FIFAのキャリアモードは、FIFA18より大きく仕様が変わり、困惑した方も多いでしょう。

そう、FIFAのキャリアモードには、よりリアルな移籍ができるように「違約金」の設定やボーナスといった細かい設定が加えられるようになりました。

 

もともと、ボーナスの設定なども存在しましたが、FIFA17まではそこまで重要視されていませんでした。

FIFA18からの仕様変更によって、プレイヤー側の移籍に関する知識が細かくなったと言えます。

 

さて、今回はFIFAのキャリアモードに関して、違約金への理解や他の移籍オプションに関する知識を全てまとめていきます。

その他、おすすめの選手を見つける裏技やチームを強くするコツを解説していきましょう。

 

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FIFAのキャリアモードの「違約金」とは?

FIFAでは、よりリアルな移籍ができるように「違約金」や「再売却時ボーナス」というような新しい移籍要素が加えられました。

まずは、しっかりと移籍の仕組みを知るために、これらの用語に関して、詳しく解説をしていきましょう。

 

キャリアの違約金の仕組み

違約金って何?
移籍のオプションのこと。契約期間を残したままの選手が他のチーム移籍する際、必要になるお金のこと。(移籍金とほぼ同義)

違約金とは、「選手の移籍を交渉したいときに、指定の金額を払えば、勝手に交渉して良いよ」というお金のことです。これは、クラブ側からは干渉できず、別クラブと選手間でやりとりされます。

 

例えば、本田圭佑選手がACミラン→レアルに移籍をする想定を用意します。

ACミランは本田圭佑選手に違約金2000万ドルを設定していました。

 

もし、レアルが本田圭佑選手を獲得したいのであれば、2000万ドルを違約金として支払い、本田圭佑選手と交渉をすることができます。

 

言い換えると、レアルは2000万ドルさえ払えば、ACミランとの交渉なしに選手との契約ができるというわけです。

FIFAのキャリアモードでは、違約金を設定していると、予期せぬ移籍が発生してしまいます。

 

あなたは、ACミランの監督としてプレイしています。

レアル側が本田圭佑選手に接触し、違約金2000万ドルを用意。

 

そうすると、ACミランは本田を手放したくなくとも、勝手に移籍が決定してしまうのです。

これは、従来にはなかったシステムなので、困惑する方も多いでしょう。

 

「本当は手放したくない選手でも、勝手に移籍が決定してしまった」という事態に陥ってしまうのです。

 

本来、現実世界では違約金というシステムは、クラブ側に大きなメリットをもたらします。

クラブ側は自由移籍を阻止できますし、違約金を設定しておけば、無料で選手を取られることもない。

そして、現実では選手を引き止めることも可能です。

 

ただ、ゲームの中では、選手を引き止めることは不可能。

違約金だけ受け取り、勝手に選手がいなくなってしまうのです。

 

そのため、長い目で育てたい選手に関しては、違約金を設定しないことをおすすめします。

価値の高い選手を作り上げても、当時の違約金のまま、安い値段で移籍されてしまう。

これが、FIFAのゲーム内では大きな損失になるのです。

 

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再売却時オプションとは?

再売却時オプションとは?
選手を移籍させたときに、その選手に売る側がつけるオプションのこと。相手クラブが選手を売った場合、手元に入ってくるお金のこと。

こちらも少し厄介なのですが、このシステムは3つのクラブが関わります。

ここでは、わかりやすく「レアル」「バルサ」「チェルシー」という3つのクラブを想定しましょう。

 

今、本田はレアルに所属しています。

2020年に本田はレアルからバルサに移籍することになりました。

その際、レアル側は「再売却時オプション」を10%つけることにして、バルサ側もそれを了承します。

 

さて、本田はバルサで活躍できたのか?

結果は失敗に終わり、本田を2021年の移籍市場でチェルシーに売り渡すことにします。

 

バルサは移籍金として、1500万ドルを設定。

チェルシーはそれを了承しました。

ここで、再売却時オプションの効果が発揮されます。

 

バルセロナは1500万ドルを受け取りますが、本田には再売却時オプションが10%付いていましたね。

この10%(150万ドル)をバルセロナがレアルに支払うことになるのです。

 

再売却時オプションを付ける側は、将来的に大きなお金が入ってくる可能性があります。

逆に、付けられる側は、将来その選手を高値で売った場合、お金を支払わなければならないということですね。

 

FIFAのキャリアでチームを強くするコツは移籍にある

さて、移籍に関する新しいポイントまとめていきましたが....

