【ひなこのーと】2期制作の可能性を検証!放送はいつごろ?

ひな子が成長する姿を見るのが楽しい!

かわいいという感想も多い中、ひな子自身の成長を見ると、素直に「良いアニメだなぁ」と思わせてくれる良作ですよね。

さて、そんなひなこのーとですが、「2期を待望する声」が非常に高まってきています。

良い作品だっただけに、2期を制作して欲しい!という声が多いんですよね。

では、ひなこのーとの2期が制作される可能性はどれくらいあるのでしょうか?

今回は、ひなこのーとの2期製作の可能性を様々な角度から検証していこうと思います。

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ひなこのーとの2期製作の可能性を検証

では、さっそく本題に入りましょう。

ひなこのーとの2期が制作される可能性はどれだけあるのでしょうか?

今回は、

  • 円盤の売上
  • 原作ストックの有無
  • アニメ人気

この3つの部分から可能性を検証していきます。

では、はじめて行きましょう。

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ひなこのーとの2期を円盤の売上から見る

アニメの2期を検証する際に重要な要素として、「円盤の売上」があります。

なぜ、アニメの2期を検証するのに、円盤の売上を見る必要があるのでしょうか?

それは、アニメの製作委員会の財政状態を見極める必要があるからです。

アニメを制作するには、当然お金がかかります。

そのお金を回収する大きな収入源として「円盤の売上」があるのです。

円盤は一枚売れるだけでも大きな利益となるため、アニメ2期が制作されるかを検証するには、円盤の売上を見ることが一番効率が良いというわけですね。

では、ひなこのーとの1期の円盤はどれだけ売れたのでしょうか?

以下のデータをご覧ください。


ひなこのーとの円盤売上データ

1巻→1358枚

2巻→1058枚


全4巻発売されるので、すべてのデータが出揃っているわけではありませんが…..

この円盤の売上は「失敗」と言わざるをえません。

正直、アニメの満足度が非常に高かっただけに、円盤はもう少し売れても良いと思ったのですが、見事に失敗アニメとなりました。

この円盤売上だと、高い確率で2期が制作されません。

大人気アニメ「ご注文はうさぎですか?」に似た雰囲気を持ったアニメではありましたが、最近は、ああいったタイプのアニメが多いですからね。

うまく差別化が出来なかったのが敗因でしょう。

ただ、アニメ自体の人気は高かっただけに、残念な結果となりました。

もし、3巻〜4巻で1000枚を割るということになれば、100%2期は制作されないといえるでしょう。

ひなこのーとの原作ストックから2期を見る

では、ひなこのーとの2期を原作ストックから見ていきましょう。

ひなこのーとの原作はKADOKAWAの月刊コミックアライブ発の4コマ漫画です。

現状、ひなこのーとの原作コミックスは4巻まで発売されています。

ただ、アニメでは原作の話の内容がカットされていたため、判定が難しい部分があります。

実際、2期がすぐに作れるかと言われると、難しいラインですね。

実際、円盤がコケてしまったので、もし将来的に2期を作るとすれば、しっかりと原作のストックがたまった後になるでしょう。

原作の存在についてはあまり知られていなかったため、話題にはあがりませんでしたが、原作の方もけっこうおもしろいです。

気になった方は読んでみてはいかがでしょうか?

ひなこのーとのアニメ人気は高め

ひなこのーとは、先程からお話しているとおり、人気が高かったアニメでした。

満足度も高く、某アニメサイトの投票では「春アニメ満足度第4位」を獲得。

いいアニメだっただけに、今回の円盤の売上は製作委員会にとっても悔しい結果となったのではないでしょうか?

ただ、アニメの人気が高いということは、その分グッズ収入も期待できます。

この売上だと、グッズ収入で回収するのはなかなか厳しい部分がありますが、今回は製作委員会にKADOKAWAが入っています。

そのため、原作小説が売れる部分も、2期製作への助けになるといえるでしょう。

今後、様々なイベントでグッズを売ることができれば、将来的に2期が制作される可能性もあるかもしれません。(可能性はかなり低いですが)

【結論】ひなこのーとの2期が制作される可能性はどれくらい?

ここまで読んでいただいた方は、もう結論が出ていると思われますが、ひなこのーとの2期製作の可能性は、非常に低いと言わざるを得ません。

とにかく、円盤の売上が大きな壁となっていて、あの売上で2期が製作された例はほとんどありません。

2期を期待しているみなさんには申し訳ありませんが、あまり希望を持たないでおいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、ひなこのーとの2期製作の可能性を検証していきました。

円盤の売上の面から見ても、非常に厳しい状況になっていると思います。

満足度は高かったのですが、円盤がとにかく売れなかった。

この部分が2期への足かせになりそうです。

今後の情報に注目しておきましょう。

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