境界線上のホライゾン3期はいつごろ?簡単なネタバレも紹介!

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長い間3期の制作が待たれている作品の中でも特にその声が多いのは「境界線上のホライゾン」でしょう。

2012年夏の放送後、3期への期待は日々高まっていますね。

しかし、なかなか製作開始されません…..

ファンの間では、

「もうないのでは?」

「忘れられてる….」

など悲しい声も。

このまま3期が放送されることはないのでしょうか?

今回は、3期放送へ向けてDVDの売上や原作の売上などを調査。

また、3期が放送されるとたらどんな内容になる?などの疑問に答え、簡単なネタバレをしていこうと思います。

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境界線ホライゾンのあらすじは?

境界線上のホライゾンの簡単なあらすじを紹介していきます。

遥か未来、世界は荒廃し人間が住める場所は現代の日本である「神州」だけとなってしまった。

そんな世界になった人々は、「歴史再現(歴史をもう一度やり直す)」ことで、もう一度世界を繁栄させようとする。

歴史再現が進む中、神州の末裔と世界の末裔たちが戦いを始め、結果として神州の末裔たちは敗戦してしまう。

神州は各国に支配を受け、名前は極東に。

極東は決まりとして、国の政治は18歳未満まで、国のトップは一番「無能」な国民に任せるものとした。

1648年、歴史書が終わり「末世」がくることに!

極東唯一の領土、順バハムート級航空都市「武蔵」では、「葵・トーリー」が国のトップに選ばれ、世界を守る戦いへと向かう!

この境界線上のホライゾンは、難しい単語なども数々登場し、飽きの来ない内容となっています。

アニメでもかなり評判が良く、面白いとの声が多数でした。

3期が待たれるこの作品の可能性を検証していきましょう!

3期の可能性をいろいろな角度から検証!

さて、ここでは3期制作が待たれる境界線上のホライゾンの3期制作の可能性を考察していきましょう。

3期制作には、DVDの売上や原作の人気など超えるべき高い壁があります。

また、レーベル「電撃文庫」のアニメ化の法則などからも3期可能性の推測をしていきましょう。

DVDの売り上げは?

さて、境界線上のホライゾンはどれくらいDVDを売り上げているのでしょうか?

アニメの2期制作には最低限5000枚のDVD売上が必要とされています。

しかし、3期制作ともなるともう少しDVDの売上が必要で、3期制作となったものは、10000枚程度の売上が必要になってくると思います。

まずは1期から見ていきましょう。

○境界線上のホライゾン 【全7巻】
巻数  初動  2週計  累計  発売日
01巻 16,349 19,544 25,075 11.12.22
02巻 18,281 20,874 21,716 12.01.27
03巻 18,461 20,919 21,665 12.02.24
04巻 16,696 19,426 20,574 12.03.23
05巻 15,988 19,650 21,146 12.04.20
06巻 17,452 19,560 20,850 12.05.25
07巻 17,073 20,135 21,672 12.06.22
※1巻は第1話のみ収録

これは1期なので、2期制作へのデータになりますがこの売上は「確実」とされるレベルです。

平均15000枚売り上げて、2期が制作されないアニメはまれです。

2期制作が遅いとされる「電撃文庫」でも、境界線上のホライゾンは「1年」で2期制作に至っています。

ここまで売れていれば、2期制作はしたくなりますよね?

しかし、2期のDVDの市場は1期のDVDの市場よりも狭くなるのが普通。

2期からアニメをみて、2期だけDVDを買おうという人は、まずいないですから。

さてデータを見ていきましょう。

○境界線上のホライゾンⅡ 【全7巻】
巻数  初動  2週計  累計  発売日
01巻 17,825 21,176 22,431 12.09.21
02巻 18,033 20,281 20,846 12.10.26
03巻 18,082 20,574 21,020 12.11.22
04巻 15,684 18,959 20,172 12.12.21
05巻 19,305 20,273 20,919 13.01.29
06巻 16,546 19,454 20,265 13.02.22
07巻 17,145 19,876 20,514 13.03.22
※1巻は第1話のみ収録

全く問題ありませんでした(笑)

初動でここまで売れているのは、人気が高い証です!

