初売りの時期も終わり、ファッション業界の商戦も終わってきた今日このごろ。

筆者も初売りに行き、久しぶりに服を購入したのですが、アウトレットなどはかなり混雑していましたね。

 

服を買いに行くと、いつも迷ってしまうことがあります。

それが、服のサイズです。

 

一般的なサイズ表記であれば、S・M・Lといったように、大きさを一つの英字で表記しています。

しかし、アウトレットやセレクトショップに行くと、服のサイズ表記が違うことがあるのです。

 

サイズ36・サイズ38・サイズ40と言ったような数字表記となっていて、わかりにくいですよね。

 

今回は、服のサイズに関して、サイズ36/38/40はS/M/Lのどれに対応するの?という疑問を対応表にまとめて解説してきましょう。

では、はじめていきます。

 

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服のサイズ36・38・40は、サイズS・M・Lでどれくらい?対応表で解説

さっそく、サイズ36・サイズ38・サイズ40の表記は、S・M・Lのどれに対応するのか?を表にまとめていきましょう。

以下、服のサイズの早見表です。

 

<服のサイズ表記>

数字 英字
サイズ36 S
サイズ38 M
サイズ40 L

 

こちらは、一般的なサイズ表記になります。

店舗によっては、服のサイズ表記を独自のものにしている可能性があるのです。

 

ただ、日本国内では、サイズ36・38・40と言ったら、対応するのは以上のサイズ表のようになるでしょう。

ほぼすべてのブランドで対応しているため、参考にするなら上の表を見て購入してくださいね。

 

特によく見るのが、サイズ38。

こちらは、サイズMに対応しているため女性の方、男性の方でどちらもよく見るサイズ表記になっています。

 

 

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どうして、服のサイズ38やサイズ36なんて表記になるの?

ただ、この記事ではもう少し突き詰めたい部分があります。

どうして、日本国内でサイズS・M・L以外の表記が出てくるのでしょうか?

 

それは、日本国内で販売している服でも、ブランドによっては「海外のブランド」が紛れているからです。

特に、アウトレットでサイズ38のような数字表記を見るのは、そのブランドが海外のブランドだから。

 

もう一度確認しておくと、先程の表では、以下のようなサイズに対応していました。

 

  • サイズ36→S
  • サイズ38→M
  • サイズ40→L

 

これは、「ヨーロッパ」のサイズ表記です。

つまり、イギリスやフランスのブランドであれば、このサイズ表記を参考にしていいわけですね。

 

最近ではアメリカのブランドでも、この表記をしているところが多いんだとか。

 

 

イタリアのブランドショップでは、サイズ対応が違う可能性がある

ただ、注意したいのは、他の国のブランドショップ。

日本国内で販売する場合、よほどこだわりが無い限り、先程の対応表のとおりです。

 

しかし、稀にイタリアのブランドショップなどでは、サイズの対応が違う可能性があるため、注意が必要です。

 

<イタリアブランド版のサイズ対応表>

数字 英字
サイズ46 S
サイズ48 M
サイズ50 L

 

もし、サイズ46、サイズ48、サイズ50というような表記を見た場合、イタリアのサイズ表記だと認識してください。

このような場合、サイズS・M・Lに対応するのは、以上の表のとおりになりますよ。

 

アウトレットなどでも、時々この表記を見ますね。

 

 

少なくなってきたアメリカサイズの対応表

最近は、アメリカもヨーロッパのサイズ表記に対応するようになってきました。

(日本国内だけかもしれませんが...)

 

もし、サイズ8、サイズ10、サイズ12という表記が合ったのならば、それは「アメリカサイズ」になります。

その場合、以下のサイズ対応表を確認してください。

 

 

<アメリカサイズの服の対応表>

数字 英字
サイズ8 S
サイズ10 M
サイズ12 L

 

以上が、アメリカサイズの服の対応表です。

現状、アメリカの服でもサイズ36・サイズ38・サイズ40の表記が用いられていることが多くなっています。

 

こちら、次の「何号」というサイズ表記にも関わってきますので、確認しておいてくださいね。

 

 

サイズ36・38・40は何号に当たるの?

さて、まだまだサイズ表記の謎はありますね。

次によく見るのは、サイズは何号なのか?です。

 

号で表記するのはなかなか見ないのですが、こちらも「拡張版」として、サイズ表をまとめておきましょう。

服のサイズ36・38・40は、以下の「号」に対応します。

 

<日本の号によるサイズ表記>

 

数字 英字
サイズ36 S 7号
サイズ38 M 9号
サイズ40 L 11号

 

服のサイズを「号」に直すと、以上の通りです。

号に関しては、2つ数字が飛ぶ形になるようですね。

 

最近は「号」でサイズ表記をしているところを、ほとんど見たことがありません。

「号」で表記していた理由としては、もともと「アメリカの服のサイズ」を参考にしているようです。

 

アメリカの服のサイズは8・10・12で表記されていました。

しかし、日本人が来てみると、どうもしっくり来なかったそう。

 

そこで、8と10の中間でサイズ表記しようと考え、9号や11号といった数字が生まれたんだとか。

最近は、アメリカのブランドでも、サイズ38やサイズ40を適用していますので、号の表記はほとんど見なくなりましたね。

 

 

まとめ&決定版!

ここまで、様々な服のサイズ表記をまとめていきました。

大抵の場合で、サイズ36、サイズ38、サイズ40のような、ヨーロッパ表記が用いられていますよね。

 

どこで生まれたブランドなのか?によって、サイズ表記は異なってきますので、順次確認していってくださいね。

では、まとめとして、すべてのサイズをまとめた「完全版」を書いていきます。

こちらを参考に、楽しくショッピングをしてみてくださいね!

 

 

<完全版!服のサイズ表記>

 

日本 XS S M L
欧州 34 36 38 40
イタリア 44 46 48 50
アメリカ 6 8 10 12
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