大学生になると、どこの大学でも必ず行われるのが「新入生歓迎会」。略して「新歓」ですね。

毎日、「タダでご飯を食べられる」ということで、毎日新歓に行って食費を浮かすような大学生も多くなっています。

 

ただ、全員が全員、新歓に毎日行くようなわけでもないのです。

当然、新歓に行かない!という人もいますよね。

 

今回は、新大学生は新歓に行かなくとも大丈夫?という知識をまとめていきます。

また、新歓でお酒を飲まされる可能性について、経験談やネット上の意見から解説していきます。

では、はじめていきましょう。

 

 

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大学生は新歓に行かなくても大丈夫?両者のメリット

大学生の新歓には、行くのか行かないのか。

これは、人によって大きく考え方が違うと思います。

 

まず、最初にお話しておきたいことが一点。

新歓に行かなかったことが原因で、友達ができない!なんてことは無いと思ってください。

つまり、「新歓に行かなかったせいで、今友達がいません」という話はそこまで重視しなくともOK。

 

友達づくりは、サークルの活動の中で始めるくらいでも間に合います。

新歓には積極的に行かなかったけれど、サークルに毎回行っていたら友達ができた。

このようなパターンが非常に多い傾向にありますね。

 

ただ、新歓に行くことのメリットと新歓に行かないことのメリットはきちんと確認しておきたいところ。

必ずしも、新歓に行かなければならないなんてことは無いです。

しかし、そこにはメリットとデメリットが隠れているものですよ。

 

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新歓に行くことのメリット

新歓に行ったほうがいい理由
・サークルの雰囲気を理解できる
・タダ飯が食べられる

新歓に行くことのメリットは大きく2つ。

下の「タダ飯」に関しては、新入生はお金が無くなりやすい時期なので、そこをしのげるということです。

 

本当にお金が厳しくなるのが、実は6月あたり。

多くの学生さんが5月〜6月にバイトを始めますので、一番お金がない時期なのです。

新歓に多く行っていると、食費が単純に浮きますので、その後の金銭的な余裕はできるでしょう。

 

そして、一番大きいのはサークルの雰囲気が理解できる点。

サークルに入ってから友達を作る時、あまりにも自分と雰囲気が違うとうまく溶け込めません。

 

いざ、友達を作ろうと思っても、周りにうまくついていけないのでは、友達ができる可能性も低くなります。

例えば、ずっとおとなしく高校生活を過ごして来た人が、急に飲み会で馬鹿騒ぎするようなサークルに入っても、溶け込めないですよね。

 

飲み会をメインにしているサークル、活動をメインにするサークル、明るい雰囲気のサークル、静かで落ち着いたサークル。

大学のサークルは非常に多いため、このようにそれぞれの特徴があるわけですね。

この特徴を知っておく必要は、確実にあると言えます。

 

新歓に行かないと、サークルの性質を理解できないため、そこが大きな問題になり得るでしょう。

 

新歓に行かないことのメリット

新歓に行かないことのメリット
・精神的に楽
・学校生活に支障をきたさない

新歓には必ず行かなければならないという焦りで、無理して新歓に行く。

これって、精神的にきついものがありますよね。

新生活が始まって、安定した生活をしたい時期です。

 

無理して新歓に行くと、「気疲れ」も出てきます。

こういった精神的な負荷を避けられることは、新歓に行かないことのメリットでしょう。

 

また、新歓では「宅飲み」が行われることがあります。

この後お話しますが、宅飲みは2次会みたいなもので、夜12時ごろまで行うことも。

そうなると、次の日の学校生活に影響が出る場合もありますよね。

 

このあたりを考慮するなら、新歓に行かないという選択肢もアリだと思います。

 

ここまでのまとめ!
・新歓で必ず友達を作らなければならない!ということはない
・新歓は「雰囲気を知る」ために行く
・行きたくないなら、無理して行く必要はない

新歓ではお酒を飲まされる?

