【ハロー張りネズミ】原作情報まとめ!脚本家にも大注目!?

久しぶりの探偵もの?

最近、探偵ものを見ていなかったので、少し楽しみな「ハロー張りネズミ」

前クールの「貴族探偵」に関しては、探偵ものとは少し違う気がしていたので、

ハロー張りネズミには少し期待している部分もありますね。

さて、今回はハロー張りネズミの原作に関する情報をまとめていきます。

ハロー張りネズミは、かなり昔の人気漫画が原作になっています。

今回は、原作だけでなく、脚本家の方にも注目していこうと思います。

では、はじめていきましょう。

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ハロー張りネズミのドラマ基本情報

まずは、ハロー張りネズミのドラマの基本情報を簡単にまとめていきましょう。

ドラマ名 ハロー張りネズミ
放送局 TBS系列
放送日 毎週金曜夜10時枠
主演 瑛太

毎週金曜の夜10時枠で放送される「ハロー張りネズミ」。

最近、TBSのドラマは評判が良いものばかりだったので、ハロー張りネズミにも期待がかかります。

主演の瑛太さんを始め、深田恭子さん、蒼井優さんなど、人気俳優が揃っています。

探偵ものとしては非常にドラマ化し易い内容で、良いところに目をつけたなと感じます。

コメディタッチになる可能性が高く、最近好調のTBSということもあり、期待が集まっていますね。

ハロー張りネズミのあらすじ

では、続いて、ハロー張りネズミのあらすじを解説していきます。

ハロー張りネズミのあらすじは、以下のとおりです。


ハロー張りネズミのあらすじ

東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。

五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日も暇を潰していた。

そんな時、天井からドンドンと音が響く。さらに三回ドンドンドンと響く。

それが所長の風かほる(山口智子)からの依頼の合図だと気付いた五郎とグレ。

急ぎ事務所へ戻った。昼間から酎ハイをあおるかほるに悪態をつかれながら迎えられ、二人は事務所に尋ねてきた依頼主と対面。

川田という男の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。その話を聞いた五郎とグレは…


コメディタッチで描かれる「ハロー張りネズミ」。

探偵ものとしても、コメディとしても楽しめそうな予感がしますね。

では、簡単な紹介はこの辺りにして、本題である原作の情報を紹介していきます。

ハロー張りネズミの原作情報まとめ

では、ハロー張りネズミの原作情報をまとめていこうと思います。

ハロー張りネズミは先程も紹介したとおり、漫画が原作となっています。

1980年〜1989年まで連載された、人気漫画です。

かなり昔の漫画になりますが、絵も綺麗で、今読んでもスラスラ読める内容になっています。

やはり、1980年代の絵柄といった感じで、少し懐かしさを感じますね。

単行本は24巻まで発売中。

ヤングマガジンで連載をしていました。

絵はこのような感じになります。

個人的には、すごい好きな絵です。

少し前に流行っていた絵ですが、人間味があっていいですよね。

現在でも、3つの連載を持っているということで、

本当に凄いな、と感じます。

作者・弘兼憲史さんってどんな人?

では、ハロー張りネズミの原作者・弘兼憲史さんについて解説をしていきます。

弘兼憲史さんといえば、ハロー張りネズミ以上に有名な漫画を連載していますよね。

それが「島耕作」シリーズです。

「課長 島耕作」は、講談社漫画賞も獲得。

現段階では、「会長 島耕作」までステージが上がっています。

弘兼憲史さんは、1947年生まれの69歳。

山口県岩国市の出身です。

早稲田大学卒業後、松下電器で3年間働きます。

その後、漫画家に転身。

1974年「風薫る」にて、ビッグコミックで初の連載を開始します。

その後は、先程の「島耕作」シリーズを書き、現在も連載中の「黄昏流星群」では、漫画家協会賞大賞も獲得しているのです。

漫画界のレジェンド的な立ち位置になり始めている弘兼憲史さん。

今回のドラマ化も注目しているところでしょう。

ただ、原作のコミックスが良くとも、ドラマ化をスムーズにできなければ意味がありません。

特に、原作ありのドラマはコケやすく、しっかりと脚本や演出をする必要があります。

では、次は脚本家に注目をしていきましょう。

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ハロー張りネズミの脚本家はだれ?

原作ありのドラマは、脚本家の方がしっかりとしていないと、

面白いものにはなりません。

では、ハロー張りネズミの脚本を担当する方は、一体誰なのでしょうか?

今回、ハロー張りネズミの脚本を担当する方は、大根仁さん。

脚本と演出を、どちらも担当しています。

名前 大根仁
生年月日 1968年12月28日
年齢 48歳
出身 東京都国立市
代表作 モテキ

現在、48歳と演出家の中では若い方というイメージがあります。

あの「モテキ」を監督としてヒットさせた方ですね。

この他、映画では「バクマン」の監督も務めました。

「バクマン」に関しては、かなり質が高い映画で、非常に面白かった印象があります。

ちなみに、バクマンでは日本アカデミー賞の優秀監督賞を受賞しています。

主に、テレビ東京系の深夜ドラマをメインに脚本を務めていましたが、今回は3年ぶりとなる連ドラの脚本と演出を務めます。

一般的に、連ドラでは脚本と演出が分かれていることが多いです。

今回のハロー張りネズミは、大根仁さんがこの2つを指揮するということで、

期待しか出てきませんね。

ただ、テレビ東京系の深夜ドラマ枠をメインにしてきました。

今回はTBSの全国系列のドラマということで、若干イメージと違う可能性もありますね。

ただ、モテキのヒットやバクマンの評判の良さを考えると、

今回もしっかりとした内容のドラマを作ってくる可能性が高いです。

大根仁が代表を務める「オフィスクレッシェンド」

今回は、TBSで放送される内容ではありますが、

製作は大根仁さんが代表を務める「オフィスクレッシェンド」が全面的に制作をしていきます。

ドラマはテレビ局が制作することが多いです。

今回の場合、TBSはバックアップの体制。

大根仁さんの実力が、全面に表れる作品になるため、

いつもとは少し違った作品になる可能性が高いです。

絶好調の大根仁さんが、ハロー張りネズミを成功させるのか?

注目が集まりますね。

まとめ

今回は、ハロー張りネズミの原作情報をまとめていきました。

脚本家の大根仁はかなり期待できる脚本家さんです。

原作も当然面白いですから、ドラマもうまくメイキングしてくれると良いですね。

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