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2016年5月1日のコンサートをもって、KAT-TUNが「充電期間」に入るという報道がされました。

今年で10周年となるKAT-TUNは、長い間ファンからの声援を受け、活動してきました。

 

しかし、相次ぐメンバーの脱退により、壊滅的なダメージを受けたグループ。

ファンの間では、悲しみの声に包まれるとともに、「充電期間」という表現について安堵の声も。

 

今回は、KAT-TUNのこれまでを簡単に追った後、

・KAT-TUNの復活・復帰はいつになるのか?

・KAT-TUNが表す「充電期間」について

・活動休止との違いをNEWSの時と比べる

・KAT-TUNは充電期間を設けるべきだったのか?

についてまとめていこうと思います!

では、はじめていきましょう!

 

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KAT-TUNのこれまでを追う

まずは、KAT-TUNのこれまでを追っていきましょう。

KAT-TUNの歴史

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2001年から長い間非常に高い人気を誇り、数々の伝説を作ってきたKAT-TUN。

ジャニーズでは、既にベテランの位置づけになっている彼らの今までは、決して平坦な道のりではありませんでした。

2006年にメジャーデビューし、第一線として多くのドラマやテレビに出演。

CDもかなり売れ、絶好調だった彼らを襲ったのは、赤西仁の正式な脱退。

 

ロサンゼルスに留学していた赤西は、その後KAT-TUNに戻ってくるものの、その3年後の2010年に正式な脱退が決定。

 

その辺りからでしょうか?

KAT-TUNとしての大きな仕事が減ってきていました。

 

要するに、ソロでの仕事が増えてきたということです。

これは、メンバー個人の能力が非常に高くなってきた証拠でしょう。

 

しかし、2013年にまたもや苦しい自体に。

田中聖の不祥事による脱退です。

 

ここでKAT-TUNのメンバーは四人になってしまいます。

これ以上の脱退は、グループの危機的状況だと言われていましたが、遂にその「Xデー」はきてしまいます。

 

2015年11月24日、音楽番組の「ベストアーティスト」内で田口淳之介の脱退が発表されます。

これは、ファンも衝撃を受けたことでしょう。

筆者も大きな衝撃を受けました。

 

田口淳之介は、KAT-TUNに対し「メンバー1」とも言われるほどの愛着があったと言われていただけに、ファンの間では

「信じられない…」という声が多数聞かれました。

 

そして、今回マスコミを通じKAT-TUNが「充電期間に入る」という報道がなされたんですね。

 

ファンは、悲しみに包まれるとともに活動休止とは違うことに安堵しています。

 

充電期間と活動休止。

これは似て非なるものです。

次は充電期間という表現が意味するものを紐解いていきましょう。

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充電期間とは一体…

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さて、KAT-TUNの充電期間という言葉・表現はどんな意味をもつのか?

 

ネット上で様々な憶測が流れましたが、まずは3人が話してくれた意味合いについて。

この充電期間は

・個々のレベルアップ

・解散ではない

・再出発のための準備

このような形でした。

流れ的な面も考えれば、よく「解散」や「活動休止」にならなかったな、と思います。

ここにメンバー間の絆が残されていることが伺えます。

 

やはり、田口の脱退はかなり痛手を追ったと思われますね。

一度区切らないと、正しい方向に進めないのではないか?というメンバーの総意でしょう。

 

ただ、「充電期間」と言う表現は「解散」はもちろん「活動休止」という表現よりも復帰しやすく、再出発をきりやすい形になっていると思います。

KAT-TUNは、非常にファン思いだと思いますよ。

なぜなら、活動休止の場合はソロの仕事をしていても「KAT-TUNの◯◯」という紹介はできないのですから。

 

ここで、NEWSが活動休止に追い込まれた際のエピソードを紹介しましょう。

現在、「news every」でも活躍している小山慶一郎はこのように話します。

「活動休止中はソロ仕事でNEWSの名前を語ることは許されなかった」

「NEWSの文字に二重線が引かれててさ、言っちゃダメですって。なんで言っちゃいけないんだろう。NEWSなのにさ。すっごい悔しかった」

活動休止は、事実上芸能界から消えている状態になることを意味します。

そのため、名前を語ることすら許されない。

ファンはこのことを知っていて、今回の「充電期間」という言葉に対して安堵したといいます。

 

個人仕事をしていても、KAT-TUNと言う名前を使っていい。

これは、ファンに「安心」をもたらし、再出発への期待を持たせることができるというメンバーの思いだと思います。

今回、この記事をまとめるに当たって、面白いといいますか、わかりやすい表現を見つけました。

一枚の画像が、充電期間の意味をしっかりと表現していますよ!

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(出典:http://image.search.yahoo.co.jp.

ワンピースが個々の強化のために、2年後に再開しようという誓いをたてた一コマ。

KAT-TUNは再出発にむけて走り始めましたよ!

 

復活はいつになるのか?

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KAT-TUNの復活・復帰はいつになるのか?ということ。

(終わったわけではありませんが)

 

復活に関しては、当然未定。

1年後かも知れないし、5年後かもしれない。

 

しかし、復活は早ければ早いほどいいと思います。

一番可能性があるのは、一年後だと見ています。

メンバーたちも、考えていると思います。

それよりも長いと、ファン離れが起きてしまう可能性がありますから。

「そんなのありえない!ずっと私はハイフン(KAT-TUNのファンの名称)だから!」という方は多くいると思います。

自分はファンである、と明言する人は離れないにせよ、ライトなファン層はそうはいきません。

ジャニーズには多くのグループがありますからね。

最近は、若手もかなり台頭し、番組レギュラーも持っています。

 

KAT-TUNとしての活動が長く無くなれば、ライト層は確実に興味を失うでしょう。

 

また、個人仕事を充実させるということには、こわい一面もあります。

 

KAT-TUNは充電期間にするべきだったのか?

KAT-TUNのメンバーは、個人で様々な仕事にチャレンジしていました。

 

脱退した田口は、主にバラエティで活躍。

亀梨は言うまでも有りませんが、ドラマなど数々の番組に出演。

中丸は「シューイチ」などのコメンテーターとしての活躍。

上田は舞台での演技が非常に高評価を受け、活躍の場が広がると思われます。

 

ここで、個人仕事をこれまで以上に増やしてもいいものなのか?という疑問を持ちます。

確かに、個人個人で力をつけることは今後のKAT-TUNにとってはプラスになるのかもしれない。

しかし、3人になった今こそ、KAT-TUNとしての仕事を増やすべきなのでは?と感じてしまうのです。

ファンの今回の報道での反応をみると、まだ「田口がいない違和感」を抑えることができていない様子でした。

この充電期間を、田口がいないという現実を受け止めさせる期間だと位置づけるならば、それは間違った方向に進みそうです。

 

ソロ仕事を増やして、足場を安定させるよりはKAT-TUNとしての足場を安定させて、早く3人の状態でもできるんだぞ!と言うところを見せるべきでなかったのか?

 

このような部分が非常に気にかかるところです。

 

今後進展ありましたら、お伝えしていこうと思います!

 

KAT-TUNの今後に期待ですね!

 

何かご意見等ありましたら、下記のコメント欄よりお伝え下さい!