【ダンまち】2期製作の可能性を検証!放送はいつごろ?

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

まさに、ラノベの王道といったタイトルのこの作品。

戦闘シーンのかっこよさ、キャラデザの良さから人気度が非常に高い作品となりました。

そこでファンが考えるのは、アニメ2期があるのか?という点でしょう。

先日、ダンまち外伝の「ソードオラトリア」が放送されました。

こちらもファンからの評価は高かったのですが、それ以上に本編が見たいという方が多いようです。

今回は、そんなダンまち2期に関して、製作の可能性はあるのか?という情報をまとめていきます。

では、はじめていきましょう。

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ダンまちの2期の可能性を検証

では、早速本題に入っていきましょう。

ダンまち2期の可能性はどれだけあるのでしょうか?

今回は、以下の3点からダンまち2期の可能性を検証していきます。

  • 円盤売上
  • 原作のストック
  • アニメ人気(円盤外の収益)

まずは、アニメ2期への最大のポイントとなる円盤売上から検証しましょう。

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ダンまち2期を円盤売上からみる

まずは、円盤売上からダンまち2期の可能性を検証していきます。

なぜ、アニメの続編を検証するのに円盤売上のデータが必要なのか?という部分ですが、「製作委員会の財政事情」が続編制作に絡んでくることがポイントとなります。

アニメはテレビで無料で視聴できますが、当然制作費が莫大にかかっているわけです。

その制作費を回収する大きな収益源となるのが、円盤売上となっています。

円盤は利益率が非常に高いため、一枚売れるだけでも大きな利益につながります。

アニメ製作委員会が黒字化できて初めて、2期を制作しようかという話が出てくるわけですね。

では、ダンまちの円盤売上はどうなっていたのでしょうか?

以下のデータを御覧ください。


ダンまちの円盤売上データ

1巻→合計 5,622枚
2巻→合計 4,836枚
3巻→合計 4,984枚
4巻→合計 4,851枚
5巻→合計 4,483枚
6巻→合計 4,695枚
7巻→合計 5,114枚


この円盤売上を見てみると、期待していた円盤の売上には到達していない可能性があります。

ダンまちはかなり期待度の高いアニメとして放送前から注目されていました。

製作委員会的には売上を伸ばせなかったという印象となったでしょう。

しかし、売上の数字的には2期の可能性は「十分ある」といえまず。

実際、これは2015年〜2016年のデータです。

その後も円盤の売上自体は少し伸ばしているでしょうし、OVAの円盤も4200枚まで売り上げました。

また、非常に利益率の高い「BDBOX」に関しても、2400枚の売上を出したということもあって、年々2期の可能性を高めていると思われますね。

ダンまちの2期を原作ストックからみる

続いて、ダンまちの2期を原作のストックから検証していきましょう。

円盤の売上がラインを満たしていたとしても、話の元となる原作がなければアニメ化は100%不可能です。

ちょうど、同時期に放送された「俺ガイル」に関しても、原作が無いために続編を制作できないという状態に陥っています。

では、ダンまちの原作ストックは残されているのでしょうか?

ダンまちのアニメでは、原作の大体5巻までの内容を放送しました。

アニメの進みが早く、かなり原作を消費した印象がありますね

ダンまちの原作は、現在12巻まで発売されている状況となっています。

つまり、現状で既に2期を制作し始めることは可能ということになりそうです。

実際、ファンとしては6巻からの内容を特にアニメ化してほしいという要望があります。

この点から長い間2期を待つ声が絶たないのです。

ダンまちの2期をアニメ人気から見る

最後にダンまち2期製作の可能性に関して、アニメ人気から検証していきます。

アニメ人気とは言っても、言い換えてしまえば「円盤外収益」ですね。

イベント収入やグッズ収入の部分でしょう。

ダンまちの人気としては、一般的なアニメ以上の人気があるといえます。

やはり、もともと人気のあるラノベだったことに加えて、アニメの出来もなかなか良かったことから、アニメの人気自体もかなり大きいと言えそうです。

ここから来るグッズ収益やイベント収益を考えると、すでに2期に移行できるだけの収益は回収していると思われますね。

また、ダンまちのゲーム人気も継続しており、最近はYOUTUBEなどのメディアミックスも増えてきています。

2017年はソードオラトリアのアニメ化がされましたが、ダンまちの2期の放送もかなり近くなってきていると言えそうです。

まとめ

今回はダンまちの2期の可能性を検証していきました。

ダンまちの2期の可能性は2017年時点で「70%」ほどあるといえるでしょう。

2期制作の可能性は十分にあるといえるわけですね。

円盤の売上こそ振るわなかったものの、ゲームでの収益やイベント収入、グッズ収入を考えると、2期の可能性はまだまだあるといえます。

実際、2017年はソードオラトリアのほうがアニメ化される形となってしまいましたが、本編の放送自体も期待できそうです。

特に、来年2018年に2期が来る可能性が高く、ソードオラトリアはその布石であると考えていいかもしれませんね。

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