすいですよね。

動画を見ていただけるとわかるのですが、はっきり言って凄まじいの一言でしょう。

映画にも出てきそうな異様な行列が出来ており、まるで洗脳されたかのように本殿への列を作ります。

混雑が苦手な方は、この光景を見るだけでも行きたくなくなってしまうのではないかと思います。

川崎大師の初詣は駅伝を応援してから向かう方が多いため、時間もかぶりやすくなっています。

後々、混雑を避ける方法でもお話しますが、しっかりと時間を見計らって初詣に行くと混雑をある程度避けることができますよ。

現地レポートから川崎大師の混雑状況をみる

最後に、現地レポートから川崎大師の初詣の混雑状況を確認していきましょう。

現地レポートから混雑状況がよくわかります。

まず、元旦の初詣に関しては先程からお話の通り、確実に混雑するでしょう。

三が日についても同じく混雑するのですが、川崎大師の初詣では1月中はある程度の混雑が継続するようです。

1月下旬に初詣に行った際も普通に混雑があったようで、川崎大師は普段からも混むみたいですね。

もし、川崎大師に初詣に行くのであれば、一定以上の混雑は覚悟して行くようにしてください!

川崎大師の初詣の混雑を避ける2ポイント

最後に、これらの混雑状況を踏まえて、川崎大師の初詣の混雑を避けるために必要な2つのポイントについて解説をしていきたいと思います。

その2つのポイントとは、以下のものになります。


川崎大師の初詣の混雑を避ける方法とは?

  • 1月4日以降に行く
  • 夜中〜朝9時までの時間帯を狙う

川崎大師で初詣の混雑を避けるなら、上の2つのポイントを守っていきましょう。

まず、1月4日以降に行くという点ですが、先程もお話したとおり4日以降でも通常の混雑はあります。

しかし、三が日に行くよりは圧倒的に混雑が少ない状況になりますので、こちらの日程で言ってみると良いでしょう。

そして、もし元旦に初詣に行きたいのであれば、夜中〜朝9時の時間帯を狙って初詣に行ってみると良いでしょう。

特に早朝はおすすめで、夜中から初詣に行く人と日中に初詣に行く人がちょうどいない時間帯になります。

このポイントであれば、ある程度の混雑は避けられることになりますので、少し時間帯を気にしつつ初詣に行ってみると良いかもしれませんね。

まとめ

今回は川崎大師の初詣に関して、混雑状況や混雑を避ける方法についてまとめていきました。

混雑を避けたいなら、とにかく日程や時間帯が重要になると思いますので、注意しながら初詣に行ってみると良いでしょう!

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