大学生になると、必ず意識しなければならないのが「サークル」です。

入らないという人もいれば、複数個のサークルに入るという人もいるでしょう。

 

大学生には自由が与えられます。

そのため、すべてを決めるのは自分次第。

つまり、サークルに入るか入らないかも自分次第というわけですね。

 

今回は、大学生のサークル活動に関して、掛け持ちはありなのか?

おすすめの所属サークル数をまとめていきます。

では、はじめていきましょう!

 

僕は5つのサークルに入ることに決めたよ!

さくら
え!?後々のこと、考えて言ってるの!?

 

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サークルの掛け持ちはあり?適切な数とは

さっそく、本題に入っていきましょう。

サークルの掛け持ちはありなのか。

適切な数はどれくらいなのか?についてまとめていきます。

 

まず、他社サイト様のデータになってしまいますが、どれくらいの数のサークルに入ったのか?の意識調査のデータを見ていきましょう。

 

サークルにいくつ入った?数をデータ化
1個:58%
2個:31%
3個:9%

トップ3は以上の通り。

順当に、1個、2個、3個と並んだ形ですが、ほとんどどの方が1個or2個のサークルに入っていることがわかります。

所属サークル数の決め方は、人それぞれですよね。

 

サークルに入っている人で、掛け持ちをしている方は約半数というわけですね。

 

実際、上のデータにも出ているように、所属サークルは1個か2個の数に絞るほうが良いと思います。

その理由を体験談を混ぜて、3つのポイントに分けて紹介します。

 

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大学生のサークルは掛け持ちしても2個までが良い?

いくら、何個でもサークルに入れるとはいえ、サークルに入りすぎも良くない。

結論からお話していますが、掛け持ちをしても2個までの数が適正だといえます。

その理由を、以下の3つのポイントにわけて紹介していきます。

 

サークルの掛け持ちは2個まで!その理由とは
①時間が足りなくなる
②金がかかる
③結局いかなくなる

これから大学生になる方は、サークルは楽しいだけのものだと思っているでしょう。

ただ、サークルに入りすぎると、面倒な問題も発生してくるものですよ!

まずは、「時間」の面から、掛け持ち数は2個までという理由を解説します。

 

①サークルは時間を取られる

しっかりと大学生をやろうとすると、社会人よりもスケジュール管理が難しいのです。

大学生の生活は、以下のような要素で構成されます。

 

  • 勉強(学校生活)
  • サークル(今回の議題)
  • バイト
  • プライベート
  • 日常生活(家事や趣味)

 

なんと、5つもの要素が混在するスケジュールになります。

どれもしっかりとやろうとすると、時間が足りなくなってしまうのです。

実際、ちゃんとしている大学生は大忙し。

楽しければなんでも良い!という大学生は多いですね。

 

さて、この中でサークルに3つ以上入ると、どうなってしまうのか。

こちらも統計が出ているのですが、サークルは1つあたりの活動時間は2時間〜3時間が一般的。

 

筆者は2つサークルにはいっているのですが、週3で全9時間の活動がありました。

この他に、バイトは平均で週3回。

そうなると、暇な日が殆ど無いという状態に。

 

サークルが2つの筆者でさえ、このスケジュールです。

3個以上掛け持ちしてしまうと、スケジュール面で大きな問題をきたしてしまいます。

この理由から、掛け持ち数は多くても2個以内がおすすめというわけですね。

 

②金がかかる

サークルは楽しいものです。

しかし、そこには当然お金がかかってきます。

 

たとえ、お金がかからないサークルであっても、以下のようなイベントが存在するのです。

 

  • 飲み会(平均で2ヶ月に1度)
  • 合宿(4ヶ月に1度)
  • 運営費(月1が多い)
  • 文化祭

 

例えば、飲み会だと一回で3000円程度。

合宿だと、2万〜3万円は飛びます。

この他、特に文化系のサークルでは運営費が毎月徴収されるのです。

 

実際、普段の生活の中でもお金を使いますので、合宿や飲み会代は大きな出費。

3つ以上サークルに入ってしまうと、サークルの活動だけでも出費がかさむことを知っておきましょう。

 

 

③結局行かなくなる

こちらは、かなり「極論」ですが、3つ以上入ると結局サークルに行かなくなります。

時間が経つごとに、どれか1つは行かないという選択肢を取る場合がありますね。

 

特に、自分があまり溶け込んでいないサークル、積極的に活動していないサークルは、徐々に手を引いていきます。

 

筆者の場合は2つのサークルに入っていましたが、2年の終わり頃には片方の活動に顔を出さなくなりました(笑)

実際、毎週行っている時間が無いんですよ...