 

FIFAのキャリアモードにおいて、チームを強くするコツはどんなところにあるのでしょうか?

 

過去、筆者は弱小チームを強くするのが好きななのですが....

過去、平均90オーバーのチームを何度も作り上げたことがあります。

このようなチームは、意外に簡単な方法で作り上げることができるのです。

 

安く買って高く売るだけ

まず、基本となる考え方は「安く買い、価値を上げて高く売りさばく」ということ。

ただそれだけなのです。

 

例えば、1000万ドルで購入した選手を5000万ドルで売れば、単純に4000万ドルの利益が出ます。

若手を育てれば、かなり簡単に利益を上げることが可能です。

 

では、どのようにして、価値の上げる選手を見分けるのでしょうか?

 

スカウトで若手選手を集め、育てる

スカウトをすると、多数の選手が出てきます。

その中に、「選手の可能性」というものがありますよね。

実は、この指標は選手のポテンシャルのことを指しています。

 

選手の可能性について
素晴らしい可能性→83〜85
将来が非常に楽しみ→86〜89
一流選手のの可能性→90〜

例えば、若手で一流の可能性を持つ選手を購入しておけば、将来的に90オーバーの選手を獲得できます。

若手のうちは価格が低い選手が多いので、簡単に90オーバーのポテンシャルを秘めた選手をゲットできるのです。

 

ただ、狙い目となるのは「将来が非常に楽しみ」の選手です。

この選手は、加入当時は1000万ドル〜2000万ドルで購入できることが多い傾向にあります。

そして、将来的には、能力値が87〜89まで成長。

 

クラブに残すもよし、移籍させるならば5000万ドル以上は確実に入ってきます。

 

そういった選手を簡単に見つけることができる「SOFIFA」を利用しよう

ただ、スカウトだと上手く選手を見つけられないことが多いです。

特に、弱小チームのスカウトは、強い選手を見つけられない傾向があります。

 

その際、強力な選手を簡単に見つけられるサイト「SoFIFA」を使いましょう。

このサイトは、先日見つけたのですが、非常に便利です。

 

このように、選手の今現在の能力値と、将来の能力値が簡単にわかってしまう「チート的な」サイトになります。

これは、FIFA公式のものなので、もちろん安全です。

 

例えば、画像の一番下に載っている「Sargent」選手に関しては、現在free移籍なので、移籍金なしで獲得することができます。

この選手を84まで育てると、大体3000万ドル程度で売れるでしょう。

 

84なので、そこまで能力値は高くないのですが、序盤に購入しておけば、かなり伸びます。

しかも、能力値は63ですが、意外に活躍します(笑)

 

さらに、SoFIFAでは今熱い選手「Hot1」という欄があるのですが....

 

そこに、「久保建英」選手の姿が!

現在63ですが、将来87まで伸びる見込みがあります。

さらに、16歳なので、長く使い続けることも可能。

 

2018年シーズンに購入するとすれば、大体「130万ドル」で購入可能。

将来、87になるとすれば、大体4000万ドル〜6000万ドルの間で売却できるでしょう。

このように掘り出し物の選手を見つけ、上手く移籍で稼いでいけば、どんなチームでも平均90近いチームを作り上げることができるのです。

 

もちろん、「SoFIFA」を使用しなくとも、「将来が非常に楽しみ」の選手を安く購入したり、年老いた選手とトレードすることで、簡単にチームを強くすることができるでしょう。

 

これが、FIFAのキャリアでチームを強くするコツになります。

 

まとめ

今回は、FIFAのキャリアモードに関して、違約金や再売却時ボーナスについての解説をまとめていきました。また、チームを強くするコツについても、解説を加えていきましたね。

 

基本的に、チームに留まらせたい選手については、違約金を付けないか、超高額の違約金をつけるかの二択になります。

超高額な違約金を付けておけば、クラブが受ける損失も少なく済みます。

 

最強のチームを作り上げるならば、上手にチームをマネジメントし、ビジネス面でも基盤を整えるべきでしょう。

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