3期制作へのハードルは完全に超えていると言ってもいいでしょう!

原作の売り上げは?

原作はライトノベルです。

厚みがかなりあってライトノベルと言うよりは、ヘビーノベルとも取れる内容量です!

1冊1000ページを越してきて、「鈍器」とも呼ばれているほど(笑)

さて、原作の人気はどれくらいあるのでしょうか?

◯境界線上のホライゾン・原作売り上げ

*49,169部 08/09/06 1129日 境界線上のホライゾン Ⅰ 上
*22,811部 08/09/06 *9日 境界線上のホライゾン I 上
*20,329部 08/10/10 *3日 境界線上のホライゾン I 下
*24,632部 09/06/09 *6日 境界線上のホライゾン II 上
*24,338部 09/07/08 *5日 境界線上のホライゾン II 下
*29,391部 10/06/08 20日 境界線上のホライゾン III 上
*28,642部 10/07/08 25日 境界線上のホライゾン III 中
*26,518部 10/09/08 19日 境界線上のホライゾン III 下
*25,970部 11/09/10 *9日 境界線上のホライゾン Ⅳ 上
*27,829部 11/10/08 *9日 境界線上のホライゾン Ⅳ 中
*31,639部 11/12/10 *9日 境界線上のホライゾン Ⅳ 下
*40,893部 12/08/10 10日 境界線上のホライゾン Ⅴ 上
*39,313部 12/10/10 *5日 境界線上のホライゾン Ⅴ 下

ラノベの売上もなかなかです。

ただ、ラノベで売上の多い「SAO(ソードアート・オンライン)」は30万部超え。

「とある魔術の禁書目録」は20万超え。

これに比べると、境界線上のホライゾンの売上は低い方です。

ただ、ラノベの売り上げでも充分な実績を残しているといえますね。

ラノベの売り上げでも3期へのハードルは十分です。

電撃文庫の続編制作のハードルは高め!

電撃文庫は、続編制作が非常に遅いことで有名です。

デュラララは原作が平均40万部近く売れて、DVDもしっかりとハードルを超えていたのに2期制作まで5年近い歳月を要しました。

また、先ほど登場した「とある魔術の禁書目録」は毎回毎回3期の制作が来ないことでも有名。

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先日の発表会でも禁書がないことで、「申し訳ない!」と連呼(笑)

とある魔術の禁書目録も、3期制作が待たれている作品です。

なぜ、電撃文庫の続編の制作は遅いのかですが、「人気があるから続編を待たせている」という背景があります。

ビジネス的な問題がありますね。

例えば、作品の内容が良く期待されているのに知名度が低いようなラノベをアニメ化によって人気にしよう!という思惑です。

作品に注目が集まれば、ラノベの売上が上がってきますからね。

アニメを「集客の場」としてみているわけです。

これはどこも同じですが、電撃文庫はその側面が少し強いと思います。

人気の出ている作品はもう宣伝する必要もないですからね。

そういう面から続編の制作が遅れるのです。

結局可能性はどれくらい?

境界線上のホライゾンの3期制作はいつごろになるのでしょうか?

それは、「とある魔術の禁書目録」の制作がまず決まる必要があります。

とある魔術の禁書目録は、かなり待たれている作品で、ホライゾンが先に3期を制作するとなると少しファンにも批判されそうです。

人気的には禁書が上ですから、タイミング的には禁書の制作・放送の後でしょう。

ということは….

「しばらくない!」という結論に至ります。

DVDの売上がすごいですから、制作自体はすると思いますが、最大で2017年くらいまで待ちそうです。(2期から5年だから)

みなさん、もう少し待ちましょう!

追記:コメント欄の意見を紹介!