新大学生の方が、大きく不安になるのは「お酒」の面です。

大学に入る年齢は、多くの方が18歳〜19歳。

未成年です。

大学生といえば、飲み会というイメージを持つ方も多いでしょう。

 

新歓では、お酒を飲まされるのか。

実は大学ごとにも、サークルごとにも違うため、こればかりは断言することができません。

 

結論を言うと、大学の新歓でお酒を飲む可能性は十分にあります。

ただ、強制的に飲ませるというサークルはほとんど無いと思ってください。

 

新歓でお酒を飲むのは、「宅飲み」がほとんど。

新歓でご飯を食べて、宅飲みに行くという順番ですね。

 

新歓の夜ご飯が終わると、この質問が来ます。

 

  • 宅飲みするけど行く?
  • お酒飲む?

 

必ず、このように聞いてきます。

つまり、「お酒を飲む環境を用意するけど、こちらからは強制しないよ」

こんな立場を取るわけです。

 

もし、新歓でお酒を飲むことを避けたい場合、上の2つの質問のうち、どちらかを断れればOK。

 

ただ、宅飲みに行ってしまうと、雰囲気でお酒を飲む感じになります。

宅飲みは、「お酒を飲んで楽しむ」ということがメイン。

つまり、お酒を飲まないと楽しめないという雰囲気ができあがっているのです。

 

そこで、どうしてもお酒を飲みたくない場合は、「宅飲みくる?」の質問を必ず断るようにしましょう。

宅飲みに行かなければ、お酒を飲むことは100%無いと断言できます。

 

お酒が飲みたくないから、新歓に行かない!という人。

宅飲みにさえ行かなければ大丈夫ということだけは理解しておきましょう!

 

この章のまとめ!
・新歓後の宅飲みでお酒を飲む可能性がある
・強制的にお酒を飲まされることはない
・宅飲みに行くかの質問を断れば、お酒を飲む可能性は0%

 

上手な新歓の活かし方とスケジュール

ここまでで、新歓に行くこと、新歓に行かないことの両者のメリットをまとめました。

また、新歓ではお酒を飲むのか?についてもまとめましたね。

 

実際、サークル活動に積極的に参加すれば、友達はできるでしょう。

しかし、あまりにもサークルの雰囲気に溶け込めないと、友達はできにくい。

そこで、新歓シーズンでサークルの雰囲気を知っておく必要があるというわけですね。

 

さて、ここからは体験談の部分から、上手な新歓の行き方について、ポイントをまとめておきます。

 

大学生の新歓への上手な行き方
・なるべく最初のうちに1,2回行く
・サークルは3〜4個みておく

ポイントはたった2つ。

まず、最初のうち、つまり最初の週のうちに1度か2度は新歓に行っておくことをおすすめします。

 

最初のうちは人数が少なく、周りの人も少ない傾向にあります。

そのうちは、先輩ともコミュニケーションを取りやすいですし、サークルの雰囲気も知りやすくなるでしょう。

 

そして、新歓 のサークルの行き方にも注目。

 

  • 一つのサークルを何回も行く
  • いくつかのサークルを見て回る

 

この2つなら、圧倒的に後者の行き方が良いです。

いくつかのサークルを見てみて、一番自分の雰囲気にあっているサークルに入ると良いでしょう。

 

このように、新歓はサークルの雰囲気を知るために活用する方法がベスト。

なるべく、自分にあったサークルに入りたいですね

 

まとめ

今回は、大学生の新歓に関する知識をメインでまとめていきました。

結論を話せば、新歓に行かないよりは行ったほうが良いです。

 

無理に友達を作ろうとせずとも、周りの雰囲気に関しては新歓を通して理解できます。

おとなしめのサークルなのか?はじけるタイプのサークルなのか。

こういった特徴をつかむためには、サークルに行かないよりは行っておいたほうが良いですね。

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