ショーンKの学歴・経歴詐称の真実とは?高校や本名も

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ゴーストライター問題で世間から姿を消した佐村河内守。

スタップ細胞問題で世間から姿を消した小保方晴子。

ここ三年のうちに、早くも3人目の「嘘つき」が発見されました。

高学歴でイケメン。高い知識で様々なニュースを切り崩していく。

アメリカを本社とする会社。

これは真っ赤なウソだったのです。

学歴詐称・身元不明の会社。

ショーンK氏の本当の姿とは一体どれなのか?

本当に実態がつかめませんね。

ショーンK氏といえば、やはり報道ステーションのコメンテーターという顔を浮かべる人が多いのではないでしょうか?

そこでは、しっかりとしたコメントをいつもしていましたよね。

世間の人々は、みんな騙されていました。

まさに詐欺師です。

しかし、ここまで人を騙せるのも一つの能力です。

今回はショーンKのさんの学歴詐称疑惑や経営する会社がペーパーカンパニーであるという噂についてまとめ、ここまでテレビなどメディアが騙されていた理由、ショーンK氏の出身高校や本名についてまとめていきます!

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ショーンK氏のこれまでの経歴・学歴について

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ショーンK氏のこれまで公表していた学歴や経歴についてまとめていきましょう。

まずは学歴について。

11歳の時に来日。その後高校生まで日本で過ごします。

大学進学のため、渡米しテンプル大学で学位、MBAを取得。パリ第一大学パルテオンソルボンヌに留学。

この肩書の部分が、最近絶好調の週刊文春の報道によって否定されているのです。

これを見ると、日本人のとってはひと目で「頭いいんだな」と思ってしまいますよね。

テンプル大学がどんな大学か知らずに、そしてパリ第一大学がどんなものかも知らずに「すごい」と思ってしまうのは、日本人が如何に外国の大学に対し魅力を感じているかがわかります。

外国の大学の名前を聞くと、頭のなかでは一瞬で「優秀」という認識がされてしまうのは、単純に私達の知識がないからだと思います。

そして、次の嘘。

1995年よりデラウエア州で会社を設立。コンサルタント業務を主体とした会社ですね。

これだけでも、日本人は頭がいいイメージがついてしまいます。

やはり得体のしれないものに対し、人間は恐怖か尊敬の念を抱くのです。

ショーンK氏の学歴と経歴は結局…..

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さて、ショーンK氏の学歴と経歴は実際どうなんでしょうか?

まずは学歴です。

学歴はテンプル大学を卒業し、MBAまで取得したとのことでしたが、実際は外部な人間にもオープンな講義を受けただけとしています。

これはどういうことかといいますと、筆者でも今テンプル大学に行けばその授業をうけることができると言った意味合いですね。

まさに誰でも受けられる講義を受けて、それをそのまま学歴にしてしまったということです。

次にMBA取得について。

MBAもテンプル大学の卒業と同じく、誰でも参加できるセミナーを受けて、それをそのままMBA取得にしてしまったようです。

当然修了証などは一切ありません。

これで卒業した、MBAを取ったといえるのが本当にすごいところだと思いますよね(笑)

さて、次に会社について。

1995年に設立したと言いましたが、実際は2002年でした。

そして、テレビ関係者の方が問い合わせしてもその会社のことは全く聞き出せず、本当に正体不明の会社となっているようです。

ペーパーカンパニー疑惑まで浮上しています。

これを見ると、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか全くわからないというのが実態ですよね。

しかし、この傾向は高校生の時から合った模様。

地元・熊本では「ホラッチョ川上」と呼ばれていたようです。

大体想像は付くとは思いますが、ホラ吹きの川上という意味ですね。

ショーンK

高校の時にホラ吹きと言われてしまうということは、相当嘘を重ねていたのでしょう。

また、ショーンKのさんには整形疑惑もあり、高校の同級生に「全然わからなかった」と言われるほどに。

本当に実態が掴めないですね。

佐村河内守、小保方晴子に次ぐ、「第三の嘘つき」としてネットでネタにされそうです。

ホラッチョ川上の高校と本名の実際

さて、ショーンK氏(ホラッチョ川上)は、どこの高校に通い、どういう生活を送ってきたのか、非常に気になるところですね。

まずホラッチョ川上氏が通っていた高校について。

今、一番有力とされているのが「熊本学園附属高校」です。

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こちらの高校は偏差値65近くもある進学校です。

熊本県内でも上位の高校ですね。

最近新校舎ができたらしく、とても綺麗。

やはり頭はいいんですよね。

ここまで嘘を隠し通せるのも、優秀な頭脳があったからこそだと思います。

あのようなタイプの方は、また這い上がってくる気がします。

(正しい方法かどうかは微妙ですが)

また、本名についてですが公表していた名前は「ショーン・マクアドール・川上」と言う名前でしたね。

それを略して「ショーンK」として活躍していました。

しかし、本名は全く違いました。

本名は、「川上伸一郎」であると、ホラッチョ川上さんの会社の登記簿を調べたテレビ関係者の方が証言しています。

まさかの名前まで詐称か?と言う疑惑もあるなかで、一つの可能性が浮上します。

それが、ハーフではなく、純正の日本人であると言う疑惑です。

ここまでくると、否定しきれません(笑)

顔立ちは甘い・外国人風の顔立ちで、一見日本人には見えませんが、先程から言っていますとおり、整形疑惑もかけられていますよね。

こうなってしまうと、もうどれが本当のホラッチョさんかわかりませんよ

本名すら嘘をついてしまうショーンKさん。

今後はどうなるのでしょうか?

メディアにも問題はある

さて、ここまでショーンK氏、またの名をホラッチョ川上さんの経歴・学歴詐称についてまとめていきましたが、ここまで嘘を通せたのも、メディアの事実確認の怠りが原因にあると思われます。

正直なところ、芸能界に学歴も経歴も必要ないんですよね。

芸人さんは学歴なんか全く持っていなくても売れている人はたくさんいます。

そのため、テレビ関係者の方はその方の学歴を調べようとすることはしないんです。

どんな学歴でも、視聴者を納得させられる力があればそれで良し!なんですよね。

そこがメディアの脆弱性だとは思います。

しかし、ショーンKさん自身の能力の高さは否定することはできません。

なぜなら、ここまで嘘をつけるのは本当に能力が高い証拠ですし、コメント自体もしっかりとしたものが多いのです。

嘘をつくことは悪いことですが、その裏にあるショーンKさんの努力に関する部分は称賛するべきであり、しっかりと認めるべきだという声も多数あるようですね。

まとめ

ショーンKさんは、これまで多くの嘘を積み重ねてきたようです。

ここまで公になってしまったからには、全部をさらけ出して自分の中の膿を全て出し尽くして欲しいですね!

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