【クラブW杯2015】公式球・エレホタの価格や特徴の情報まとめ!

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日本開催となるFIFAクラブワールドカップ2015

今年は、欧州からバルセロナが参戦!

世界最高峰の試合を日本で見ることができます!

そんなクラブワールドカップの公式球が決定しました。

そのボールの名前は「ERREJOTA(エレホタ)」です!

こちらの公式球は、FIFAの2016年の公式球となっています!

要するに、2016年に行われる国際大会はこのERREJOTA(エレホタ)でやるということですね!

今回は、この公式球・エレホタの価格やデザインの由来などについて紹介していきます!

◯ERREJOTA(エレホタ)の価格やデザインの情報まとめ!

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FIFAクラブワールドカップの公式球・エレホタはいくらで買えるのでしょうか?

公式の発表で、実際に試合で使う公式球の値段は税込みで18360円です!

これを高いと取るか、安いと取るかはあなた次第ですが、自分は高いなと思います(笑)

公式球ですから、当然良いボールですよね!

ですが、ボール一個に18360円は高いですね(笑)

サッカークラブで一つ買うくらいがちょうどいい気がします。

公式球は普段使っている感触とちょっと違うんですよね。

2010年の南アフリカワールドカップで使われたジャブラニで試合したことがあるんですが、蹴りにくいどころの話じゃなかったです(笑)

何かと無回転になってましたね!

それが一時期、問題視されて現在は無回転がかかりにくくなっていると思います。

2014年のブラジルワールドカップでは、本田選手も無回転をあまり蹴っていませんでした。

そして、今回のエレホタも2014年の公式球と同じ仕様になっています。

次はそのようなデザインやテクノロジーの部分について紹介していきましょう。

・エレホタは蹴りやすいのか?デザインやテクノロジーを紹介!

まずはエレホタのデザイン性について紹介していきましょう!

エレホタは、サッカーの国・ブラジルのリオデジャネイロをモチーフにしたデザインにしています。

ブラジルの色といえばイエローとグリーンですよね!

その色合いを大切にしながら、リオデジャネイロのビーチで毎日のようにビーチサッカーが行われていることから、「波」を意識したデザインになっているようです!

デザイン的にはどうでしょうか?

やはりかっこいいという人のほうが多い気がします。

本当にブラジルっぽい色合いですね!

続いてテクノロジーの部分です!

FIFAの公式球は、少しづつテクノロジーが進化し、プレイヤーにとって蹴りやすいものになっていきました。

まず、サッカーボールにテクノロジーが応用されるようになったのは、2002年日韓ワールドカップの頃です。

その時の公式球が「フィーバーノヴァ」です!

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このデザイン….懐かしいですね!

こちらは、形を作るパネルは昔と変わらないものです(六角形と五角形の組み合わせ)

しかし、変化した部分として、その皮です。

サッカーボールとしては初めて人工皮革が用いられたんですよね!

それ以前は、天然の皮で雨が皮に染み込み伸びてしまうという欠点がありましたが、このボールはそれがなくなりました。

しかし、これにも問題がありました。

それは手縫いでボールが作られている点です。

そのため、品質にムラができてしまうという問題点が挙がったんですね!

そして、それが改善されたのが2006年のワールドカップの時です!

こちらもサッカー好きには懐かしいの一言でしょう。

チームガイストのボールですね!

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お気づきかと思われますが、初めてボールの形を作るパネルが変化したのがこの時です。

このテクノロジーが今のボールの基礎を作っています。

ここに用いられたのが「熱圧着」という技法です。

これによって、同じ品質のボールを大量に作ることが可能になりました。

しかし、まだまだ問題が出てきました。

それは、滑りやすいという面です。

使ったことがある方はわかると思いますが、とにかく滑る!

スローインの時など、手をすべらせる選手が多かったのを覚えています!

(自分も滑らせていました笑)

つるつるのボールだったんですね!

そして、先程もお話したジャブラニですよね。

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こちらは、表面にザラザラ?ブツブツ?のようなものをつけ、滑りにくくしているんです!

このボールを使い、2010年はワールドカップが行われました。

そこで問題になったのが、無回転になりやすいボールだったということです。

キーパー泣かせなボールでしたね!

さて、ここまで来て、ついに出来上がったのがブラジルワールドカップに使った「ブラズーカ」ですね。

このボールは何の欠点もなく、非常に質の良いボールでした!

ブラズーカは、飛行安定性が非常に良好でした。

それは、パネル数が過去最高に少ない6枚で出来ており、同じ形のパネルを使ったために空気の流れの変化が起きにくくなったんですね!

そして、そのブラズーカと同じ形状をしているのがエレホタです。

エレホタはブラズーカ同様に確実に使いやすいボールです。

以上、サッカーボールの変遷からエレホタのテクノロジーを紹介していきました!

エレホタがクラブワールドカップ2015で使われますから、非常に注目が集まりそうですね!

エレホタはデザインやテクノロジー等の良さがありますから、購入を考える人がいるかもしれませんね!

実は自分も欲しくなってきました!(笑)

クラブワールドカップでこのボールが見れるのを楽しみに待ちましょう!

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