2018年10月クールも注目のドラマがたくさんありますね!

「大恋愛」もそのうちの1つで、悲しくも心が暖まるドラマになりそうです。

戸田恵梨香さんが主演のこちらのドラマですが、主題に「アルツハイマー病」があります。

 

アルツハイマー病は、少しずつ記憶力が鈍ってしまう病気。

過去、アルツハイマー病を題材にしたドラマはたくさんありますが、どれも心に残る内容になります。

それくらい、病気のインパクトが大きい。

 

「大恋愛」では、病気と恋愛の両面が描かれる内容になります。

今回は、そんな「大恋愛-僕を忘れる君と-」に関して、ドラマの原作情報をまとめていきましょう。

 

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大恋愛|ドラマの基本情報

まずは、ドラマの簡単な基本情報をまとめていきましょう。

ここは放送日などの基本的な情報がまとまっていますので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

 

大恋愛|ドラマ概要
放送日程→毎週金曜夜10時〜
放送局→全国のTBS系列(一部地域除く)
主演→戸田恵梨香
制作→ドリマックス・テレビジョン

毎週金曜夜10時のドラマ枠で放送予定です。

このドラマ枠といえば、今年は「アンナチュラル」でヒットを飛ばした枠ですね。

その他だと、「コウノドリ」が大好評で2クール放送したり、「流星の絆」など豪華な原作を使用することでも注目を集めます。

 

この時間帯は、同じ時間帯の「金曜ロードショー」のラインナップによって、視聴率も変動しがちですね。

金曜ロードショーの内容が豪華だと、視聴率が落ちる傾向にあるようです。

 

大恋愛|ドラマのあらすじ
34歳の北沢尚は、レディースクリニックの医師として働いていた。プライベートでは、年上の医師・市原と結婚予定。結婚を前に、引っ越しの準備をしている時、無愛想な男・間宮と運命的な出会いを果たし、恋に落ちてしまう。二人の恋が進むに連れ、尚が「若年性アルツハイマー病」ということが発覚。二人の恋愛は病に阻まれながらも、より深くなっていき...?

今回、主人公である北沢尚を演じるのは、戸田恵梨香さん。

そして、結婚予定だった先輩医師を演じるのは、松岡昌宏さん。

冴えない34歳、尚の相手役である間宮を演じるのは、ムロツヨシさん。

 

なかなかおもしろい配役となっていて、戸田恵梨香×ムロツヨシという無限の可能性は見どころです。

他の役どころも豪華で、見ごたえのある内容になっています。

では、そんな「大恋愛」の原作はあるのでしょうか?

原作情報を紹介していきましょう。

 

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大恋愛|ドラマ原作情報まとめ

今回のドラマ「大恋愛」はオリジナル原作で進行していくドラマになります。

つまり、ドラマに原作はなく、脚本家の方がオリジナルで原作を作成するドラマということです。

 

金曜ドラマ枠は例年だと、オリジナル原作の使用は少ない傾向にあります。

ここ2年だと、「アンナチュラル」と「大恋愛」以外は、全て原作ありのドラマとなっていました。

「アンナチュラル」は、逃げるは恥だが役に立つの脚本家・野木亜紀子さんのオリジナル原作。

 

それがヒットしたため、大恋愛もオリジナル原作での制作が決まったのかもしれません。

では、ドラマ「大恋愛」のオリジナル原作を制作する脚本家の方は、一体誰なのでしょうか?

 

大恋愛|脚本家は大石静さん

今回、大恋愛のオリジナル原作を制作するのは、超ベテラン脚本家の大石静さん。

大恋愛|脚本家・大石静のプロフィール
生年月日:1951年9月15日
年齢:66歳
出身:東京都
出身校:日本女子大学文学部
デビュー作:水曜日の恋人たち

1986年から30年以上、脚本界で名を馳せてきた大石静さん。

大石静さんによって有名になった俳優さんも多く、今だと佐々木蔵之介さん、堺雅人さん、長谷川博己さんなどは、大石静さんに選ばれたことで、有名になりました。

 

大石静さんは、当時無名だった舞台俳優をドラマに起用。

演技を見れば一発で才能がわかるという、凄腕スカウトでした。

上記3人の今の活躍を見れば、その眼がどれだけ正しいのかもわかりますよね。

 

今回、大恋愛のオリジナル原作を担当するそうですが、過去にはどのような作品を出しているのでしょうか?

 

①オードリー

2000年のドラマ「オードリー」

こちらは、NHK連続テレビ小説のどらまとなっています。

このドラマによって、佐々木蔵之介さんや堺雅人さんが有名になりました。

 

平均視聴率20%、最高視聴率24%と今なら大ヒットですが、当時の視聴率としては微妙。

視聴者の共感を得にくい作品だったということで、あまり評判は良く無かったのです。

それでも、当時無名だった佐々木蔵之介さんや、堺雅人さんの出世作として、有名な作品ですね。

 

②ハンドク

長瀬智也さん主演の医療ドラマ「ハンドク」

半人前のドクターの略が「ハンドク」で、研修医の成長を描く物語。

大石静さんは、医療ドラマも得意としており、今回の「大恋愛」も医療ドラマの要素が入ったドラマですね。

 

こちらのドラマは、平均視聴率12%。

佐々木蔵之介さんなども出演し、話題になっていました。

 

③家売るオンナ

2016年7月クールのドラマで北川景子さん、工藤阿須加さんが主演です。

「彼女に売れない家は無い」というキーワードの元、人間関係をも覆してしまう天才不動産屋。

家を売るということよりも、人間関係を破壊し、主人公の行動に感化されるタイプのヒューマンドラマです。

 

こちらのドラマの視聴率は11.6%。

視聴率は非常に安定していました。

 

大石静さん脚本ドラマの特徴

大恋愛のドラマ原作を担当する大石静さん。

ここまで様々なドラマを調べてみて、大石静さんが原作を務める作品は、「視聴率が安定する」という傾向にあることがわかりました。

 

近年は視聴率を取れなくなっていますが、平均10%台を確実に取る。

ヒット作は少ないものの、長く安定した視聴率を取ることが、大石静さんの魅力なのでしょう。

ベテランの腕はまだまだ健在。

66歳になった今でも、実力は脚本界でも一二を争うようですね。

 

まとめ

今回は、「大恋愛」のドラマ原作についてまとめていきました。

ドラマの原作はなく、オリジナル原作でこちらのドラマは進んでいきます。

 

原作のお話づくりをするのは、脚本家の大石静さん。

安定した視聴率を持っており、ドラマ制作者からも信頼を置かれている方です。

 

大恋愛は、戸田恵梨香さんとムロツヨシさんというアンバランスなコンビで進みます。

脚本の出来によっては、ヒットする可能性もあるため、注目しておきたいですね!

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