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都道府県対抗駅伝。

それは、自らの故郷のために全力をかけて戦う大会。

 

 

都道府県対抗駅伝が、今年も始まります!

毎年行わえている都道府県対抗駅伝も女子は今年で34回、男子は今年で21回目を迎え、伝統の行事となっていますね!

 

さて、そんな都道府県対抗駅伝の日程やふるさと選手、繰り上げスタートなどのルール面などをまとめていこうと思います!

 

では、はじめて行きましょう!

 

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都道府県対抗駅伝の日程はどうなる?

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さて、都道府県対抗駅伝の日程はどうなっているでしょうか?

 

日程は男女で違います。

 

まずは女子からまとめましょう。

 

 

都道府県女子対抗駅伝2016

2016年1月17日(日)

12時30分〜

日程は以上のようになっています。

 

走行距離は42.195キロで舞台は広島です。

 

次に男子の日程を確認しましょう。

 

都道府県対抗男子駅伝2016

2016年1月24日

12:30〜

都道府県対抗男子駅伝は、女子駅伝から一週間後の日程になっています。

コースは同じく、42.195キロで広島で行われますよ!

 

この日は、交通規制等の心配も見込まれるため、しっかりと確認していきましょう!

 

ふるさと選手って何?細かいルールまとめ!

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都道府県対抗駅伝には、他の駅伝には無いルールがあります。

それが、「ふるさと選手」というルールですね。

ふるさと選手として出場するこの制度。

 

なぜこんなルールが設けられたのでしょうか?

その背景からたどって行きましょう。

 

ふるさと選手のルールが設けられた背景

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ふるさと選手というルールが設けられた理由。

それは大きく分けて2つあります。

その二つは以下のとおりです。

 

・郷土色をより濃いものにするため

・各都道府県の格差を狭める

 

この2点のためにふるさと選手制度が設けられています。

 

郷土色がより濃いレースにすることというのは、やはり都道府県対抗ということもあり、非常に重要なことだと思います。

もし、自分の県で有名だった選手が、また自分の県のために走ってくれたら嬉しいですよね。

そういう意味で、郷土色をより大事に、この大会をより身近にするためにふるさと選手制度が設けられているのだと思われます。

 

そして、次の都道府県の間の格差を埋めるという項目も非常に重要です。

なぜなら、選手たちが自分たちの実業団がある県だけで出場した場合、有力な実業団のない県が圧倒的に不利となり、絶対に勝てなくなってしまうからです。

 

そのため、ふるさと選手制度を設けて、この都道府県間の格差を少なくしてこうと言う思惑があるんですね。

 

では、ここまで読んでもらいましたが、ふるさと選手制度を詳しく書いていきましょう。

 

 

ふるさと選手制度をより詳しく

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さて、ふるさと選手制度をより詳しく見ていきましょう。

ふるさと選手制度のルールを抜粋していきます。

 

まずは出場に関するルールからです。

 

◯ふるさと選手制度の出場に関するルール

・ふるさと選手制度が使える年齢に制限はない

・ふるさとは出身中学・高校で所属していた都道府県から選ぶことができる

(2010年までは中学のふるさと出場はできなかった)

・ふるさとは変更することができない

・ふるさと選手出場制度は1区間まで

 

出場に関する制度はこれくらいでしょう。

次に細かいルールです。

 

◯ふるさと選手出場制度の細かいルール

・外国人でも、日本に生まれて、そのままずっと日本で生活している選手ならふるさと出場可能

・2年以上連続で出場しなければならない

・ふるさと選手出場制度の活用上限はない

(以前までは4回までと言うルールがあった)

 

ふるさと選手出場制度に関しては、このくらいですね!

 

自分の県のために、走ってくれる選手たちを応援しましょう!

次に、繰り上げスタートのルールを確認しましょう!

 

都道府県駅伝の繰り上げスタートに関するルールまとめ

都道府県駅伝の繰り上げスタートに関するルールです。

 

都道府県駅伝の繰り上げスタートは、明確に時間で区切っているわけではないんですね。

なぜなら、繰り上げスタートする程の差がつかないからです。

 

箱根駅伝だと、2区3区で10分以上差がついたりだとか、往路で10分以上差がつくと、次の日繰り上げスタートになるなどの様々なルールがあるんですが、都道府県駅伝は時間で繰り上げスタートをするルールは設けていないんです。

 

では、どんなときに繰り上げスタートになるのか?

 

それはやはりたすきを繋げなかった時になります。

過去、記憶にあたらしいもので言えば、福井県のチームが1区でたすきを繋げず、無念の2区繰り上げスタートになってしまったことがありました。

このように、たすきを繋げない場合は、繰り上げスタートのルールが適応されますので、そこは注意してみておきたいですね!

 

以上が、ふるさと選手出場制度と繰り上げスタートに関するルールでした。

毎年熱い戦いが繰り広げられるこの都道府県対抗駅伝。

女子も男子も非常に楽しく、熱い戦いになりますので、楽しみですね!