【アニメ】ヘヴィーオブジェクト2期の情報!制作に時間がかかる?

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2015年秋クールより放送された「ヘヴィーオブジェクト」

アニメスタート時からも話題に挙がっていましたが、内容もかなり面白いです!

ラノベ原作のアニメは面白いものばかりだと思います。

禁書やSAOなど、優秀な作品ばかりですよね。

しかし、ラノベ作品のアニメというとかなり続編の制作が遅いことで有名ですよね。

ヘヴィーオブジェクトはどうなるでしょうか?

様々なデータから、ヘヴィーオブジェクトの2期の可能性と時期について検証していこうと思います。

<目次>

◯ヘヴィーオブジェクトについて簡単に紹介

◯ヘヴィーオブジェクトの2期について検証!

・ヘヴィーオブジェクトの2期相当待つのか?

・ラノベが売れれば可能性も高まる?

・円盤の売上は最低7500枚以上!

・最終的に時期はいつごろになるの?

◯まとめ

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ヘヴィーオブジェクトについて簡単に紹介

ヘヴィーオブジェクトは、今の時代よりも先の未来を描いています。

科学の発展が、世の中に大きな影響を与える世界。

科学の発展は、オブジェクトという兵器を生み出し、最新技術はオブジェクト開発にすべてが注がれる。

主人公のクウェンサーやミリンダなどこの世界で奔走する姿を描いたエンタテインメント作品です!

さて、このヘヴィーオブジェクトはとある魔術の禁書目録の鎌池和馬の原作のラノベです。

禁書とは世界観が全く違うのですが、かなり楽しめる作品になっていますね!

さて、続いて本題の2期の情報に移りましょう。

ヘヴィーオブジェクトの2期について検証!

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まず、知っている方も多いと思いますが電撃文庫は続編制作が非常に遅い!

例えば最近放送されたものでは「デュラララ」がありますよね。

デュラララは2期制作までに4年半もかかりました。

はたらく魔王さま!も大ヒットしたにも関わらず、2期はない可能性まで出ています。

(はたらく魔王さま!に関してはスタッフ間の問題もあるようですが)

その他、円盤の売上がかなり好調でも2期が全く制作されないという法則があります。

ヘヴィーオブジェクトも例外ではなさそうです。

ヘヴィーオブジェクトの2期相当待つのか?

実際相当待つと思います。

また、円盤の売上が中途半端だと簡単に切られる可能性もありますよ。

電撃文庫が原作のアニメは、2期3期が待たれるアニメがたくさんあります。

先程もお話した禁書は、イベントのたびにファンが期待を裏切られている状態ですよね(笑)

その他、境界線上のホライゾンなども待たれていますよね。

このような他に2期が待たれているアニメがありますから、ヘヴィーオブジェクトの2期はこの後になってくると思います。

もともと、電撃文庫はアニメをラノベ原作の宣伝として使うことが多く(大体のアニメのがそうですが)、人気の出そうなラノベ原作を優先してアニメ化するんですよね。

それが原因で禁書は3期の制作がされず、今回のヘヴィーオブジェクトがアニメ化されているわけです。

もともとアニメで原作が売れて、もう宣伝しなくてもファンが買ってくれるような状況になった作品は、続編の制作を先送りにするというのが、電撃文庫のやり方なんですね。

さて、次はラノベの売上についてです。

ラノベが売れれば可能性も高まる?

さて、2期への可能性についてですが、ラノベの売上は大きく関係すると思います。

しっかりと売れていれば、時間がかなり開いてもいつかは製作開始される可能性が出てきます。

逆に売れないと、「せっかくアニメ化して宣伝したのに原作売れないんじゃ意味ないよ」という形で切られてしまう可能性も出てきます。

さて、現状の売上はどうなのでしょうか?

*16,875部 09/10/07 *5日 ヘヴィーオブジェクト
*39,225部 10/06/08 20日 ヘヴィーオブジェクト 採用戦争
*41,381部 10/11/05 24日 ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
*40,339部 ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝
*39,876部 ヘヴィーオブジェクト 死の祭典
*32,431部 12/06/08 **10日 ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道

これはアニメ放送後の売上が入っていませんが、この数字が2倍、3倍になってくると2期への期待も高まりますね。

ここで例を一つ上げておくと、制作まで4年半の月日を待ったデュラララの平均は、20万部近くです。

禁書の一巻は既に100万部突破しています。

こうなると、ヘヴィーオブジェクトももっと売上を伸ばしていかないと永遠に2期の制作がされないという悲しい結末もありえますよ。

続いて、アニメの続編制作の鍵となる円盤の売上です。

円盤の売上は最低7500枚以上!

タイトルにも書いたとおり、円盤の売上はかなり欲しいところです。

例えば先程から例に挙げているデュラララですが、平均13000枚の売上です。

禁書は1期2期の平均で15000近く売れています。

おそらく初動ではそこまで行かないと思いますが、その後もじわじわと人気が続き、累計で10000超えする辺りから制作サイドも重い腰を上げるのです。

そうなってくると、ラノベとアニメ共にしっかりと爪痕を残す必要がありそうですね。

このアニメ化を機に知ってくれる人も多いでしょうから、期待は高まりますね!

最終的に時期はいつごろになるの?

さて、ここまで話してきて、時期が確実に遅くなることはみなさんもお気づきでしょう。

2年待ちは序の口だと思っても良さそうです。

しかし、制作されるだけありがたいのです。

制作されずに、ずっと放置されたアニメもたくさんありますからね。

さて、具体的に時期を挙げるとすれば2018年ごろまで待つ必要がありそうですね。

続編の制作はかなり時間がかかると思うので、みなさん円盤を買いつつ待ちましょう!

まとめ

ヘヴィーオブジェクトは、今後も人気作になりそうな予感がしますね。

アニメの続編が待たれる作品が他にもあるので、そこがまず制作決定しないとヘヴィーオブジェクトも制作開始となりません。

時間的にはかなり待つと思いますが、そこは仕方ないと思って待ちましょう。

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