隠れた名作。

軽快な掛け合いに、特徴的なキャラクターがとても良い!

 

そのアニメこそ「ガヴリールドロップアウト」です。

個人的に絵柄やキャラクターの特徴が非常に良く、かなり好きなアニメだったのですが、まだ2期が制作されていません。

 

このままだと、2期は厳しいのかな?と考えてしまいますが、どうなるのか。

今回は、ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性に関して、多角的に検証を進めていこうと思います。

 

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ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性を検証

ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性を検証していきます。

今回、ガヴリールドロップアウトの2期を検証する際に、ポイントにしていく項目は、以下の3点になります。

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • 話題性

 

この3つの視点から、2期制作の可能性を考えていきましょう。

では、まずは円盤売上から検証をしていきます。

 

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円盤売上から2期を見る

まずは、ガヴリールドロップアウトの2期に関して、円盤の売上から比較をしていきましょう。

円盤売上を考察する理由として、製作委員会の財政状況にポイントがあります。

 

アニメを制作する際には、当然のことですが制作費がかかっています。

製作委員会は広告主を始め、様々な収入源を持っていますが、それだけでは制作費を補填することができません。

 

そこで、円盤売上やグッズ売上、動画配信コンテンツなどの収入になります。

これらの収入の中で、最も利益率の高いものこそ「円盤売上」なのです。

 

円盤は1枚売れるだけでも大きな利益をもたらします。

この理由から、円盤売上は非常に重要になってくるのです。

 

では、ガヴリールドロップアウトの円盤売上はどのように推移しているのでしょうか?

以下のデータを御覧ください。

 

ガヴリールドロップアウトの円盤売上
1巻→3,851枚
2巻→3,686枚
3巻→3,490枚

以上が、ガヴリールドロップアウトの円盤売上となっています。

この売上枚数は、非常に微妙なラインでしょう。

 

実際、そこまで売上が良いわけではありません。

 

ただ、過去には、3000枚台で2期が制作された例があるのです。

同じような円盤売上を達成し、2期が制作されたアニメに「干物妹うまるちゃん」があります。

 

干物妹うまるちゃんの場合も、円盤の売上が平均3500枚程度でしたが、2年越しで2期が制作されました。

これらの例があることから、円盤売上だけでは2期があるのか?無いのか?を判断することが難しいと言えます。

 

円盤の売上では、可もなく不可もなくという印象ですね。

 

 

原作ストックから2期を見る

続いては、原作ストックから2期制作の可能性を見ていきましょう。

ガヴリールドロップアウトに2期を制作するだけの、原作ストックは残されているのでしょうか?

 

まず、ガヴリールドロップアウトは「コミック電撃だいおうじ」という月刊誌で連載中の作品です。

アニメでは、原作のうち4巻までの内容を使いました。

 

アニメ終了当時は、原作が4巻まで発売されていましたので、ストックをアニメ1期で使い切った形になります。

アニメ終了から1年以上が経過していますが、今は何巻まで発売されているのでしょうか?

 

2018年5月5日現在、原作は5巻まで発売中。

つまり、ほとんど原作が追加されていない状況です。

 

ちなみに、2018年5月25日に最新刊である6巻が発売される予定です。

ガヴリールドロップアウトの5巻が、2017年9月に発売されていましたので、8ヶ月に一度発売されると考えて良いでしょう。

 

つまり、ガヴリールドロップアウトの原作ストックが溜まるのは、2020年になります。

 

実際、これは2期に向けて大きなマイナスポイントになっている状況です。

マイナスポイントになる理由として、「話題性」が絡んできます。

 

 

話題性から2期制作の可能性を見る

ガヴリールドロップアウトの2期制作の中で重要になってくるものに「話題性」があります。

円盤の売上は非常に微妙、原作のストックが溜まるのは2020年というマイナスポイントが大きい状態です。

 

しかし、「話題性」が絡むと、2期の可能性が大きく変わってきます。

先程例に挙げた「干物妹うまるちゃん」も、同じような条件でしたが、様々なところでネタにされており、話題性が継続した形になりました。

 

例えば、コミケに行けば、必ずうまるちゃんのコスプレをしている人がいて、2chでも毎日拾い画が使われています。

グッズ収入が継続して入ってきていた要因も、「話題」が継続したからでしょう。

 

ガヴリールドロップアウトの場合はどうでしょうか?

ここからさらに2年後まで話題性が継続しているでしょうか?

 

この点を考えると、少々厳しい状況かな?と考えられます。

実際、うまるちゃんほど話題になっているわけでもありません。

 

2020年にストックが溜まった時、製作委員会が再び動き出すかは微妙だといえるでしょう。

 

考察の結論と可能性

では、ここまでの考察の結論と、可能性はどれくらいなのか?を解説していきましょう。

以下、考察のまとめです。

 

考察 結論
円盤売上
原作ストック ×
話題性 ×

 

放送終了から既に話題性は無い状態。

問題は、原作のストックが無かったことでしょう。

 

実際、円盤の売上としては、五分五分の数字が出ていました。

原作が残っていれば、1年ほどで2期が放送される可能性もあったかもしれません。

 

しかし、アニメ放送終了から1年が経った現在でも、原作のストックがたまっていません。

原作ストックが溜まるには、2019年の夏ぐらいまで待つ必要があります。

 

ここからさらに1年経つとなると、製作委員会が動く可能性は低いと言えるでしょう。

 

ここまでの考察の結論として、可能性は30%程度だと思われます。

円盤が1万枚を超えるような大ヒットでも無いこと、話題性が切れていることを考えれば、可能性が低いことがわかりますね。

 

まとめ

今回は、ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性について紹介していきました。

キャラの可愛さ、ギャグの質の良さなど良いところばかりのアニメでした。

 

円盤の売上も失敗というわけではなく、ギリギリ2期が行けるか?という売上。

しかし、原作のストックがたまっていないということを考えると、2期の可能性は非常に低いと言えます。

 

1年後、原作が溜まる頃にアニメ化が発表されなければ、2期は永遠に無いと思ってもいいかもしれませんね。

 

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