長い空白期間を経て、ついに3期が放送された「とある魔術の禁書目録」。

通称、「インデックス」として多くのファンが待っていた作品でした。

3期が終了し、まだまだファンも多いようで....

インデックスの続編、つまり「4期」を待つ声も少なくはありません。

 

では、インデックスの4期の可能性はどれくらいあるのでしょうか。

今回は、さまざまな条件からインデックスの4期の可能性を検証していきます。

また、放送時期についても、考察をしていきますよ。

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とある魔術の禁書目録の4期制作の可能性を検証

さっそく、本題に入っていきます。

アニメの続編が作られるには、ある程度の条件が必要になります。

 

その条件とは、以下の3点になります。

また、インデックスの場合は、3期まで放送されているため、「+α」の要素が必要になりそうです。

「とある魔術の禁書目録」の4期制作の条件
・円盤売上
・原作ストック
・アニメ人気

今回は、以上三つの検証をしていきましょう。

 

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「とある魔術の禁書目録」の4期を円盤売上からみる

では、「とある魔術の禁書目録」の4期の可能性に関して、まずは円盤の売上から検証していきましょう。

アニメの制作には、莫大な金額がかかります。

しかし、アニメは基本的にテレビで放送していますよね。

つまり、視聴者はテレビという媒体を使って、無料でアニメを見ることができるのです。

 

では、アニメの制作委員会は、どのようにお金を得ているのか。

その最も大きな収入源として、円盤の売上があります。

円盤の売り上げは利益率が高いため、制作委員会の大きな資金源となっています。

つまり、円盤の売り上げを見ると、制作委員会の資金状況がわかってしまうというわけですね。

 

さて、「とある魔術の禁書目録」の3期の円盤の売り上げはどうだったのでしょうか?

以下のデータをご覧ください。

 

インデックス3期の円盤売上
1巻→4866枚
2巻以降→データ無し

とある魔術の禁書目録の円盤売上は、以上のとおりです。

現段階では、まだすべてのデータが出ていません。

しかし、この段階である程度の考察はできます。

 

正直、この結果は良くないレベルだと言えるでしょう。

仮にも「とある」シリーズの看板アニメです。

5000枚を下回る売上は、かなり厳しいものだといえます。

 

アニメの続編の制作ラインは、5000枚〜7500枚以上だと言われています。

一見、そのラインに近いように見えますが、インデックスの場合は「3期」という点がポイント。

 

1期、2期の売上と比較して、その売上が減少傾向にあるのであれば、製作委員会は先がないという見方をするでしょう。

参考までに、1期、2期との比較をしておきます。

 

インデックス1期、2期の円盤売上
【1期】
1巻 15881枚
2巻 12,528枚
3巻 11,451枚
4巻 11,866枚
5巻 データ無し
6巻 データ無し
7巻 10,541枚
8巻 10,197枚
【2期】
1巻 18,791枚
2巻 18,116枚
3巻 17,506枚
4巻 16,723枚
5巻 17,429枚
6巻 16,103枚
7巻 15,441枚
8巻 15,842枚

1期は平均1万枚以上、2期に関しては平均1万5000枚を突破。

3期よりも平均1万枚以上売れていたのです。

この売上を見て、制作委員会が続編となる4期を作るか?というと、微妙な気がします。

自分が制作側だったら、確実に作りません。

 

なぜ、ここまで売上が落ちたのか。

まず、1期、2期から期間が開きすぎたことが挙げられます。

続編までの空白期間が長いと、それだけファンも移っていくものです。

 

ただ、それ以上にアニメの質的な問題がありました。

アニメの前半部分に見所がなく、話題性も消えていきます。

他にも、アニメ絵が進歩しておらず、チグハグな印象になりました。

 

これらが、 「とある魔術の禁書目録」の3期の円盤売上が減少した理由でしょう。

 

「とある魔術の禁書目録」の4期を原作ストックからみる

円盤の売上の方で、大体結果は見えてしまいましたが、原作のストックについて確認をしておきましょう。

アニメには元となるお話が必要になります。

インデックスの場合は、原作がラノベですので、ラノベのストックが残っているのか?に焦点を当てる必要があるでしょう。

 

「とある魔術の禁書目録」の3期は、ラノベ14巻〜22巻までの内容を放送しました。

インデックスの最新刊は、22巻

 

ただ、これは「無印」のものです。

とある魔術の禁書目録は「新約」編が、22巻分残されています。

つまり、4期に関しては、すぐに制作することが可能です!

 

セールスの問題はありますが、ひとまず原作ストックについてはクリアしていますね。

 

「とある魔術の禁書目録」の4期をアニメ人気からみる


最後は、作品の人気から4期制作の可能性を見ていきましょう。

「とある魔術の禁書目録」の3期が制作されるというニュースが出た時、相当な盛り上がりがありました。

 

やはり、熱はまだ残されていたのか!と感じたものですが、アニメが始まってみると、話題も減少。

アニメの出来がそれほど良くなかった点が問題となりました。

 

ただ、4期を待つ声もちらほら見えます。

劇場版でも良い!という方もいますので、ファンは一定以上いると考えていいと思います。

では、そういった4期を応援する声が、アニメの続編製作にプラスになるのか?ですが....

 

アニメの続編制作を応援する声は絶対に必要です!

4期を作って欲しい方は、しっかりと声を上げていきましょう。

そして、その声が数字に表れると、4期の可能性も上昇するのではないかと思います。

 

検証のまとめ

では、ここまでの内容から、「とある魔術の禁書目録」の4期制作の可能性を数字化していきます。

まず、検証結果は以下の通りになります。

 

とある魔術の禁書目録の4期検証まとめ
円盤売上→×
原作ストック→○
アニメ人気→○

これらを総合して考えると、「とある魔術の禁書目録」の4期制作の可能性は、30%以下といえそうです。

やはり、1期、2期からセールスを激減させていること。

これが大きな問題になります。

 

4期までともなると、新規のファンを獲得することも難しくなってきます。

それらの条件を加味して、30%以下とさせていただきました。

もし、4期をどうしても見たい!というのであれば、少しでもセールスに貢献しましょう。

根強いファンは必ずいますので、円盤を全部購入し、応援する声を上げていく必要があると思います。

 

まとめ-とある魔術の禁書目録の4期放送時期-

最後に、まとめをしていきます。

とある魔術の禁書目録の4期制作はかなり厳しい。

 

今回、3期のセールスが激減した理由の一つに、「2期からの放送間隔」がありました。

ここから4期まで間隔が開くのであれば、「やらない」という選択肢を取りかねません。

 

では、もし4期が制作されるならば、いつ頃になるでしょうか?

ストックは残されていますが、すぐには4期が制作されません。

そもそも、今回のインデックスの3期は、レールガンの続編とアプリリリースの連動企画でした。

 

次のレールガンのアニメが終わるまでは、4期が放送されません。

そうなると、2年〜3年は見たほうが良いでしょう。

今回のセールスで続編が制作されるとは思いませんが、じっくりと待ちたいですね。

 

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