【ジョーカーゲーム】2期製作の可能性は!放送はいつごろ?

maxresdefault (20)

最高の読み合い!

最強のスパイ。

本当に、ハラハラするアニメでしたね。

この難局をどう乗り切るのか?

筆者はそればかりを考えていました。

完成度が高く、非常に良いドラマでしたね。

女性のファンからは、キャラ人気がなかなか高かったようで…

確かに、あの手のアニメは女性ファンが付きやすいのが特徴です。

多くのサイトで、「2期待ちアニメ」として紹介される

ジョーカー・ゲーム。

果たして、2期製作はあるのか。

今回は、ジョーカー・ゲームの2期製作に関して、

円盤の売上やストックの有無から検証をしようと思います!

スポンサーリンク

ジョーカーゲームの2期の可能性を検証

1

では、ジョーカーゲームの2期の可能性を、

円盤の売上やストックの有無から検証していきます!

まずは、円盤の売上から検証をはじめていきましょう。

ジョーカー・ゲームの2期を円盤売上からみる

ジョーカー・ゲームの2期を、

円盤売上から検証していきましょう。

2期や続編の可能性を検証する際に、なぜ円盤の売上を見る必要があるのでしょうか?

その理由として、

「製作委員会の財政状況」がどうなっているか?

を考える必要があるからです。

2期や続編を作る時、当然のことですが、お金が必要になります。

1期を製作するときも、多くのお金がかかっているのです。

まず、2期を作る前にそのお金を回収する必要がありますね。

製作委員会が赤字であれば、当然2期を作る話は出てきません。

製作委員会が黒字になって、

はじめて2期を作ろうという意思がでてくるわけです。

そんな製作委員会にとって、一番大きな収入源は「円盤売上」です。

円盤は利益額が高く、一枚売れるだけでも大きな利益に

では、ジョーカーゲームの円盤の売上のデータを見ていきましょう。

データ:ジョーカーゲームの円盤売上
BOX1→9181枚
BOX2→8043枚 

最近、ボックス売りが流行っています。

ボックス売りは、1つ売れると相当大きな利益が。

さて、この売上はどうでしょうか?

はっきりというと、

「大成功」の部類だと思います。

最近のアニメは、とにかく円盤が売れない。

平均1000枚以下なんてことが多いです。

5000枚以上うれれば、「成功アニメ」として紹介されます。

ジョーカー・ゲームの円盤の売上は、大成功のレベルでしょう。

やはり、しっかりと作り込まれた「本格派アニメ」は強いですね。

ただ、それ以上に女性からの人気が大きかったと思います。

最近は「腐女子向けアニメ」が円盤がとにかく売れる傾向に。

ジョーカー・ゲームは、その一点が大きかったと思われます。

円盤売上から2期を見ると、

「2期は確実」と言えるレベルであることがわかります!

では、次に原作ストックを見ていきましょう。

原作ストックから2期製作を見る

2L

では、ジョーカーゲームの2期を、原作ストックから見ていきましょう。

ジョーカー・ゲームの原作は、小説です。

柳広司さんが原作者です。

ジョーカー・ゲームはD機関シリーズとして、小説は4巻あります。

参考:D機関シリーズ
①ジョーカー・ゲーム
②ダブル・ジョーカー
③パラダイス・ロスト
④ラスト・ワルツ

筆者は、こちらの原作を買ったのですが….

非常に本格派なミステリーでした。

アニメは、原作の様々な部分を元に作り上げています。

元々、小説ということで、堅いイメージの文章なんですよね。

アニメ化するのは、非常に難しかったと思います。

ジョーカー・ゲームはアニメにするよりも、

実写でドラマや映画にするのがやりやすい。

アニメ化は非常に驚きました。

実写では亀梨くんが主演で映画化。

アニメの方は、

原作を改変するなどして、製作したようです。

つまり、製作委員会としても、かなりきつい作業が続いたわけですね。

原作では、アニメ化できるような作品が少なかったのです。

今後、ジョーカーゲームの原作で2期製作するには、

若干原作が足りない状況が続きます。

アニメも、ほぼ一話完結の作りだったので、

今後、アニメを作り込むのは非常に厳しいのでは?という考えが、

ネット上では一番多いですね!

スポンサードリンク

ジョーカー・ゲームの2期製作の可能性の結論

img-0022

ここまで、円盤売上と原作のストックから

検証をしていきました!

円盤の売上の方は、「大成功」と言われるレベルでした。

円盤の売上から察するに、

すぐにでも2期を作り始めてもいいレベルでしょう。

反対に、原作のストックを見ると、

「ストックは足りない」という結論に至りました。

原作小説も、一話完結の作りということもあり、

ストックは足りなくなっています。

この点を考えると、

今後の2期製作の可能性は非常に低いと思われます。

小説は、コミックスのように原作がどんどん追加されるわけではありません。

D機関シリーズ自体、3年に一度の発売となっており、

今後のストックの追加は、まだまだ先かな?と考えられます。

これらの理由より、

ジョーカー・ゲームの2期製作の可能性は低いと考えられますね。

ただ、続編を作るのであれば、

「劇場版なら可能」というのが、ネット上の意見です。

劇場版であれば、原作小説が一冊分で作ることができます。

また、ジョーカーゲームは30分アニメより、

劇場版でじっくりとやるタイプの作品です。

アニメ版のしっかりと作り込まれていてよかったのですが、

もう少し時間をかけて作ってもいいのかな?

こんな感想を持ちました。

女性によるキャラ人気もそうですが、

ミステリ好きのファンも多い様子。

(筆者がこのパターン)

現段階で制作できないアニメよりも、

劇場版の方が向いている作品かな?と考えます。

もし、アニメ化するとすれば、

アニメオリジナルを大量に製作しなければなりません。

そうなると、質は確実に落ちるでしょう。

また、製作委員会にも大きな負担となるのではないでしょうか?

これらの理由より、

「アニメ2期の可能性は低い」と言わざるを得ません。

まとめ

ここまで、ジョーカーゲームの2期製作の可能性を検証していきました。

ジョーカー・ゲームは、質が非常に良いアニメでした。

しかし、質の良さは、製作委員会の負担にもつながっていたわけです。

今後、2期製作があるとすれば、

小説の原作ストックがたまるころになるでしょう。

3年に1度の間隔で、最近は発売されています。

この周期から考えても、2期はまだまだ先であると結論付けます。

では、まとめです。

本記事のまとめ!
①円盤は大成功!
②ストックが非常に足りない
③作品の質→製作委員会の負担
④劇場版なら可能と言われる
⑤アニメ2期はまだまだ先or無い

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です