もうすぐ大学生!センター試験、2次試験が終わり、晴れて大学生となるみなさんにとって、新生活を円滑にスタートすることが最も重要になってきます。

ただ、そんな新生活の準備の大きな項目に、「物件選び」がありますよね。

正しい物件を選べないと、将来的に「この家最悪!」という感情でいっぱいになってくるのです(経験談)

 

今回は、大学生の部屋の決め方選び方!ということで、部屋選びの7つのポイントを解説。広さ以上に注意しなければならない、気をつけるべきことをまとめていきます。

部屋の選び方や決め方は「運」のように見えて、部屋選びが成功するのには、ある法則があります。

そのポイントをまとめていきましょう!

 

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大学生の平均的な部屋の広さと家賃とは?

まずは、大学生の平均的な部屋の広さと家賃について、簡単にまとめていきます。

 

最初に、平均的な家賃について。

以下、どれくらいの家賃で家を選んだのか?というアンケートの結果です。

 

大学生の家賃、どれくらい?
・5万〜6万:26.8%
・6万〜7万:21%
・7万〜8万:15.2%
・4万〜5万:13.5%

こちら、都内の平均的な家賃相場です。

地方になると、この相場で借りようとすると「豪邸」になります(笑)

家賃に関しては、その地域の相場を確認して、決めていくと良いでしょう。

 

続いて、間取りです。

以下、アンケートの結果になります。

 

部屋の間取りは?
1K:56%
ワンルーム:24.8%
1DK・1LDK:9.7%

こちらは、都内だけでなく、地方でも同じような数字になると考えられます。

筆者は群馬県の大学に通っていますが、1kとワンルームに住んでいる人がほとんど。

学生が多く住む街なので、1Kやワンルームの物件が多いという背景もあって、この割合は正しいものになっているでしょう。

 

では、こういったデータも元にして、どういった物件を選べばよいのか?という知識を、7つのポイントから解説していきます。

 

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大学生の部屋の決め方選び方!7つのポイントから決めよう

ここからは大学生の部屋の決め方選び方!という話題で話を進めていきます。

実は、大学生の部屋選びで重要なのは、部屋の広さよりも「質」と「位置」が重要なのです。

筆者は、大学生として4年間いろいろな人の部屋をみてきましたが、何よりもこの2つが重要だと考えています。

 

では、大学生の部屋の決め方選び方の7つのポイントを確認していきましょう。

 

選び方①築年数は10年以内にする

部屋が少しぐらい狭くとも、少し値段が高くなろうとも、築年数は10年以内の部屋を選ぶと成功しやすいで。

それはなぜか、と言いますと、築年数が新しいほど質が高いものになっているから。

意外に、この部分を軽視して「広さ」を重視してしまう学生さんが多いのです。

(筆者の場合もそうでした)

 

例えば、家賃が同じの2つの物件があったとします。

 

  • 築年数5年 1k8畳
  • 築年数20年 1kロフト付き 10畳

 

この2つであれば上の1k6畳を確実におすすめします。

ロフト付きが落とし穴!という点は、後ほどにもお話しますが、とにかく築年数は重要。

 

なぜ、築年数が重要?
古い設備は住みにくさを倍増させる
新しいと害虫関連が出にくい
築年数が浅い1kは収納が多い

まず、古い物件では、設備が新しいため比較的住みやすい傾向にあります。

例えば、エアコンが最たる例でしょう。

不動産会社では、お金をかけたくないため、エアコンを長年交換しない傾向があるのです。

 

筆者の住んでいる部屋は、築20年ですが、エアコンは20年前から変わっていないそう。

何らかの形で壊れるまで、エアコンは変えてくれないのです。

このエアコンが大きな問題で、どんなに掃除をしても空気が悪くなる。

 

他にも洗面台やキッチンも狭く、使いにくい点も大きい。

築年数が古い物件ほど、設備面が使いにくいのです。

 

また、部屋を綺麗にしていても、ゴキブリが出ます(笑)

物件自体が古いため、他の部屋が汚いとすぐに隣の部屋にも影響が出てくるのです。

逆に、友人は新築の部屋を借り、めちゃくちゃ部屋を汚くしていたのですが、ゴキブリが出たことはないそう。

 

とにかく、部屋が多少狭くとも、築年数が浅いものに決めると良いでしょう。

 

選び方②収納は多めの部屋を選ぼう

こちらも、築年数が古いものほど少ない傾向にある「収納」。

ハッキリ言って、部屋は広さよりも「収納の多さ」で決めるべきです。

 

筆者の場合、6畳+ロフト付きだったのですが、収納が少なすぎてロフトが物置になっています(笑)

収納が少ないと、部屋が汚くなりやすいです。

必然的に、収納を拡張しなければならなくなってしまいます。

 

部屋に本棚などを多く置いてしまうと、どうしても部屋が狭くなってしまうのです。

その結果、広い部屋を借りたとしても、広さは変わらないという現象が起きます。

 

