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2016年1月よりスタートの「ハルチカ」

やはり好きな小説がアニメ化されるのは嬉しいですね!

 

ハルチカは初野晴さん執筆の小説が原作となっています。

そんなハルチカの1話を見終わりました。

やはり、あのようなまとめ方になったな!という感じですね(笑)

 

ネットでの感想などを見てみると、「腐女子向け」だったりとか「BLアニメ」などなど様々な感想が見えてきています。

今回は、そんなハルチカのアニメ第一話の感想やネタバレを紹介していきましょう!

 

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ハルチカ1話ネタバレ

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ここからは、ハルチカのネタバレと感想を書いていこうと思います!

まずは、ネタバレからですね!

 

チカとハルタ!再開!

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穂村千夏は中学時代、バレー部のリベロで活躍していた。

しかし、そんなバレー部は練習の残業は当たり前。

バリバリの体育会系です。

そんな自分に嫌気がさし、高校からは清楚なキュートガールを目指し、吹奏楽部に入部することを決意!

 

そんな時に出会ったのが、吹奏楽部顧問で以前は、指揮者として将来を切望された人間だった草壁先生だった!

草壁先生と千夏に吹奏楽部のことを話しながら歩いていると….

 

「綺麗な髪。整った顔。」

一瞬、千夏はその人物に見とれてしまいます。

 

そう、それが幼なじみのハルタだったのです!

ハルタ「草壁先生!!!」

 

ハルタは草壁先生の方に近づくと、その隣りにいる千夏に目を合わせます。

 

ハルタ「もしかしてちかちゃん?」

 

これが、チカとハルタの再開だったのです!

 

草壁先生に向けられた不吉な暗号

ハルチカTOP

ハルタは草壁先生を案内し、音楽室に帰ってみると…

 

赤いペンキで塗られた音階。

そして、ローマ字で書かれた手紙とシロツメクサが。

手紙には、「草壁先生、あなたならこの音階がわかりますよね?」とローマ字で書かれてありました。

 

音階を演奏してみても、草壁先生は聞いたことのない音色だという。

それを消そうとすると…

ハルタ「消さないでください!これは暗号です」

 

そこに秘められた暗号とは?

 

暗号の謎を解け!ハルタが天才!

ハルタは暗号を一目見ただけで、犯人像を推測。

音楽室に深夜に忍び込み暗号を残すことやローマ字で手紙を残すことから

・犯人は卒業生

・筆跡を残さないようにローマ字で書いたこと

など推測を広げていきます。

 

しかし、その後なかなか謎の解読は進みません。

 

チカのスマホのキーボードを見てハルタが気づく!

ハルタは、文字を配列して解く方法やアルファベットに当てはめる方法などを試しますが、なかなか解決できず。

しかし、チカが母親にメールを打っているのを見て、ハルタはピンと来ました。

 

「アルファベットタイプの配列の方を使えばいいんだ!」

 

手紙にアルファベットが用いられていたのも実は伏線で、アルファベットタイプのキーボードを使ってね、というものだったんです!

そこで遂に謎は解明されるのです。

 

そこで浮かび上がった文字は….

 

「大好きでした。さようなら」

 

この暗号は、卒業生から先生への恋文だったのです!

先生は、このことに気づいていた模様。

 

こうして事件は解決に向かいました。

 

チカのライバルはハルタ?BLの匂いが…

物語は最後の局面へ。

 

チカは、ハルタを見返すために朝練を決行!

朝7時半に学校につき、音楽室に向かうと…

 

そこには既にハルタが!

チカはハルタと話をします。

 

そして遂に、衝撃の事実が発覚!

「ちかちゃんも好きなんでしょ。僕は本気で普門館を目指してる。だからあの舞台に立つまではお互い抜け駆けはなしね」

 

「ちかちゃんも?もって何よ!」

 

ハルタの好きな人とは、草壁先生だったのです!

 

これがチカとハルタの不思議な三角関係の始まりでした!

 

 

「私は、こんな三角関係をみとめない!」

 

 

感想

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やはり、普通とはひと味違ったミステリものということで、今後の話題も集めてくれそうなアニメとなっていますね!

 

ハルタとチカの恋が始まっちゃうんじゃないの?といつもどおりパターンを予想してしまった方は非常に多かったと思われます。

BL本や、薄い本で扱われそうな作品になっているので、そのへんも注目して見ていきたいですね!