 

大学生がサークルを掛け持ちする場合のポイント

ここまでで、大学生のサークルの掛け持ち数についてお話していきました。

ここからは、サークルを掛け持ちする場合、どのように掛け持ちをするのが良いのか?をお話します。

 

サークルで掛け持ちする場合の上手なやり方
・運動系×文化系のハイブリッド
・なるべく大きめのサークルに入る

ポイントはこの2つ。

より重要なのは後者です。

 

A.ハイブリッドな選び方がおすすめ!

まずは、掛け持ちの種類について。

筆者がおすすめするのは、運動系×文化系を一つずつ掛け持ちする方法。

 

なぜ、一つずつ掛け持ちするのか?

それは、雰囲気が異なってくるからです。

運動系、文化系と雰囲気が大きく違うため、より自分に合った方に重点を置いて、活動や友達作りを進める戦略が良い。

 

もちろん、どちらにも溶け込んで、うまく馴染めると良いです。

ただ、初期のサークル選びは大学生活を決めると言っても過言ではありません。

それぞれ、要素の違うものを選んでおけば、どちらかには馴染める可能性が高いですね。

 

B.大きめのサークルに入る

大学のサークルは、100人を超えるものから10人程度のものまで、まちまちです。

筆者の入っている2つのサークルは、人数構成が以下のようになっています。

 

  • 運動系→100人超え
  • 文化系→15人くらい

 

正直に言うと、どっちも大きめのサークルに入っておけばよかった....と後悔しています。

なぜなら、人数が少ないサークルは「引きにくい」から。

 

正直、文化系のサークルには2年頃からほとんど行っていませんでした。

しかし、人数が少ない分、辞めづらい。

そして、「今日休みます」と言いづらい。

 

大きなサークルの方は、辞めていく人は簡単にやめていきます。

100人ほどいるため、挨拶無しで辞める人も多いです。

 

また、人数が少ないほうが密な人間関係になる!なんてこともありません。(全員との会話は増えますが)

実際、大きな人数のサークルの方が、仲の良い人は見つけやすいですよ。

 

合わなければ、楽な気持ちで辞めることができる。

大きめのサークルのほうが、気は楽な傾向にありますね。

 

交友関係は広いほうが良い

こちら、有名な「ベネッセ」さんによる調査。

サークルに入るメリットとして、「交友関係が広くなる」というメリットがあります。

 

友達や恋人ももちろん重要ですが、大学生活において、交友関係の広さは非常に重要。

 

  • 学校生活で大きく有利に働く
  • 情報を得やすい

 

まず、交友関係が広ければ広いほど、学校生活で有利に働きます。

サークルが学校生活に関係するわけない!なんて人は、いますぐに考え方を改めてほしいです。

 

例えば、風邪で授業を休んだとします。

寝坊して、授業を休んだとします。

その時の分のプリントが、授業によっては確保できない可能性があるのです。

 

そういった際、交友関係が広いほど「同じ授業を受けている知り合い」が増えますよね。

授業を休んでしまった時、うっかりテストの内容を聞きもらしていたとき、知り合いに聞くことができる点は大きなメリット。

 

だからこそ、大きめのサークルに入っておくことが重要。

友達になれなくとも、授業で顔を合わせて「テスト範囲どうなってる?」なんて聞くことができます。

サークルの選び方も非常に重要ですね。

 

 

まとめ

今回は、大学生のサークル事情に関して、サークルの掛け持ちはありなのか?

掛け持ちする場合、その数はどれくらいが良いのか。

この二点について解説をくわえていきました。

 

サークルは2つまでの掛け持ち数がおすすめ。

それ以上になってしまうと、後々お金がかかったり、参加率も低くなる傾向にあります。

新歓シーズンの時点で、なるべく自分に合いそうなサークルを選んでおくと良いですね。

 

では、まとめです。

 

今回のまとめ!
・サークルの掛け持ちは2個までがおすすめ
・サークルは時間的にも、お金的にも負担がかかる
・サークルの選び方は、文化系&運動系のハイブリッド型
・規模の大きいサークルを選んだほうがよい

さくら
守くんは結局、何個のサークルに入るの?

うーん、今のところ6つに絞ったよ!

さくら
絞れてないよ....
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