ここで、コメント欄にいただいた意見を紹介していきます。

境ホラ3期が製作されない理由について、根本的に見誤っています。
続編が製作されないのは、製作スタッフのスケジュールが確保出来ないためです。
セールス上は問題ありません。
サンライズ第8スタジオはラブライブ関連でスケジュールが埋まっており、
小野学監督も、複数の作品で仕事が続いています。
原作者へのインタビュー記事等から、
「あのスタッフでなければ、あの(レベルの)アニメ化は出来なかった、サンライズで良かった~」
と語っています。
また、アニメ化に際しては、サンライズ側からオファーが有ったと発言しており、
原作者は当初、お断りしたものの、サンライズ側の熱意に負けて、アニメ化の許可、製作協力をした旨、語っています。
そこから、製作会社を変更しての続編制作はありえないと考えられます。
そして当のサンライズですが、担当の第8スタジオはラブライブ関連の製作が続いています。
ラブライブはサンライズの取り分が大きい作品でしょうから、経営上からは、当然の判断でしょう。
境ホラだけでなく、アクセルワールド等も、人気・売り上げの大きい作品にもかかわらず、2期が製作されていない状況では、
続編のTVシリーズリリースを期待するのは、当分の間、きびしい状況かもしれません。

(名無しさんのコメントより)

なるほど….

大人気のラブライブにより、スタッフが足りないという背景があるようです。

アニメ業界は、スタッフがかなり足りていないという話を聞きます。

人気の面でも申し分ない境界線上のホライゾン。

二期はまだまだ遠いか。

コメントありがとうございました!

3期放送ならどんな内容になる?簡単なネタバレ紹介!

3期放送ならどのような内容になるでしょうか?

簡単なネタバレを解説しましょう!

2期のアルマダ海戦で悲惨な状態となってしまった「武蔵」

武蔵の修理中、敵国・仏蘭西の襲撃を受け、激しい戦いが始まります。

仏蘭西の攻撃を凌ぐ中、独逸がマルデブルグの惨劇の歴史再現をするとの交渉が!

物語が激しく動く中、トーリーは謎の人妻にさらわれ…..?

3期の内容も凄まじくなりそうです!

制作はまだまだ先でしょうが、ぜひみたいですね!

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コメント

  1. 名無しちゃんねる より:

    境ホラ3期来るまでアニメを見ているだろうか?

  2. 霊子の海から騎英の手綱 より:

    制作する所、サンライズ第8スタジオが別のアニメ作ってることもあるだろう。
    最近ではラブライブを制作しまくっていたし、アクセルワールドの続編アニメも声がある。
    アクセルワールドはやっと新作アニメ制作発表がされたのでまだまだ待たねばならんだろうな。
    辞書持って待機だね

  3. 名無しさん より:

    普通の小説とかは読むが
    アニメで人気に成ったからとライトノベルは読まないんだよな
    活字じゃ雰囲気や表現、臨場感が伝わってこないから
    自分みたいにアニメだけしか見ないBD買う層には腹の立つ商法
    ちゃんと完結まで遣って欲しい中途半端な作品なら
    時間の無駄で見ないほうがマシ

  4.   より:

    ホライゾンずっと待ってるわ
    すぐ2期やって完全放置なんだよな

  5. 名無し より:

    境ホラ3期が製作されない理由について、根本的に見誤っています。
    続編が製作されないのは、製作スタッフのスケジュールが確保出来ないためです。
    セールス上は問題ありません。
    サンライズ第8スタジオはラブライブ関連でスケジュールが埋まっており、
    小野学監督も、複数の作品で仕事が続いています。
    原作者へのインタビュー記事等から、
    「あのスタッフでなければ、あの(レベルの)アニメ化は出来なかった、サンライズで良かった~」
    と語っています。
    また、アニメ化に際しては、サンライズ側からオファーが有ったと発言しており、
    原作者は当初、お断りしたものの、サンライズ側の熱意に負けて、アニメ化の許可、製作協力をした旨、語っています。
    そこから、製作会社を変更しての続編制作はありえないと考えられます。
    そして当のサンライズですが、担当の第8スタジオはラブライブ関連の製作が続いています。
    ラブライブはサンライズの取り分が大きい作品でしょうから、経営上からは、当然の判断でしょう。
    境ホラだけでなく、アクセルワールド等も、人気・売り上げの大きい作品にもかかわらず、2期が製作されていない状況では、
    続編のTVシリーズリリースを期待するのは、当分の間、きびしい状況かもしれません。

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