【ディメンションW】2期・続編の製作情報まとめ!1期で完結なのか

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綺麗に終わった最終回。

確実に終わらないだろ!と思っていましたが、蓋を開けてみたら綺麗な最後でした。

おそらく、2016年冬アニメの中で、ディメンションWは1、2を争っていたと思います。

(個人的な感想です)

とにかく言えることはミラが可愛すぎる。

そして、キョーマがかっこ良すぎる。

イースター島編が始まり、「え、この残り話数で終わるわけない!」と思っていたところ、最後は鳥肌が立つ終わり。

素晴らしいアニメでした。

あれなら1期完結もありえますが、2期・続編は果たして製作されるのでしょうか?

円盤の売り上げやストックなどからディメンションWの2期製作の可能性を考えていこうと思います!

具体的には

・2期製作にはどれくらいの円盤売り上げが必要か?

・ストックはどれくらい必要なのか?

・2期の可能性は低い?その理由とは

・ディメンションWの2期を応援する方法!

これらについてまとめます。

個人的には、ディメンションWの続編・2期がとても見てみたい!

そう思わせてくれるアニメでした。

可能性はどれくらいあるのか?検証していきましょう!

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ディメンションWの2期の可能性を円盤やストックから検証する!

さて、ここからディメンションWの2期続編の可能性を検証していきましょう!

まずは、円盤です!

ディメンションWの2期続編の可能性を円盤の売り上げから検証

さて、ディメンションWの2期が製作されるのに、一番重要なのはやはり円盤の売り上げです。

アニメの続編製作には、具体的にどれくらい円盤が売れればいいのか?という最低ラインが存在します。

円盤の売り上げの最低ラインは人気週刊誌の漫画(ジャンプ・サンデーなど)原作のアニメと月刊誌や小説、ラノベ原作のアニメでは、少し違います。

・人気週刊誌→3000枚でも2期続編可能

・小説、ラノベ、月刊誌→ストックがあっても1万枚でも2期制作されないものも!

やはり、出版社ごとに決めている円盤売り上げの最低ラインは違いますからね。

大体の月刊誌が6000枚〜7500枚で可能性あり!

1万枚以上でストックがあれば確実だと言われています。(電撃文庫などのラノベ原作を除く)

さて、このような情報を踏まえて、ディメンションWに必要な円盤売り上げの平均枚数は6000枚以上だと思われます。

(出版社の関連から5000枚だと少し少ないかな?)

では、ディメンションWの円盤はどれくらい売り上げを伸ばしたのでしょうか?

◯ディメンションWの円盤売り上げ
巻数 初動 発売日
01巻 1,046 16.03.25
02巻 *,*** 16.04.22
03巻 *,*** 16.05.27
04巻 *,*** 16.06.24
05巻 *,*** 16.07.22
06巻 *,*** 16.08.26

予想以上の少なさです….

序盤はかなり調子良かったみたいですが、終了時点であまり伸びず…

このまま行くと一巻累計で3000枚くらいかな?というところです。

アニメの円盤は一巻より二巻が多いということはまずありませんから、このまま行くと売り上げは芳しくない結果になりそうです。


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ストックはある?

さて、円盤の売り上げについて紹介しましたが、次はストックはあるかどうか?について。

結論から言いますと、ストックはありません!

ないです!

なぜなら、現在10巻でやっとイースター島編が完結したからです。

今後の展望はまだわかりませんが、アニメにするにはストックが足りないですね。

実際どれくらい足りないのか。

アニメは10巻分の内容を1クールでやってしまいました。

おそらく、いい切り目がなかったからでしょう。

ディメンションWは月刊誌で連載している漫画です。

そのため、単行本を一巻発売するのも、半年近い期間を要しています。

このまま行くと、10巻分溜まるのには5年必要になってしまいますね。

ただ、1クールで10巻使ったのも、物語として切れ目がなく、どこで切っても中途半端なところで終わってしまうからではないでしょうか?

原作を読んだ人の反応で、内容が薄いというものがあります。

他のアニメを見ればわかりますが、1クールで10巻消費するのは相当な駆け足です。

おそらく5巻〜6巻分でもアニメにはできます。

しかし、そのことを加味してもストックが溜まるのは3年後でしょう。

2期・続編の可能性は低い!

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円盤の売上からもストックの状態からも分かるように、2期の可能性は非常に低いです。

円盤はもっと売り上げがほしいですし、ストックはとにかく足りない。

この状況を見れば、2期はある!と断言できないのも当然ですよね。

ただ、もし2期・続編をやるならば、時期としては3年〜5年を見なくてはならないのかな?と思います。

キョーマのかっこいい姿、ミラの可愛さはもう単行本で楽しむしかありませんね….

ディメンションWの2期・続編を応援したい!という人へ!

ディメンションWの2期・続編を応援したい人も多いと思います。

2期・続編を応援するには大前提として円盤を購入する必要があります。

アニメの製作委員会はいつも火の車だそうです。

アニメの評判や円盤一巻の予約枚数を見ながら、一喜一憂、そして毎日忙しくしているようです。

最近、アニメはかなり多くなってきました。

5年前と比べると相当多いな、と感じます。

多くなってきたアニメの中でも、明るい雰囲気でやっている製作委員会は少ないんだとか。

まず、普通のアニメ製作委員会は2期のことなどまず考えません。

最初に考えるのは「どう赤字を回避するのか」

この一点だそうです。

アニメ2期・続編を作るのは、相当なハードルなんですね。

やはり、一番利益率が高いのは円盤。

円盤を一枚でも多く買えば、それだけ2期・続編への壁も低くなります。

しかし、円盤は非常に高価。何枚も買えるものではありません。

それでも、なんとか2期・続編のために製作委員会を応援したい!

そんな方は、まず製作委員会がどういう会社の集まりかを調べましょう。

ディメンションWの製作委員会(DW製作委員会)は、このような会社の集まりとなっています。

◯DW製作委員会

バンダイビジュアル、ファニメーション・プロダクション、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、TOKYO MX、ランティス、スクウェア・エニックス、3Hz、コスパ、グッドスマイルカンパニー、キュー・テック、ブシロード

この中でも見るべきはバンダイビジュアルとファニメーションの二つ。

他の会社を支援してもディメンションWの利益にはつながりません。

バンダイはみなさんも知っていますよね。

ファニメーションの方はどうか。

ファニメーションはアメリカの会社のようです。

この場合、ファニメーションを応援するのは難しいかな、と思います。

結果的に、バンダイを少しでも応援するのがいいでしょう。

アニメの製作の方が言っていたことですが、2期・続編を応援するなら企業自体を応援しろ!ということです。

https://bvc.bandaivisual.co.jp/feature/164/

このホームページに、グッズが沢山売っています。

円盤よりも利益率は低いものの、ここで買い物をすることも立派な2期・続編への応援となります。

今回の場合、2期・続編を応援するために原作コミックスを買うのは無意味です。

もし応援したい方がいるならば、グッズを買うのも一つの手ですね!

まとめ

ディメンションWの2期・続編の可能性は今のところ非常に低いです。

まず、ストックや円盤で最低ラインにのせることが重要ですね!

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