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博多で今までに無い恐ろしい事故が発生!

 

博多の道路陥没が非常に注目を集めていますよね。

もし巻き込まれたらと考えるとかなりゾッとします。

 

ただ、ゾッとするだけでは済まなかった模様です。

なんと、福岡の道路陥没の影響により、福岡銀行のオンラインシステムが障害を起こしてしまっているそう。

 

福岡銀行のATMが全滅との情報があり、福岡市民は非常に困っている様子です。

さて、この福岡銀行のシステム障害。

 

いつ復旧するのか?という不安がありますね。

あそこまで大規模な事故ですから、かなりダメージを負ったはず。

 

今回は、博多の道路陥没事故による福岡銀行のオンラインシステム障害がいつ復旧するのか?に加え、ATMが使えない場合のお金のおろし方などを紹介しますよ!

 

では、はじめていきましょう!

 

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福岡銀行のシステム障害!原因と復旧のめどは

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オンラインシステムの障害ということで、ATMが使えないのは非常に困ります。

 

 

福岡銀行のオンラインシステム障害ですが、なぜ起こってしまったのでしょうか?

その原因は、「道路の陥没による回線遮断」と公式で発表されています。

 

道路が陥没した部分には無数の回線が張り巡らされており、その中に福岡銀行のオンラインシステムの回線が含まれていたとのこと。

 

また、同じくFFG(ふくおかファイナンシャルグループ)の参加である熊本銀行、長崎の親和銀行でもオンラインシステムの障害が起きてしまっているようです。

 

おそらく、福岡銀行傘下のATMは使えないものと思って行動する必要がありそうです。

 

福岡銀行のシステム障害の復旧のめどは

さて、この福岡銀行のシステム障害の復旧のめどは立っているのでしょうか?

 

情報によると、現在はバックアップ回線を使用。

 

メイン回線の復旧のために作業中とのことです。

福岡銀行のホームページでも謝罪の文字が出ていました。

 

 鋭意復旧作業を行っており、復旧次第お取り引きを再開させていただく予
定です。再開までの間、みなさまにはご不便ご迷惑をおかけいたしますが何
卒よろしくお願い申し上げます。

長期化の可能性も視野に入れておいたほうがいいかもしれません。

 

過去のATMなどシステム障害の例としては、有名なものにみずほ銀行の大規模システム障害がありました。

 

2002年、みずほグループが第一勧業銀行、富士銀行、日本興行銀行の一本化を行うとし、システムを完成。

 

しかし、それが突貫工事だったようで、初日から大規模なシステム障害が発生。

ATMは使えない、二重引き出しなどにより250万件以上の処理遅延が発生しました。

 

みなさんは、このみずほの大規模障害が復旧までにどれほどの時間を要したか知っていますか?

なんと、1ヶ月間!

 

おそらく、福岡銀行のATMはここまで長くはならないと思いますが、システム障害の復旧には多くの時間を要するといっていいでしょう。

 

システム障害って損害賠償できるの?

さて、こちらは豆知識となりますが、福岡銀行のオンラインシステム障害に関して、損害賠償を請求することはできるのでしょうか?

 

結論から言いますと、損害賠償を請求することはできます。

先のみずほ銀行の例を挙げると、電力会社や水道局の納金の遅延などにより、みずほ銀行が負担した額は10億円にまでのぼりました。

 

今回の福岡銀行のシステム障害は、福岡銀行が大元の原因ではないといえます。

 

しかし、損害賠償請求はできると思いますよ!

 

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福岡銀行のシステム障害でATMが使えない!お金を下ろす方法は

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さて、みなさんが気になるのはこの部分でしょう。

 

ATMが使えないからお金をおろせない!

これはかなり大変ですよね。

 

 

いろいろと大変そうですね。

お金がおろせない!という声が多く、困っている人が多数存在するようです。

 

さて、お金をおろす方法は無いんじゃないの?と不安になってしまうかもしれませんが、方法はあります。

 

それは、以下の二つの方法が存在します。

 

西日本シティ銀行or窓口でおろす

西日本シティ銀行では、銀行のカードを持っていれば西銀でお金をおろすことができるようです。

 

ただ、注意点は時間です。

対応の時間は18時までとなっている様子。

 

ここは注意が必要です。

 

また、福岡銀行でもお金をおろすことは可能です。

持ち物は、通帳と免許証。

 

免許証の部分は、自分のものであるという証明ができるものであればなんでも大丈夫でしょう。

 

こちらは、何時まで対応してくれるのかは不明ですが、シティ銀行と同じく18時までかもしれません。

 

どちらにせよ、早急にお金が必要なら銀行に早めに出向いたほうが良さそうです。

銀行員の方々は、けっこう遅い時間までお詫びの対応をしているそうなので、大変そうだなと感じますね。

 

では、もう一つの方法を見ていきましょう。

 

郵便局のATM

郵便局のATMでは21時まで、銀行のカードでお金をおろすことができるようです!

 

こちらは結構遅い時間までおろすことができるので、かなり便利ですね!

ちなみに、手数料は無料とのこと。

 

こちらを利用するのが一番かもしれませんね!

 

まとめ

今回は、福岡銀行のオンラインシステム障害の原因やシステム障害の復旧のめど、お金を下ろす方法まで紹介しました!

 

福岡銀行の行員さんもかなり大変なようです。

あんな大規模な陥没事故が起きて、死者やけが人が出なかったことは幸いでしたが、このあたりは大きな影響が出ていますね!

 

本ブログで紹介した以外の方法でお金をおろせた!という方はコメント欄まで情報提供おねがいします!