【王室教師ハイネ】2期制作の可能性を検証!放送はいつ?

ハイネの言葉で、4人が変わっていく。

アニメを見ている自分すらも変えられてしまいそうな言葉の力。

それが、このアニメの魅力であると感じます。

キャラ的な部分で、「腐女子向け」と言われてしまいがちかもしれませんが、

濃い内容で進んでいく王室教師ハイネは、各所で人気が高かったですね。

今回はそんな王室教師ハイネに関して、2期制作をするのか?を確認していきます。

では、はじめていきましょう。

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王室教師ハイネの2期の可能性を検証

では、王室教師ハイネの2期の可能性を検証していこうと思います。

アニメ2期を検証する上で、欠かせないものが「円盤の売り上げ」「ストックの有無」になります。

この2つを検証していくことにより、2期の可能性を推測することが可能です。

では、まずは2期制作の可能性に直結する「円盤の売り上げ」の面から考えていきましょう。

王室教師ハイネの円盤売り上げから2期の可能性を考える

王室教師ハイネの円盤売り上げから2期の可能性を検証していきましょう。

まずは、根本的なお話から。

なぜ、アニメの2期を考える上で、円盤の売り上げを考えなければならないのでしょうか?

それは、製作委員会の「お金」の問題が、2期に大きく影響をしてくるからです。

当然、アニメの製作費よりも、収益が少なければ「次を作ろう」という気持ちにはなりませんよね。

ただ、アニメの製作費を収益が大幅に上回っていれば、2期を前向きに考えてみよう!と、製作委員会も動き出す要因になるわけです。

そんな製作委員会の「お金事情」を計るために、円盤の売上データが重要になってきます。

円盤は利益率が非常に高く、一枚売れるだけで大きな利益を生み出すものです。

そのため、円盤の売り上げから製作委員会の懐事情を見ることができるわけですね。

では、王室教師ハイネの円盤売り上げを見ていきましょう!


POINT

王室教師ハイネの円盤売り上げデータ

1巻→5329枚
2巻→2017年7月28日
3巻→2017年8月25日
4巻→2017年9月29日
5巻→2017年10月27日
6巻→2017年11月24日


現状、1巻のみの売上データしか出ていないので、こちらは後々追記していきます。

さて、現段階だと1巻の売上データが5329枚という部分しか分かっていないわけです。

ただ、この数字はなかなか良い方。

まず、これは1週間の初動売上のみの数字なので、今後もう少し数字を伸ばして「7500枚」辺りまで売り上げる可能性が高いです。

平均でせめて5000枚の売り上げはほしいところなので、2期制作の最低ラインはクリアしていると言って良いと思います。

1巻の売り上げのみで見れば、ゲームや特典効果があった「グラブル」のアニメを除いて、

「エロマンガ先生」に次ぐ、春アニメ全体で2位の売り上げ。

一番売れたアニメと言われる「覇権アニメ」ではありませんが、その次をいく売り上げです。

現状、円盤の売上のみで見れば、2期の可能性はあるでしょう。

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王室教師ハイネの原作ストックから2期を見る

では、続いて原作のストックを見ていきましょう。

いくら円盤の売上が良くとも、原作がなければアニメ化はできません。

王室教師ハイネの原作コミックスは、現状8巻まで発売されています。

こちら、「月刊Gファンタジー」というスクエアエニックスの月刊誌で連載中。

さて、王室教師ハイネのアニメはどこまでの内容を放送したのでしょうか?

王室教師ハイネの物語は、アニメオリジナルの部分が入っているのです。

後半の、ハイネの過去は完全にアニオリの内容で、原作には描かれていません。

これらを含め、アニメ1期では6巻までの内容を放送。

つまり、圧倒的に原作が足りていないといえます。

アニメ2期を制作するならば、6巻分は必要はないとしても、最低で4巻はほしいところ。

原作は半年に一度の発売です。

10巻が発売されるのは、2018年の夏の可能性が高いですね。

これらの理由を考えると、現状で2期を作ることは難しいといえるでしょう。

ストックがたまるまで、待つ必要がありそうです。

ちなみに、終わり方が綺麗すぎて、2期をやる必要が無いかな?とさえ思ってしまいます。

アニメオリジナルで進行したにもかかわらず、出来が非常に良かったですね。

キャラ人気は高め!ミュージカル化もされる

では、これは少し違う検証のやり方ですが、キャラ人気などからも2期への材料になることを触れておきます。

2期・続編を作る上で、円盤の売上は欠かせないとお話しました。

ただ、この他にも2期の可能性を高める「グッズ売上」という部分も考えておきましょう。

グッズ売上は、円盤までとはいかないまでも、利益率の高い商品になります。

このグッズ売上の部分で、王室教師ハイネはかなりアドバンテージがあるといえるでしょう。

キャラ人気がかなり高く、とにかくグッズは売れそうです。

また、ミュージカルなどの効果もあり、そこでさらに収益を上げていける点で、

非常に有利だといえます。

まとめ-検証の結果-

では、これまでの結果を踏まえて、結論を出していきましょう。

現状、原作のストックが無いため、すぐに2期をやるということはできません。

しかし、円盤の売上もよくグッズ売上もかなり期待できるため、2期の可能性は高いといえるでしょう。

また、アニオリをあのクオリティで作れるということは、原作が少し足りなくとも大丈夫だといえます。

原作者の赤井ヒガサさんも、アニメオリジナルの部分を絶賛していましたし、

2期も少しだけアニオリを混ぜる可能性はありますね。

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