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遂にクラブW杯が始動!

 

鹿島が順調に2連勝を飾り、次は遂に南米王者!

もしかして….?というドラマがあまり起きなかったクラブW杯。

 

毎年、クラブW杯といったら南米vs欧州の戦いになってしまうものですが…..

今年は鹿島の勝負強さに期待大ですね!

 

もし….もしですよ?

鹿島がレアルを破って優勝した場合はどれくらいの賞金を貰えるものなのでしょうか?

 

今回は、クラブW杯2016の優勝賞金や賞品、MVPになったら何をもらえるの?という情報をまとめていこうと思います!

 

また、クラブW杯と比較して、Jリーグの賞金やプレミア、サッカーW杯、チャンピオンズリーグなどの賞金とも比較していきますよ!

では、はじめていきましょう!

【追記】鹿島まさかの決勝進出(笑)

鹿島VSレアル 前半1−1(笑)

 

 

 

歴史が変わった!クラブ杯でVAR導入!

 

 

 

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クラブW杯2016の優勝賞金は◯億円!?

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さて、さっそく本題に入りましょう。

 

クラブW杯2016の優勝賞金はどれくらいになるでしょうか?

 

優勝→500万ドル

準優勝→400万ドル

3位→250万ドル

4位→200万ドル

5位→150万ドル

6位→100万ドル

7位→50万ドル

 

以上のようになっています。

 

日本円に直すとこんな感じ。

 

優勝→5億6000万円

準優勝→4億5000万円

3位→2億8000万円

4位→2億2000万円

5位→1億1700万円

6位→1億1000万円

7位→5000万円

 

去年も、優勝の賞金は同じでした。

ただ、日本円の価値がもう少し低かったので換算すると6億円もらえていたようです。

 

やはり、かなり大金ですよね。

 

2015年に3位に輝いた広島は3億の賞金をゲットしていました。

さらにJリーグのチャンピオンシップなどを合わせると、来季の補強はかなり有利になります。

 

(ただ、今年の広島は勝てませんでしたよね)

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クラブW杯の優勝賞金の出処とは?

 

これほどの大金はどこから賄っているのでしょうか?

 

それはもちろん、「スポンサー」ですよね。

スポーツにとってスポンサーの援助は欠かせない存在。

 

みなさんは、最近スポンサーが入れ替わったのを知っていましたか?

クラブW杯と言えば、別名「トヨタカップ」でしたよね。

 

今でも、トヨタカップと言ってしまう方は多いのではないでしょうか。

しかし、正式な表記として、現在は「クラブW杯」となっています。

 

これは、現在はトヨタがスポンサーでは無いからです。

 

では、どこが一番のスポンサー(パートナー)なのか?と言いますと….

 

「Alibaba 」という会社となっています!

 

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こちらは、中国のソフトウエアの開発会社で、中国のIT業界ではかなり強い力を持っています。

Alibabaが開発した「Yun OS」は中国のスマホで多く使用されているようです。

 

また、ソフトバンクの「pepper」が中国で販売されるにあたって、OSはAlibaba社のものを使うと発表。

今後、世界的に注目の集まるOSとなっています。

 

そして、もう一つ。

忘れてはならないビッグスポンサーがありますよね。

 

それが「Visa」です。

さすが、世界のVisa。

 

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クラブW杯のチケットは、Visaのクレジットカードを使っている方が先行販売を受けることができるなど、非常に優遇されています。

 

他にも、以下のような会社がFIFAとパートナー契約を結んでいます。

 

◯FIFAパートナー

・コカ・コーラ

・adidas

・WANDA(中国)

・GAZPROM

 

このような会社から、賞金が出ているようですね!

では、続いてクラブW杯の賞金を他の大会の賞金と比較してみましょう!

 

 

クラブW杯2016の賞金を他の大会と比較!

最後にクラブW杯と他の大会の賞金を比較していきましょう!

 

まずはJリーグです。

 

Jリーグの優勝賞金は以下のとおりです。

 

年間優勝:賞金1億円/Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯、メダル、チャンピオンフラッグ
年間2位:賞金2千万円(新設)
各ステージ優勝:賞金各5千万円/ステージ杯
年間勝点1位:賞金8千万円
年間勝点2位:賞金3千万円
年間勝点3位:賞金2千万円
明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ1回戦、準決勝の勝利金として賞金各1.5千万円

 

2ndステージ制を採用してから、非常に分かりにくくなりました。

今年の鹿島の例を取ってみましょう。

 

・1stステージ優勝(5000万円)

・チャンピオンシップ準決勝勝利(1500万円)

・年間優勝(1億円)

・年間勝点2位(3千万)

 

鹿島は1億9500万円の賞金をゲットしています。

 

Jリーグ優勝とクラブW杯の優勝を比較すると、賞金は5倍以上も差がありますね!

やはり、Jリーグのクラブにとっては、「おいしい」大会と言えるでしょう。

 

続いて、サッカー大会の頂点、サッカーW杯と比較してみましょう。

ブラジルW杯を例にします。

ブラジルW杯の優勝賞金は、なんと!

 

35億円!

やはり、4年に一度なだけあって、賞金はスゴイことになっていますね!

 

ちなみに、もう一つの祭典・オリンピックは賞金がありません。

各国ごとに、オリンピック委員会が報奨金として、お金を出すそうです!

 

続いて、プレミアリーグ!

 

プレミアリーグは2015-2016シーズンの各チームの賞金を元に見ていきましょう。

 

1位:アーセナル 9810万ポンド(152億円)

2位:マンチェスターU 9580万ポンド(148.4億円)

3位:トッテナム 9500万ポンド(147.2億円)

4位:マンチェスターC 9430万ポンド(146.1億円)

5位:リヴァプール 9240万ポンド(143.2億円)

6位:レスター 9090万ポンド(140.8億円)

7位:チェルシー 9080万ポンド(140.7億円)

引用:http://www.mukaikaze.net/entry/leicester-money

 

流石、サッカー大国。

もう、全く次元が違いますね。

 

こちらは放映権料なども入り、この賞金になるようですが….

プレミアはやはりすごいですね!

 

まとめ

今回は、クラブW杯2016の優勝賞金やスポンサー、賞金の比較をしていきました!

来年からはJリーグも優勝賞金が10億円となるようですが、世界との差はまだまだありますね。

 

クラブW杯も残すところ、準決勝、決勝となりました。

 

鹿島がどこまでいけるか?非常に気になるところです!