2016年1月ボルトが連載スタートすることが発表されましたね!

ボルトは、ナルトの息子にあたり、2015年には映画も公開されています。

ナルトの連載が終わって悲しい気持ちになった人も、このボルトの新連載に歓喜の声を挙げたようですね!

さて、そんなボルトですが、執筆するのはなんと岸本先生じゃないんです!

ファンの間には、これを不安視する声もありました。

 

 

しかし、ボルトを執筆する池本幹雄先生も只者じゃないんです!

今回は、池本幹雄先生がボルトを執筆する裏事情と池本幹雄先生が過去に書いたCOSMOSに関しての情報について触れていきたいと思います!

 

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ボルトを執筆する池本幹雄先生はどんな人?

池本幹雄先生は、長年岸本先生のアシスタントをしていた方です。

ナルトの開始時期からアシスタントをしていたということもあり、池本先生に対する信頼感は厚いようですね。

 

そんな池本幹雄先生は、アシスタントとしてどんな仕事をしていたかというと….

 

岸本先生の描くナルトの「影分身の7割」を書いていたそうです!

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いままでナルトを読んできて、影分身の7割をアシスタントの池本先生が描いていたなんて、全く気づきませんでしたよ!

 

影分身といっても、ナルト自身と当然描き方は一緒です。

やはりそこを任せられる辺りは、ほぼ「側近」に近い役割だったんだな、と感じますね!

 

年齢的には、おそらく40代〜だと思います。

それは、先程も紹介したCOSMOSという漫画が執筆されてから、18年もの月日が立っているからですね!

 

COSMOS→アシスタントか、アシスタントををしながらCOSMOSを執筆したのか、どちらかわかりませんが、岸本先生も池本幹雄先生には高い評価をしていたことが伺えますね!

 

さて、次は、池本先生がボルトの執筆を任された裏事情について紹介していきましょう!

 

池本先生がボルトを任された裏側とは?3つの理由を挙げてみた

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さて、池本幹雄先生がボルトの執筆を任された裏事情について紹介していこうと思います!

 

ジャンプ作品が不作!

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さて、最近言われているのがこれですね!

「ジャンプに面白い作品がなくなった!」

「最近ジャンプダメじゃね?」

と言われるようになってきたのは、事実なんですよね。

やはり昔に比べて面白い作品が少なくなったな〜というのは、分かる気がします。

 

ジャンプの雑誌の売上自体も減っているということで、編集者側も焦っているようですね。

そこで、人気作のナルトの続編となるボルトを連載し、テコ入れを図ろうという画策です。

 

池谷先生に任せられたのは、新しい人材を生み出す、という意図もあるのではないでしょうか?

やはり、今のジャンプは人材不足です。

 

今後、面白い作品を生み出すためにも、連載を持たせてもいいと編集者側も判断したのでしょう!

 

 

岸本先生自身はもう限界!?

岸本先生自身は、長い間の連載で非常に疲れているという話をよく耳にしますね。

ナルトが終わった時も、「お疲れ様」「ゆっくり休んで」

など多くの声が寄せられていました。

 

岸本先生も、休みたいと思っているでしょう。

それが今回の池本幹雄先生の連載につながったのではないでしょうか?

 

 

長い間アシスタントをしてくれて…

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そして、池本幹雄を推薦したのも、長い間自分のアシスタントをしてくれてありがとう、という気持ちもあったに違いないです。

なんせ、自分の作品を書かせるわけですからね。

 

このような、ねぎらいの気持ちはあったでしょう。

 

また、池本幹雄が今後別作品で連載するという時にも、今回のボルトの連載という経験が役立つと思ったのでしょう。

 

やはり今後のジャンプに必要な人材を創りだす、という面で自分の連載を持たせたんだな、と思います!

 

 

池本幹雄先生のCOSMOSはどんな作品?

さて、最後に池本幹雄先生の過去作、COSMOSについて触れていきましょう!

COSMOSは、池本幹雄先生が1997年の30号と1999年の20号に載ったまさに幻の漫画です。

 

画力だけではなく、内容やストーリー性にも高い評価を得ており、「最高傑作」と言われています。

 

そんなCOSMOSは、どんな漫画なのでしょうか?

秩序の消えた混沌の街「クレスタウン」。麻薬と暴力がはびこるカオスな街で、少年たちは気の合う者同士、徒党を組んで喧嘩に明け暮れていた。彼らは街の鼻つまみ者でしかなく、「愚者(フール)」と呼ばれてボス達の首には多額の賞金がかけられていた。その中でも、チーム「キャンディ」を仕切る少年バド・ワイザーには「一千万」という破格の値がつけられていた。賞金のためには人を殺すことも厭わないバド・ワイザーだったが、純情な少女ナイーブとの出会いにより心境に変化が生じ始める。(Wikiより)

なかなかおもしろそう!

ちなみに主人公のバドワイザーがこちら

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やはり画力は高いですね!

 

今から連載しても面白そうですよ!

やはり、このような漫画を書けるのですから、ボルトの執筆に抜擢されてもおかしくはないですね!

安心してみていられますよ!

 

 

まとめ

池本幹雄先生の描くボルトに、反発心を持つ方もいるかもしれません。

でも、最初だけでしょう。

実力があるので、そこのラインは超えてくれそうです!