収納の広さは住みやすさに直結してくると思いますので、重視するポイントになってくるでしょう。

 

選び方③ロフト付きに気をつける

特に、地方に多い部屋の形態が「1k+ロフト付き」

ただ、ロフト付きに住んでいる人ほど、「次はロフト付きを選ばない」と言うのです。

筆者もそのうちの1人になります。

 

ロフトは部屋を広く見せる上で、アドバンテージになるように見えるでしょう。

多くの方はロフトに物を置いたり、寝たりしているのですが、問題は「夏」です。

夏は、ロフトに寝ることはできません。

 

それはなぜか。

鬼のように熱いからです。

ロフトは部屋の上に付く形がほとんどなのですが、多くの場合でクーラーが効きません。

冷たい空気は下に向かっていきます。

ロフトはクーラーよりも上についている場合が多いので、クーラーが効かないのです。

 

また、登ったり降りたりするのも、最初は目新しくて楽しいかもしれませんが、後々面倒になってきます。

特に、古い物件のものほど、昇り降りが面倒になってきます。

 

ロフト付きには憧れがあるかもしれませんが、住んでみると「ロフトいらないから部屋と収納広くすればよかった...」と後悔してしまうものですね。

 

選び方④学校の近くは地雷でしかない

特に注意したいのが、学校の近くの物件。

地方の大学だと、学校から徒歩1分圏内にも部屋がありますよね。

 

そういう物件は選ぶべきではありません。

なぜなら、学生のたまり場になるから。

 

「いや、たまり場になってもいいよ」

「部屋に絶対に人を入れないから、そうはならない」

 

こんな考え方をする人もいるかもしれませんが、問題はそこではありません。

自分の部屋の隣の部屋がたまり場になっていた場合、どうなるでしょうか?

本当にうるさいです。

 

特に、羽目をはずしたい大学生が多いですので、夜の飲み会に使われると、眠れないほどうるさいことも。

他の場所よりも、たまり場になる可能性が高いため、学校に近すぎる物件は選ばないほうが良いと思います。

 

 

選び方⑤飲み屋の近くにある物件を選ばない

こちらも、学校の近くにある部屋と同じ理由です。

例えば、徒歩3分圏内に飲み屋がある場合、そこは学生のたまり場になりやすい傾向にあります。

 

なぜなら、2次会で使われるから。

2次会は飲みがヒートアップし易い&時間帯が遅いため、夜うるさくなる可能性が高いです。

 

筆者の住んでいる部屋は、徒歩1分圏内に飲み屋があります。

うちの隣の部屋、ヤバイです(笑)

一度、うるさすぎて警察を呼ばれていました。

もはや、この部屋を選んだ、当時の自分を呪うしか無い状況になっています。

 

このように、部屋の位置取りが平穏な学生生活を決めると言っても過言ではないでしょう。

 

 

選び方⑥徒歩圏内にスーパーがある

学生の街だと、この部分は良好な場合がほとんどです。

徒歩圏内にスーパーがあるかどうか?も非常に重要。

 

やはり、スーパーなどの買い物をする場所が近くにあると、相当便利になります。

また、雨の日に買い物をしなければならない時、自転車で行くのは相当面倒ですよね。

 

そんな時、歩いていける範囲に買い物ができる場所があれば、その問題も解決されます。

このように、「生活しやすさ」を第一に考えてみると、部屋選びにも成功しやすいです。

 

 

選び方⑦学校と駅の「中間地点」にある物件を選ぶ

こちらは、画像を参考にしてほしいのですが、なるべく学校と駅の中間地点に部屋を決めると良いです。

都内の大学だと、こんな心配も無いのかもしれませんが、これは非常に重要なポイントになります。

 

学校の近くは、バイトをする場所も少ない可能性がありますが、駅前ならばバイトをする場所に困りません。

ただ、駅に近すぎても、大学が遠くなる可能性も。

 

  • 学校から遠すぎる→通学が大変
  • バイト先が遠すぎる→バイトを見つけづらい、行きづらい

 

特に、地方の大学では距離感が遠い傾向にもあります。

バイトは大きな駅まで行く必要がありますので、なるべく学校と駅の中間地点にある物件を選ぶと、どちらにも行きやすいでしょう。

 

 

部屋を選ぶときは、駅側に決めると良いですね。

 

 

まとめ

部屋は広い方が良い。

僕もそう思います。

しかし、部屋の広さ以上に、部屋の質と位置取りに気をつけないと、後々後悔することになります。

 

部屋がめちゃくちゃ広くても、築年数が25年...なんて物件はかなり地雷物件です。

新しい部屋を選ぶことで、最終的には後悔のない選択だと思えるでしょう。

 

では、まとめです。

 

まとめ!
・築年数は浅め
・収納は多め
・ロフト付きに注意
・飲み屋、学校の近くはおすすめしない
・スーパーとの距離に注意
・大学と駅の中間地点の物件がおすすめ
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