【涼宮ハルヒの憂鬱】アニメ3期の可能性を検証!2017年放送の可能性とは?

名作中の名作。

それが「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

今のアニメ文化を作り上げる基礎となった作品だと言っても過言ではないでしょう。

それぐらい、世界的に有名な作品ですよね。

「けいおん!」などとともに、世界的にアニメを広げるきっかけとなりました。

しかし、2期終了から、すでに8年近く3期は制作されていません。

京アニとしては、もう続編を作る気はないのか。

そんな気もしてきてしまいます。

今回は、「涼宮ハルヒの憂鬱」の3期が2017年以降に放送される可能性を検証していきましょう。

では、はじめていきます。

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涼宮ハルヒの憂鬱の3期の可能性を検証

2期終了から早8年。

2017年現在、未だに3期の発表はありません。

2016年には、第一期放送から10周年のイベントが開催。

しかし、続編の文字が全く無い状況。

これは、ほぼ可能性がないのでは?と考えてしまいますよね。

では、続編を制作にあたって、最低の条件である「売上」と「原作」について、簡単に見ていきましょう。

売上は当然….

アニメの続編を作る際、制作会社が一番重視することが円盤の売上になります。

円盤の売上が十分でないと、アニメの続編の可能性は消えてしまいます。

ただ、世界的に有名なハルヒシリーズ。売上の問題はないと思います。

では、データを見ていきましょう。


POINT

1期

0巻→35,176
1巻→36,095
2巻→41,856
3巻→41,260
4巻→40,343
5巻→38,457
6巻→43,079
7巻→44,899


さすがの売上です。

こちらは、1期の売上ですが、この時点で2期が確定したアニメですね。

では、2期の売上データも見ていきましょう。


POINT

1巻→39,408
2巻→19,145
3巻→16,216
4巻→15,438
5巻→15,673
6巻→15,648
7巻→14,991
8巻→15,269


以上が、2期の円盤の売り上げです。

想像以上に少ない。

ハルヒの円盤売上は、順調なものだと思っていました。

ただ、こちらを見ると、若干苦戦しているのかな?と考えてしまいます。

結構意外でした。

何が問題なのか?と言いますと、1期の売上から2期の売上が大幅に落ちている点でしょう。

これは、1つのルールなのですが、アニメ3期を作る際の条件に、

「2期の売上が、1期の売上が落ちていない」という部分があるのです。

これを考えると、ハルヒの3期が製作されていないことも、

当然なのかもしれません。

意外な盲点でしたね。

ただ、注意してほしいのは、こちらは日本国内のみの売上という点。

「SAO」の円盤が累計で100万枚を突破したように、有名作は海外での人気も高いです。

先程紹介した円盤の売上より、さらに売れている状態でしょう。

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ストックはあるのか?

涼宮ハルヒの憂鬱の円盤の売上を見て、意外な盲点が発見できたわけですが、

まだまだ条件があります。

それが、原作のストックです。

この部分が満たせていないと、売上どころの話ではなくなります。

では、涼宮ハルヒの憂鬱には、原作のストックが残されているのでしょうか?

アニメでは、すべての作品を区切りよく制作していたわけではありません。

ただ、原作ラノベの7巻以降はアニメ化していない状態になっています。

涼宮ハルヒシリーズは9巻まで発売。

このことから考えると、1期分作ることはできそうです。

ただ、涼宮ハルヒの憂鬱というブランド上、

1クールでは終わらないでしょう。

3巻分あればギリギリ作れるとは思いますが、2クール分なら、少し話を引き伸ばすことになりそうです。

2017年も3期はなし!可能性として考えられるのは

現在、2017年の6月にこの記事を書いていますが、3期は決定していません。

現段階で、制作が決定していないところを見ると、

2017年の放送もなさそうです。

ただし、一つだけ望みがあるならば、

2020年の東京オリンピックの年だと思います。

現在、2020年の東京オリンピックに向かって、日本は動く傾向にあるわけです。

日本は、1つの魅力として「クールジャパン」として、アニメ文化も世界に発信していますよね。

こうした「名作」をリメイクor続編の制作を、1つの節目となる2020年に持ってくる可能性は大いにあります。

ただし、大きなライバルがいます。

それが同じ京アニで制作された「けいおん」ですね。

けいおんは、2期で高校卒業。

ほぼほぼ完結ですが、大学編を作れば、かなりスムーズに3期につなげることができます。

また、ネットでの人気などに関しても、けいおんが一歩リードという形。

キャラの人気投票でも、未だにアニメ全体を相手にあずにゃんが1位を取ることも(笑)

データ上でも、けいおんはハルヒの上をいっています。

円盤の売上に関しては、

  • 1期→平均45000枚
  • 2期→平均40000枚

2期の売上も落ちていませんし。劇場版に関しては14万枚売れています。

(ただし劇場版に関しては、ハルヒも13万枚売れていますが)

もし、記念作として3期を作るなら、けいおんorハルヒのどちらか。

(原作ストックがあれば、氷菓もありですが)

現状、けいおんがリードするのかな?と考えてしまいますね。

どちらも原作が終わって、人気も落ちていると思いますが、

けいおんはその下がり幅が少ないことも特徴。

ほぼ日常系のけいおんは、続編も作りやすい。

かなり、後ろ向きの内容になりましたが、

3期が製作されて欲しい気持ちは確かです。

根強いファンがいますから、3期が実現してほしいですね。

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