ソードアート・オンラインのスピンオフ作品として、2018年春アニメに登場した「ガンゲイルオンライン(GGO)」

小さな女の子・レンを主人公として、ゲーム内で銃撃戦を繰り広げるこちらのアニメ。

 

とにかくレンちゃんがかわいいという声が多く、SAOらしさも少ないテイストになっていた気がします。

泥臭いバドル×かわいい女の子という構図がウケたアニメになりました。

 

さて、そんなガンゲイルオンラインですが、2期の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

ガンゲイルオンラインの評価は、かなり賛否両論ありましたので、2期を放送する可能性はあるのか?と不安になってしまいますね。

 

今回は、ガンゲイルオンライン(GGO)の2期制作の可能性を多角的に検証。放送はいつ頃になるのか?をまとめていきましょう。

 

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ガンゲイルオンラインの2期制作の可能性を検証

ガンゲイルオンラインの2期制作の可能性について、3つの視点から考察を進めていきます。3つの視点とは、何かといいますと....

 

①円盤売上

②原作ストック

③人気と話題性

 

この3つの視点から「2期があるのか?」は、大体のところまで検証することができます。最も重要なのは円盤売上で、現在はこの数字によって、作品の評価が大きく変わってしまうようになりました。

 

また、原作の話が尽きていると、1期放送から時間が経ってしまい、2期が無くなってしまう可能性もあります。原作のストックは欠かせない要素だと言えるでしょう。

 

その他、人気や話題性は円盤の他の収益だったり、知名度に大きく関わってきますね、

 

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円盤の売上からガンゲイルオンラインの2期を見る

まず、円盤の売上からガンゲイルオンラインの2期の可能性を検証していきましょう。

アニメ2期が制作される条件として、大きな要素に円盤の売上があります。

 

なぜ、円盤の売上が重要なのか?ですが、製作委員会にとって、円盤売上が大きな収益源であるという理由が挙げられます。

円盤の売上が伸びないと、製作委員会が赤字になってしまったり、上手く収益をあげられない状況になるのです。

 

その結果、2期制作という話よりも「赤字分をどう回収するか?」という点に重点が置かれるようになります。

逆に、売上が良ければ、2期も収益の回収が予想されますから、制作の可能性が高まるというわけです。

 

つまり、アニメの2期制作の可能性は、円盤の売上が握っているといえますね。

では、ガンゲイルオンラインの場合はどうだったのでしょうか?

 

ガンゲイルオンラインの円盤売上
1巻→4400枚
2巻→2018年7月25日
3巻→2018年8月29日
4巻→2018年9月26日
5巻→2018年10月24日
6巻→2018年11月28日
※売上は初動の数字になります。

ガンゲイルオンラインの円盤売上は、期待された数字よりは相当低いものとなりました。

ガンゲイルオンラインは、SAOブランドのスピンオフ作品ですから、初動で5000枚を下回ってしまうと、なかなか厳しいものがあるでしょう。

 

一般的なアニメだと、4400枚という売上は立派であり、2期の可能性を十分に残すものです。

しかし、ガンゲイルオンラインの場合は、レーベル的にも2期制作は難しい数字になりました。

 

もともと、電撃文庫のラノベが原作のアニメは、2期が制作されにくいのです。

2期が制作されるには、「大成功」が大きな条件になってきます。

 

大成功というと、最低でも8000枚〜10000枚の売上が必要になります。

つまり、ガンゲイルオンラインの2期は、経済的な面から難しいと予測されますね。

 

 

ガンゲイルオンラインの原作ストックから2期を見る

続いては、ガンゲイルオンラインの原作ストックから2期の可能性を検証していきます。

円盤売上が厳し目でしたので、これ以上マイナスな要素を出すと2期の可能性が大幅減となるでしょう。

 

ガンゲイルオンラインの原作は、現在7巻まで発売されています。

 

ガンゲイルオンラインの1期は、「スクワットジャム」のレン対ピトフーイの対決まで描かれました。

これは、原作でいうとちょうど3巻までの内容となります。

つまり、現状はすぐにでも2期を制作し始めることが可能です。

 

ちなみにですが、ガンゲイルオンラインの4巻以降は「スクワットジャム」の3回戦、「ワン・サマー・デイ」という話がアニメ化されていきます。

 

ただ、今後もスクワットジャムを続けるような展開になるため、評価が高くはないようですね。

 

 

人気&話題性からガンゲイルオンラインの2期を見る

最後に、ガンゲイルオンラインの人気や話題性から2期を見ていきます。

ガンゲイルオンラインの人気や話題性に関しては、「問題ないレベル」だと考えて良いでしょう。

 

やはり、SAOブランドの一つですし、キャラが可愛いとアニメの人気も高かった印象があります。

話題性に関してですが、SAOの3期も放送が決定していることから、ガンゲイルオンラインも同じように話題が継続するでしょう。

 

アニメ自体の評価は二分されていて、つまらないという声も多かったです。

おそらく、SAOブランドという「期待値の高さ」が大きな原因だと思われます。

 

SAOとは方向性や雰囲気が違うものになっていますから、その層から批判が出た形でしょう。

実際、筆者はSAOが好きでしたが、ガンゲイルオンラインも同じように楽しむことができました。

 

ガンゲイルオンラインの2期の可能性はどれくらいあるのか?

では、ここまでの内容を簡単にまとめていきましょう。

ガンゲイルオンラインの円盤売上や原作ストック、話題性に関しては、以下の結果となりました。

 

考察要素 結果
円盤の売上 ×
原作ストック
話題性や人気

やはり、大きなネックとなるのは、「円盤の売上」の面でしょう。

SAOブランドで初動売上が5000枚を下回ってしまうと、どうしても厳しい目で見られると思います。

 

BD2巻の特典にはイベントチケットが付いているのですが、1巻の売上がコケてしまったため、スコアは高まらない可能性が高いですね。

 

また、原作は残されているものの、2期以降もスクワットジャムが続くことから「代わり映えの無さ」も問題になります。

「ワン・サマー・デイ」はスクワットジャムと違う趣向になりますが、話作りも難しそうですね。

 

これらの理由から、ガンゲイルオンラインの2期制作の可能性は30%程度になるでしょう。

 

まとめ

今回は、ガンゲイル・オンライン(GGO)に関して、2期制作の可能性を多角的に検証していきました。

もともと、電撃文庫系のアニメは、続編が作られる可能性が低いのです。

大成功を収めない限り、2期を制作するのは難しいと思われます。

 

今後、グッズの収益なども入ると思いますが、現状はかなり厳しいです。

1万枚が続編の目安になるとも言われていますので、2期は茨の道かもしれませんね。

 

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