筆者が最も2期を待っていたアニメ、それがうまるちゃんでした。

正直、2期の可能性は低く、もう続編は無いんだろうな....と思っていたところで2期が決定したので、かなり嬉しかった覚えがあります。

 

そして、2期は終了。

なんだろう、1期のテイストとは違って「心がほっこりする」という印象を持つアニメになっていましたね。

いつもの学校のメンバーとの絡みが増え、「泣かせにきている?」とさえ思ってしまいます。

 

さて、そんなうまるちゃんの2期が終了し、次に期待したいのが3期ですよね。

干物妹うまるちゃんの3期制作の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

今回は、うまるちゃんの3期制作の可能性を多角的に検証していきます。

 

では、はじめていきましょう!

 

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干物妹うまるちゃんの3期制作の可能性を検証!

では、さっそく本題に入っていきましょう。

干物妹うまるちゃんの3期制作の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

 

今回は、以下の3つの角度から検証を重ねていきます。

 

  • 円盤
  • 原作のストック
  • アニメ人気

 

では、まずは円盤の売上から見ていきます。

 

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干物妹うまるちゃんの円盤売上から3期を見る

まずは、円盤の売上から3期制作の可能性を見ていきましょう。

基本的に、アニメの続編には円盤の売上が大きく関わってきます。

なぜ、円盤が売れる必要があるのか。

 

それは、製作委員会が3期を作れるだけのお金を調達できるか?が重要になるからです。

製作委員会がお金を調達できれば、3期を作ろうという話も出てきます。

しかし、円盤の売上など収益が足りなくなってしまうと、それだけで続編制作の可能性は消えてしまうのです。

 

では、うまるちゃんの2期の円盤売上はどのような結果を残したのでしょうか?

データを見ていきましょう。

 

干物妹うまるちゃんの2期円盤売上
1巻→2635枚
2巻→2018年1月17日
3巻→2018年2月14日
4巻→2018年3月14日
5巻→2018年4月11日
6巻→2018年5月16日

正直、この売上枚数では、3期は無い。

そう言いたいところですが、うまるちゃんの強みは円盤がそこまで売れなくとも、続編が制作されるという点。

(この理由は後ほど紹介していきます)

 

1期の円盤売上に関しても、そこまで良くは無かったのですが、結局2期が決定。

その時の円盤売上のデータも見ておきましょう。

 

うまるちゃんの1期の円盤売上
1巻→合計 4,906枚
2巻→合計 3,945枚
3巻→合計 3,662枚
4巻→合計 3,574枚
5巻→合計 3,453枚
6巻→合計 3,630枚

この数字だと、続編はかなり微妙だったのですが、結果的に2期が制作されましたね。

 

円盤はかなり重要ではありますが、2期が決定した際も、円盤の売上は平均で3500枚程度でした。

2期の円盤も、1巻に関してはもう少し売れてほしいところですが、平均で3500枚に乗せられれば、可能性はあります。

 

現状の売上では、かなり厳しいと思いますが、いつもどおり「ジワジワと」売れてくるのがうまるちゃん。

今後の推移次第では3期もありそうです。

 

POINT
円盤がもう少し売れる必要がある。 (最低でも+2000枚)

 

干物妹うまるちゃんの3期を原作のストックから見る

続いて、干物妹うまるちゃんの3期の可能性を、原作ストックから見ていきましょう。

うまるちゃんの原作は、みなさんも知っての通りコミックスですね。

先日、完結したということで、かなり話題になっていました。

 

現状、うまるちゃんの原作コミックスは12巻まで発売。

原作の話数は全部で218話分あります。

 

うまるちゃんは1クールのアニメにつき、原作を約60話分消費して進んでいきます。

つまり、今まで使った話は約120話。

この数字から考えると、3期を作るまでのストックは、現状でたまっているということになりそうですね。

 

ただ、うまるちゃんの原作に関しては、後半になるにつれて「面白くない」「つまらない」と酷評されていました。

回想シーンが多く、うまるちゃんの強みであった「ダラダラ感」が徐々に失われていきます。

 

2期のアニメでも、うまるちゃんがダラダラするシーンが激減していましたよね。

3期を原作通りにアニメ化するのは、若干リスキーかな?とも考えられます。

 

そこで、新たに連載される「うまるちゃんG」の方がアニメ化される可能性もあるでしょう。

こちらの新連載には期待しか無いですね。

 

 

うまるちゃんの3期をアニメ人気から見る

うまるちゃん最大の強みは、アニメ人気です。

人気というよりも、知名度の部分ですね。

 

うまるちゃんの円盤売上は、1期の時点でもかなり少なかったのです。

しかし、それでも2期が制作された。

これは、海外での知名度や海外のアニメの人気による「配信」や「グッズ収益」が大きかったから。

 

この他、アプリやゲームも売れていたようですので、円盤以外の収入で補填された形ですね。

海外での知名度の高さは、そのままお金につながります。

うまるちゃんの海外人気は凄まじく、中国などでの有料配信でかなり稼いでいる模様。

 

また日本国内でもグッズはダラダラと売れ、円盤もじわじわと数字を伸ばしていく。

新連載も始まることから、話題はまだ続くとみて間違いないでしょう。

 

3期の可能性はどれくらい?検証の結果と放送時期

さて、ここまでで3期制作の可能性についてまとめていきました。

ここから検証の結果をまとめていきましょう。

 

干物妹うまるちゃんの3期制作の可能性は、現状60%。

円盤は正直売れていないのですが、これから売上を伸ばしていければ、可能性は十分にあるでしょう。

 

グッズ収入に関しても少しずつ伸ばせば良いですし、海外での大きな収入もあります。

 

ただ、問題なのは、3期のストーリーの部分。

正直、原作がかなり面白くなくなっていましたので、そのままアニメ化するのは厳しいかな?とも思います。

もし、3期を作るなら、別枠で「うまるちゃんG」の方をアニメ化したほうが、新規ファンは付きそうですね。

 

放送時期に関しては、2020年が目安。

円盤自体は売れていませんので、2019年には制作されないと思います。

東京オリンピックの年に3期をアニメ化する可能性が高いでしょう。

 

 

 

まとめ

今回は、干物妹うまるちゃんの3期制作の可能性を検証していきました。

円盤は、現状ではなかなか厳しいものがありますが、これからジワジワと売れてくるでしょう。

 

アニメ人気自体は高いものがありますから、将来的に3期が制作される可能性はありますよね。

新連載にも期待していますので、いつもの「ダラダラ感」を重視した作りにしてほしいです。

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