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松坂2世!?

最速は154キロの速球。

 

今年のドラフト候補としての名前も多く挙がっており、非常に注目のルーキーです。

今年最速の154キロを投げた時、会場からは思わず「おぉ〜」という歓声が挙がりました。

 

松坂2世は甲子園を取れるのか…

非常に注目があつまりますね。

 

では、岡山県代表の創志学園のエース・高田萌生選手についてまとめていきましょう!

 

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高田萌生の経歴や出身中学情報まとめ

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さて、まずは高田萌生の経歴や出身中学についてまとめていきましょう!

 

高田萌生選手は小学校3年生からソフトボールを始めます。

そして、中学校は高知の名門・明徳義塾中学に入学。

明徳義塾中学といえば、毎年のように中学の全国大会を争う名門の中学校。

そこで、野球の腕を磨いたんだとか。

 

◯明徳義塾中学といえば….

明徳義塾は高知県の私立学校。

中学高校があり、中高一貫校となっている。

スポーツはかなり盛ん。野球の他にはサッカーや卓球、剣道が非常に強い。

また、ゴルフも有名選手を排出しており、明徳義塾より松山英樹と横峯さくらが排出された。

 

高田萌生選手が、一番意識をしていたことといえば「真似をすること」

全てのスポーツに通じるところがありますが、上達の鍵は他の参考になる選手と比較して、技を盗むこと。

 

これが非常に重要な力でしょう。

高田萌生選手は現ソフトバンクの松坂大輔選手の投球ホームを徹底的に研究。

 

中学の時から、ずっと投球ホームを真似て練習していたそうです。

その甲斐あってか、松坂大輔を思わせるような投球ホームと154キロの速球が出来上がったのです。

 

野球の解説者の方や専門家の方々も高田萌生の投球に関しては非常に絶賛しているところが多いようです。

しかし、高田萌生選手にも少し欠点があるようです。

 

それが、投球の際に生じる両肩のブレ。

それが原因で何度か逆球を投げてしまうそうです。

 

この欠点を直していくことによって、さらに投球に磨きがかかるといわれています。

 

経歴はまだ少ない…

高田萌生選手は中学から本格的に野球を始めたということで、まだまだ経歴は少ないという印象がありますね。

ただ、今年の甲子園で優勝ともなれば、さらに名前が知れ渡ることになるでしょう。

 

ちなみに、高田萌生選手のあこがれの選手である松坂大輔選手は甲子園で春夏連覇を達成しています。

高田萌生選手に関しては、甲子園最速の158キロを超えると言っており、意欲はかなり高いようです。

 

短期間でかなり球速も伸びていますから、甲子園最速にもチャンスがあるか?と専門家の方もみているようですよ!

 

ドラフトでは何位指名になるのか

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まだ甲子園が始まっていませんから、ここでさらに順位が買わてくる可能性は高いと思われますが、今のところは各球団とも高田萌生選手を1位指名する可能性は低いと予想されています。

 

現在、1位予想は一貫して創価大学の田中正義選手。

12球団で競合の可能性もあるということで、今年は田中正義選手にドラフトは持っていかれるのか…?とも言われているのです。

 

しかし、今年の6月頃に田中正義選手の右肩に異常が見られたということで、田中萌生選手の指名順位が高くなる可能性も少なくはありません。

 

 

現在のところ、3位指名以下の可能性が非常に高いです。

ドラフト戦線は甲子園でも変動しますから、高田萌生選手の投球によってドラフト指名順位も変わってくるでしょう!

 

高田萌生の投球を動画でみてみよう!

さて、高田萌生の投球を動画で見てみましょう!

 

 

・創志学園vs高松商業

 

やはり注目選手なだけあって、納得の投球でしょう。

ここには出てきませんでしたが、時々ある逆球を投げてしまう悪癖さえなんとかすれば、プロでも活躍できる選手だと言われているのです。

 

また、高田萌生選手がプロで活躍できると言われているのは、粘り強いピッチングとプレート使いの上手さです。

この当たりのテクニックもかなり重要になってきますから、このあたりの強さも含めてドラフト候補になっているようですね。

 

しかし、やはり注目となるのは速球でしょう。

甲子園史上最速を出せば、おのずと注目されることに疑いの余地はありませんね。

 

 

まとめ

今回は創志学園の高田萌生選手の経歴や中学の情報、投球に関する部分についてまとめていきました。

高校甲子園史上最速を叩き出せば、ドラフトでもさらに注目されることはまちがいなしですよ!

今後も期待していきましょう!